2017年11月06日

女性に贈ることば365日 11月6日

女性に贈ることば365日
 池田大作
11月6日
たじろいではならない。もう泣いてはならない。
もし泣くならば、友のため、人のために、
人生の応援の涙を流そうではないか。


posted by ハジャケン at 08:30| 山梨 ☀| 女性に贈ることば365日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

名字の言〉 2017年11月5日

どうしたら“親友”を見つけられますか?――ある学生からの質問に、漫画家の赤塚不二夫さんが答えた。「まずはっきり人生の目標を決めることだ」▼どんな目標でもいい。達成に向けて真剣に挑戦する中で、自分と同じ志をもつ人と自然に出会う。その仲間こそが、かけがえのない存在になると、赤塚さんは熱く述べた(『人生これでいいのだ‼』集英社文庫)▼赤塚さんは巨匠・手恷。虫氏を慕い、多くの“漫画家の卵”が集まったアパート「トキワ荘」に住んでいた。切磋琢磨したのは、石ノ森章太郎氏、藤子・F・不二雄氏、藤子不二雄Ⓐ氏ら。トキワ荘を巣立った後も彼らの友情は変わることなく、互いに触発し合いながら、数々の名作を世に送り出していった▼支え合い、共に成長する友の存在が、どれほど大切か。一人の友との出会いで、人生が大きく変わることもある。信仰の道、広布の道もまた例外ではない。釈尊は、妙法弘通に励もうと「決意した人」が善人・善友であり、善友を持つことが「仏道修行の全て」であると強調している▼“善き友”を得たいなら、相手にとって“善き友”となれるよう、まず自分を磨くことだ。広宣流布という大目標へ心を定め、周囲に希望を届ける人へと成長していきたい。(値)
posted by ハジャケン at 09:00| 山梨 ☔| 名字の言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生きるということ

 吾々が生きるということ、
 それは一体何故生れたんだろう、
 何のために生きるのだろう。
 生れない方がよかったのではないか
 というようなことは許されない。
 生きることは絶対なんである。
 生れざるべからずして
 生れたのである。
 何のためにとか、
 何が故にとかいうことは、
 生きるということから
 後に生じて来るのである。
 生きるそのことは絶対である。
 造化の事実である。
 道を学ぶ、道に達する。
 こういうことは総て
 自ら勝手に考えたり、
 或いは他の力によって
 動かされる境地から
 次第に絶対化することである。
 自慊になることである。
posted by ハジャケン at 08:59| 山梨 ☔| 安岡正篤 一日一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

兄弟抄P1087

此の法門を申すには必ず魔出来すべし魔競はずは正法と知るべからず、
第五の巻に云く「行偈既に勤めぬれば三障四魔憤然として競い起る乃至随う可らず畏る可らず之に随えば将に人をして悪道に向わしむ之を畏れば正法を修することを妨ぐ」等云云、此の釈は日蓮が身に当るのみならず門家の明鏡なり謹んで習い伝えて未来の資糧とせよ-―――
 兄弟抄P1087
posted by ハジャケン at 08:58| 山梨 ☔| 御書を読もう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性に贈ることば365日 11/05

女性に贈ることば365日
 池田大作
11月5日
子どもの心を動かすのは、言葉ではない。心です。
その心も、真剣でなければ、必死でなければ、
相手の心に響くことはない。


posted by ハジャケン at 08:57| 山梨 ☔| 女性に贈ることば365日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

暁鐘 五十五

小説「新・人間革命」〉 暁鐘 五十五

 十八日正午、山本伸一は聖教新聞社の社主として、マンハッタンのロックフェラー・センターにあるAP通信社を訪問し、社内を視察したあと、キース・フラー社長らと会談した。人種問題や、マスコミの責任と役割など、多岐にわたって意見交換を行った。
 そのなかで伸一は、世界の出来事を、正しく世界中に知らしめることは、「平和への最高の手段」であると述べ、同社の奮闘と努力に敬意を表した。
 また、経済などの不安が増すと、人間は、理想よりも目先の利益を重視し、理性よりも感情が先行し、排他的な社会がつくられていく懸念があると指摘した。そして、人びとが平和・社会貢献の意識を高めていくには、自分の感情に翻弄されるのではなく、心の師となる真の宗教が必要であると訴えると、フラー社長も大きく頷き、同感の意を示した。
 AP通信社を後にした伸一は、同じマンハッタンにあるパーク・アベニュー・サウスのニューヨーク会館を訪れた。
 ここはビルの一階にあり、八十脚ほどのイスしかない、小さなフロアの会館であった。伸一の訪問を聞いて、多くのメンバーが集って来たため、会場は立錐の余地もなかった。
 「グッド アフタヌーン!(こんにちは!) お会いできて嬉しい。ニューヨークの広宣流布を、また、皆さんの健康と幸せ、ご一家の繁栄を願って、一緒に勤行をしましょう」
 伸一は、ニューヨークの同志が一人も漏れなく信心を全うし、崩れざる幸福境涯を築くとともに、社会にあって信頼の柱に育ってほしいと念願しながら、深い祈りを捧げた。
 そのあと、信心の基本中の基本である、南無妙法蓮華経の偉大なる力と、唱題の大切さについて語っていった。
 御本尊への祈りこそ、信心の根本である。それを人びとに教えるための組織であり、学会活動である。広宣流布への前進の活力も、宿命転換への挑戦も、また、団結を図っていくにも、各人が御本尊への大確信に立ち、強盛な祈りを捧げることから始まる。
posted by ハジャケン at 10:16| 山梨 | 新・人間革命 30-4暁鐘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名字の言〉 2017年11月4日

東洋哲学研究所が企画・制作した“法華経展”。先月、シンガポールのアート・ハウスで開催され、来場者が5万人を超えるなど反響を呼んだ▼注目を集めたのは諸言語で記された法華経の写本。インドで生まれた法華経は、アジア各地へ伝播する中で多彩な言語に訳された。私たちが勤行で読誦する漢訳の法華経は鳩摩羅什(4〜5世紀)の訳。それ以外にも古ウイグル語、チベット語、西夏語等に訳され、あつく信仰されてきた▼仏典の翻訳は至難の作業だ。言語への習熟はもとより、経典の心に肉薄する努力、異文化への理解が必要となる。香港中文大学の饒宗頤博士は、経典写本は「数え切れぬ人々の智慧と信仰、そして希望の結集」と述べている▼学会はこれまで識者の協力を得て、法華経を英語、イタリア語、タイ語などで発刊。日蓮大聖人の御書も10以上の言語で刊行してきた。言葉や文化の差異を超え、大聖人の精神をどう正しく、分かりやすく伝えていくか――各国の友と語り合うたび痛感するのは、広宣流布とは一面で「翻訳の戦い」であるということだ▼間もなく70カ国・地域の代表が日本に集ってのSGI秋季研修会が始まる。世界広布のうねりは高まる。我らもまた使命の天地で、情熱と智慧の仏法対話に挑みたい。(駿)
posted by ハジャケン at 10:13| 山梨 | 名字の言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信なくんば立たぬ

 信(仰、向)がなければ
 我々の生活は厳粛にならない。
 決定的な力を生じない。
 ことに家庭生活にこれがなければ、
 互いに狎【な】れ争うて破綻を招き易い。
 政治についても、
 孔子が子貢に答えて、
 「やむを得ねば、
 民の経済生活(食)は
 これを見殺しにしても、
 信だけは民から失えない。
 昔から皆死を免れないが、
 民信なくんば立たぬ」(論語、顔淵)
 と教えているのは、
 深く味わうべき言葉である。
posted by ハジャケン at 10:10| 山梨 | 安岡正篤 一日一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

種種御振舞御書P910

各各我が弟子となのらん人人は一人もをくしをもはるべからず、
をやををもひ・めこををもひ所領をかへりみること・なかれ・無量劫より・このかた・をやこのため所領のために命すてたる事は大地微塵よりも・をほし、
法華経のゆへには・いまだ一度もすてず、法華経をばそこばく行ぜしかども・かかる事出来せしかば退転してやみにき、
譬えばゆえおわかして水に入れ火を切るにとげざるがごとし、各各思い切り給へ此の身を法華経にかうるは石に金をかへ糞に米をかうるなり―――
 種種御振舞御書P910
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女性に贈ることば365日 11月4日

女性に贈ることば365日
 池田大作
11月4日
恩師・戸田先生は言われた。
「女性は、常に勇敢に働ききっていく生命力を持ちなさい」
「若さとは、生命力から湧くものだ」
年は若くても、老いた感じを受ける人がいる。
何歳になっても、若々しく輝いている。
その差は、「生命力」にある。
posted by ハジャケン at 10:08| 山梨 | 女性に贈ることば365日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性に贈ることば365日 11月4日

女性に贈ることば365日
 池田大作
11月4日
恩師・戸田先生は言われた。
「女性は、常に勇敢に働ききっていく生命力を持ちなさい」
「若さとは、生命力から湧くものだ」
年は若くても、老いた感じを受ける人がいる。
何歳になっても、若々しく輝いている。
その差は、「生命力」にある。
posted by ハジャケン at 10:07| 山梨 | 女性に贈ることば365日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

暁鐘 五十四

小説「新・人間革命」〉 暁鐘 五十四

 山本伸一は、アメリカには日系人のリーダーも多いことから、日々の活動を推進するうえでの留意点を、語っておこうと思った。
 「特に、日系人のリーダーは、日本と同じ感覚に陥らないように注意してほしい。
 アメリカは多民族国家であり、人びとの考え方も、価値観も多様です。それだけに、大前提となる基本的な事柄も、一つ一つ確認して、合意を得ていくことが必要になります。日本社会のように、『言わずもがな』とか、『以心伝心』などという考えでいると、誤解を生じかねません」
 さらに、世界広布を進めるうえで、心を合わせていくことの重要性を訴えた。
 「アメリカに限らず、すべての国のメンバーは、各国の法律や慣習等を順守し、尊重しながら、よき市民として、仲良く、活動を進めていただきたい。『異体同心なれば万事を成じ』(御書一四六三ページ)です。同志は心を一つにして、世界広布の流れを加速させ、永遠ならしめていかなければならない。
 その広宣流布の原動力こそ、創価の師弟です。したがって、リーダーはメンバーを自分につけるのではなく、皆が師弟の大道を歩めるように指導していくことが肝要です。
 それには、リーダー自身が、清新な求道の心で、創価の本流に連なっていくことです。自分中心というのは、清流を離れた水たまりのようなものです。やがて水は濁り、干上がってしまう。メンバーを、幸福と平和の大海へと運ぶことはできない。
 また、広宣流布の機軸に、歯車を嚙み合わせていかなければ、回転は止まってしまう。仮に回っていても、空転です。
 ゆえに、どこまでも、創価の本流に連なろう、歯車を嚙み合わせていこう、呼吸を合わせていこうとすることです。これが、世界広布に進むリーダーの心でなければならない」
 創価学会は、世界宗教として大きく飛躍する時を迎えている。そのための最も大切な要件は、広宣流布の信心に立ち、揺るぎない異体同心の団結を築き上げていくことである。
posted by ハジャケン at 09:13| 山梨 | 新・人間革命 30-4暁鐘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする