2017年09月24日

四条金吾殿御返事P1149

日蓮をたすけんと志す人人・少少ありといへども或は心ざしうすし・或は心ざしは・あつけれども身がうごせず―――
 四条金吾殿御返事P1149
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女性に贈ることば365日 9月24日

女性に贈ることば365日
 池田大作
9月24日
先哲は「賢聖は罵詈して試みるなるべし」と言われた。
その人が本物かどうかは、悪口や、
非難を言われてみればわかる。
それに負けないのが本物だ。
子どもにも、いざと言うときに
信念を貫き通せる強さを養わせたい。


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2017年09月23日

名字の言〉 2017年9月23日

今年9月のカレンダーを見ると、同じ週に敬老の日(18日)と少年少女部結成記念日(23日)が並ぶ。まるで広布草創を生き抜いた多宝会の先輩の後方で、「次は任せてください!」と未来部メンバーが頼もしく構えているようでうれしくなる▼9月度の座談会での一幕。池田先生が多宝会の同志に贈った随筆を少年少女部の友が群読。続いて、参加した多宝会全員が「大いなる希望」を合唱し、エールを交換した▼随筆を読む子どもたちの力強い声が会場に響く。「何があっても負けることなく、『常楽我浄』の幸風を薫らせ、自他共に豊かな人生の四季を織り成していく最極の力が、妙法である。広布の幾山河を勝ち越えてきた多宝会の友の人生劇が、その何よりの実証ではないか」。来し方を思う多宝の友の瞳は涙で輝いていた▼次に広布の大先輩たちが若々しく合唱した後、代表して壮年部員が語った。「先生と共に広布に生きて、つかんだ信心の醍醐味と喜びを、余すことなく後継の宝に伝え切っていきます!」。その決意を参加者は喝采でたたえた▼世代を超えて、創価の心が引き継がれていく。その心を受けた後継者の活躍は、伝えた側と受けた側の双方に功徳をもたらす。人材育成は、未来とわが人生の勝利を盤石にする。(城)
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うつむくな

 この人(徳川吉宗)の教訓の一例に、
 人間は困った時にうつむく奴は
 役に立たんと言っておられます。
 さすが見識であります。
 困った時に天を仰いで長大息するような人間でなければ
 駄目だというのです。
 これくらいの気性がなければ確かに駄目だ。
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兄弟抄P1080

「常に地獄に処すること園観に遊ぶが如く余の悪道に在ること己が舎宅の如し」―――
 兄弟抄P1080
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女性に贈ることば365日 9月23日

女性に贈ることば365日
 池田大作
9月23日
「何のため」という、
たしかな原点がある人は強い。
この一点が定まっていれば、
人生に迷わない。苦しくても、
へこたれない。まっすぐに伸びていける。

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2017年09月22日

名字の言〉 2017年9月22日

土星には耳がある――史上初めて望遠鏡で土星を見たガリレオ・ガリレイの言葉だ。17世紀、彼の望遠鏡では、土星の輪はドーナツ状に見えなかった▼その土星の探査機カッシーニが日本時間の15日夜、20年におよぶ使命を終えた。土星の軌道から、上空1915キロの大気層に突入。大気の直接観測を行い、計画通り、データを地球へ送った後、燃え尽きた▼カッシーニは1997年に打ち上げられ、2004年に土星の軌道に到達。05年には、搭載していた小型探査機ホイヘンスが衛星タイタンへ軟着陸し、メタンの海や川を発見した。また06年には別の衛星エンセラダスの南極で、地下から噴き出す水蒸気を確認。どちらの衛星にも生命が存在する可能性を示した▼地球外の天体に生命は存在するか――人類が抱き続けてきた大いなるロマンである。仏法では広大な宇宙に「仏土」が遍満し、地球と同じような星が無数に存在すると説く。日進月歩の科学技術が、いずれ生命の存在を突き止めるかもしれない▼さらに法華経には「いたるところの仏の国土に、師と弟子が常に共に生まれ、仏法を行じる」(317ページ、趣意)と。仏法の師弟は時空を超えて、共に妙法流布の大使命に生きゆく――大宇宙を仰ぎつつロマンの人生を生きたい。(朋)
posted by ハジャケン at 10:21| 山梨 ☀| 名字の言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

節を全うする

 古来節を全うす――全節ということ、
 特に晩節を大切にすることを重んずるのは
 尤もなことである。
 仕事も出来、地位も上るにしたがって、
 人間は益々欲も出れば、誇りも生じ、
 執着も強くなって、その反対に後進を軽視し、
 不満が多くなり、
 又先輩を凌ぐ態度や行動も出がちである。
 これが叛逆にも通ずる。あさましいことである。
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開目抄P205

例せば世尊・提婆達多 を汝愚人・人の唾(つばき)を食うと罵詈(めり)せさせ給しかば毒箭(どくせん)の胸に入るがごとく・をもひて・うらみて云く
「瞿(く)雲(どん)は仏陀にはあらず我は斛(こく)飯(ぼん)王の嫡子・阿難尊者が兄・瞿雲が一類なり、いかにあしき事ありとも内内・教訓すべし、
此等程の人天・大会に此程の大禍を現に向って申すもの大人・仏陀の中にあるべしや、
されば先先は妻のかたき今は一座のかたき今日よりは生生・世世に大怨敵となるべし」―――
 開目抄P205
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女性に贈ることば365日 9月22日

女性に贈ることば365日
 池田大作
9月22日
人生には、悲しみもある。
苦しみもある。山もある。
川もある。谷もある。しかし、
悲しみの川が深ければ深いほど、
苦しみの山が大きければ大きいほど、
それを乗り越えた喜びは深く、
幸せは大きい。


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2017年09月21日

暁鐘 十八

小説「新・人間革命」〉 暁鐘 十八

 山本伸一は、二十三日夕刻、文化委員会のジフコワ議長の招きを受け、「文化の日」の前夜祭として行われた「平和の旗」の集いに出席した。これには、建国千三百年を祝賀する意義も込められ、ソフィア市郊外の名峰ビトシャ山を望む丘の上で、盛大に開催された。
 丘には、三十メートルをはるかに超える「平和の旗」の記念塔がそびえ立つ。塔には「調和」「創造」「美」の文字が刻まれ、また、塔の入り口の上には、キリル文字を創り出し、ブルガリア文化の礎を築いたキュリロス、メトディウス兄弟の絵が掲げられていた。
 「平和の旗」の集いは、一九七九年(昭和五十四年)の「国際児童年」を記念して始まったものである。第一回の集いには、ブルガリアはもとより、世界七十九カ国から、二千五百人の子どもたちが参加して交歓し、平和を誓い合った。日本からも体の不自由な子どもたちがブルガリアを訪れ、代表が自作の詩「生きる」を朗読している。世界が絶讃した集いであった。
 この催しを実現させる大きな力となったのがジフコワ議長であった。彼女は、世界を回って、平和を、子どもの未来を守ることを訴え続けてきたのだ。
 午後五時過ぎ、伸一と峯子がジフコワ議長と共に席に向かうと、色とりどりの民族衣装を着た子どもたちが、白と緑と赤のブルガリア国旗の小旗を振って歓迎してくれた。
 一行が着席し、合唱が始まった。
 その歌の意味は、“子どもの笑いと喜びで全世界を満たしたい。ビトシャ山から友情の翼をつけて、空高く、世界へ飛んでいきましょう”であるという。
 歌あり、民族舞踊あり……。伴奏にも、古くから伝わる笛や太鼓が登場し、どの演目にも、自国の文化への誇りがあふれていた。
 ジフコワ議長は、一つ一つの演技、演奏に対して、「よくできたわ。すばらしいわよ」などと声をかけ、大きな拍手で応える。
 そこには、子どもを慈しみ、守ろうとする、優しく、強い、“母の顔”があった。
posted by ハジャケン at 08:45| 山梨 ☁| 新・人間革命 30-4暁鐘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名字の言〉 2017年9月21日

中国・広州市の広東省社会科学院で開催中の「自然との対話――池田大作写真展」。開幕式で会場を訪れた際、作品を引き立たせる、さまざまな工夫に気付いた▼壁には至る所に小鳥や樹木の飾り。会場の中央には桃、あじさい、藤の花とともに、橋が架けられた日本庭園の大きなオブジェが。設営を担当した現地のスタッフに尋ねると「以前、別の展示会で見た池田先生の写真に、深く心を動かされました。人間の心と自然が融合した作品の魅力を、より深く味わってもらえればという思いから用意したのです」と▼このスタッフは、今回の写真展を成功させようと、日本の美術館や博物館を訪れ、展示の工夫を学んだと教えてくれた。また他のスタッフも、SNSで市民に来場を呼び掛け、近隣の図書館にチラシを置いてもらうなど広報に奔走したという▼同展の開幕は、池田先生が1968年に日中国交正常化提言を発表した9月8日。先生は1万数千人の青年を前に、両国の民間交流の重要性を訴えた。以来、一貫して文化・教育の交流をリードしてきた▼提言の発表から明年で50周年。先生が築いてきた友好の“金の橋”は、両国を往来する人々の友情の行動によって、何ものにも揺るがないほど強固になり、輝きを増している。(湧)
posted by ハジャケン at 08:42| 山梨 ☁| 名字の言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする