2009年08月27日

総東京婦人部に

総東京婦人部に
名誉会長が贈る

―「若き日の日記」から―


「日々新たなる目的に進む決意で
 生きてゆくことだ。
 今日一日も全力をあげよう。
 それしかない」
(昭和29年10月8日)


「御本尊様には、法力と仏力が
 あらわれるのだ。
 この御本尊様の、偉大なる大法則の力を、
 実証し、実験し、体得するには、
 地震の信心よりほかに何もないのだ」
(昭和25年11月17日)


「誠心こめて、唯、その人の幸福を願って、
 大仏法のことを、話せる心境。
 これ以上の、地上における尊い仕事、
 心境は、絶対にあり得なかろう」
(昭和25年6月12日)



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2009年08月26日

神奈川壮年部に

神奈川壮年部に
名誉会長が贈る

―「若き日の日記」から―

「今、戦わずして、戦う時はなし。
 今、全力をあげて戦うことが、
 後日の幾百倍にあたる価値が
 あることを知れ」
(昭和34年3月6日)


「太平洋の広さの如き
 境涯で、一生を送りたいものだ。
 太平洋の怒涛の如き、生命力で、
 一生を戦いたいものだ。
 太平洋の黒潮の如き情熱で、
 一生を溌剌と送りたいものだ」
(昭和26年1月31日)


「人間、使命を忘れてしまってはならぬ。
 なれば、強く、撓まず(たまわず)
 勇敢に信心の精進あるのみだ」 
(昭和28年10月10日)


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2009年08月23日

関西青年部に

関西青年部に
名誉会長が贈る

―「若き日の日記」から―


「毎日が、激戦!
 若人は戦う、
 全生命力を、賭して。
 それが、美しい」
「戦うのだ、正義の為に。
 闘うのだ、大善の前に」
(昭和25年6月5日)


「青年よ、
 一切の邪悪の権力に抵抗せよ」
(昭和33年1月17日)


「指導者も悪い。社会も悪い。
 而し、それらをおしのけて
 起ち上がらぬ、青年も悪い。
 この解決が、今、我等が、実践している
 一日一日なのである。
 頑張れ、青年よ。
 吾等は、君等は、
 世界最高に、強いのだ」
(昭和30年11月8日)

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2009年08月20日

神奈川青年部に

神奈川青年部に
名誉会長が贈る

―「若き日の日記」から―

「青年は、恐れるものが、あってはならない。
小心は、青年の最大の欠点だ。
青年よ、
いかなる人生劇場においても、
出演者たれ」
(昭和25年5月16日)


「人生も、社会も複雑である。
しかし、長い人生であり、大きな社会だ。
失敗を恐れず、大いに北風にあたり、
色心を鍛えることだ。」
(昭和32年12月3日)


「若人の革新の息吹き
によってのみ、
老いたる社会の眼を覚ますことが
出来る」
「青年よ、快活であれ。
 青年よ、理想に、厳粛に進め」
(昭和25年6月3日)

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2009年08月19日

兵庫壮年部に

兵庫壮年部に
名誉会長が贈る

―「若き日の日記」から―

「詮ずるところ、起つ以外にない。
 進むほかない。
 生き抜く勇気しかない。
 唯、何といわれようと、前進だ」
(昭和25年5月21日)


「今日の日に、最上を尽くすとき、
  未来は、必ず光明に輝く。
  歓喜の焔(ほのお)は燃えたって
  くる。その刹那刹那の実感が、  
  永遠に連続し、人間革命を
  なしてゆく」
(昭和24年9月4日)


「最後の日まで、法刀を振りあげて戦い抜こう。
 先生のため、自己のため、学会のため、
 日本民衆のため、人類のために」
(昭和25年12月23日)

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2009年08月15日

信越の同志へ

信越の同志へ
名誉会長が贈る

―「若き日の日記」から―


「一人ひとりに、親しく接しよう。
 一人ひとりと語り、論じ、
 そして、生涯、苦楽を共に
 してもらおう。
 これが私の信条だ」
(昭和35年5月6日)


「外交。個人も、一家も、
 一社会も、一国も、大事なことだ。
 武力でなく、財力でなく、
 一個の人間の力を
 根本とした外交。
 度胸と、智慧と、誠実の修業は、
 外交をおいてない」
(昭和25年5月19日) 


「結局、人生は、究極まで
 闘わねばならぬ。
 最高の理想たる、
 広宣流布の実現を目指して」
(昭和25年12月11日)

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2009年08月12日

関東の同志へ

関東の同志へ
名誉会長が贈る

―「若き日の日記」から―

「不純と、狡猾なる現実社会に、
 当たって砕ける勇敢さで、
 努力することだ。
 されば必ず、一歩道が開かれる」
(昭和25年10月30日)


「毎日、地味な、
 誰人にも知られぬ仕事。
 これが大事だ。
 自分の振る舞いを、
 満天下に示すのは、
 時代が決定するものだ。
 正法を捧持し、一日一日を
 少しも侮らず、励まんや」
(昭和25年5月18日)


「毅然として進め。
 責任者らしく進め。
 名将らしく、公平に進め。
 仏法というものを、
 大基準として進め」
(昭和35年2月8日)

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2009年08月11日

東京の同志へ

東京の同志へ
名誉会長が贈る

―「若き日の日記」から―


「スペンサーのいわく、
”第一に大胆たれ、
 第二に大胆たれ、
 第三に大胆たれ”と。
信心の究極も、
此の決意と実践に尽きる」
(昭和31年1月3日)


「異体同心とは、
 最高、最優秀の
 組織必要論である」
(昭和29年4月14日)


「君達の、思念、努力、精進、実践。
 それは、すべて、未来の血肉になることを
 忘れてはならぬ。
社会は、遊戯場ではない。
いかなる、社会でも、時代でも、
耐え尽くせる、自己を作ろう」
(昭和25年10月7日)
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2009年08月09日

沖縄の同志へ

沖縄の同志へ
名誉会長が贈る

―「若き日の日記」から―

「今日の問題は、何か。
 今日の一日の使命を果たすことだ。
 今日の使命とは、何ぞ。
 自己の境遇にて戦うことなり。
 その戦いとは、如何。
 自己を発揮し、全力を尽くして
 進むことだ」
(昭和24年9月4日)


「所詮、大御本尊様を、
 保ちきるだ。
強盛な信心が一切である。
この仏法の力によりて、
全てが決定されていくのだ」
(昭和35年4月15日)


「人生は、確信なり。
 人生は、努力なり。
 人生は、慈悲たれ」
(昭和24年6月1日)

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2009年08月08日

九州の同志へ

九州の同志へ
名誉会長が贈る

―「若き日の日記」から―

「君の目的は何か。
それは、宗教革命だ。
宗教革命とは何か。
それは、人類幸福への直道だ。
宗教革命する方法は、何だ。
自らが、この大哲理をは、実践しゆくことだ」
(昭和24年10月26日)


共に、妙法の使徒だ。
大哲理の子供だ。
恩師の弟子だ。
常に、励まし合って、
目的達成まで、戦うのだ。進むのだ。
頑張るのだ。不退転でゆくのだ」
(昭和26年2月26日)


「学会の世界、即仏法の世界は、
真面目な人が最後は勝つ」
(昭和30年1月5日)



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2009年08月07日

北陸の同志へ

北陸の同志へ
名誉会長が贈る

―「若き日の日記」から―

「自己の戦いの目的が、
微塵も悔いなければ、
最大の幸福の戦いだ。
今、全く悔いなきことを自覚している。
なれば、莞爾として、
進軍あるのみだ」
(昭和25年12月28日)

「大成は、小成の延長なり。
小成の連続が、大成の一歩と自覚せねばならぬ。
勝利は、現在の一歩一歩を、
忍耐と建設によってのみ、
達成出来るものだ」
(昭和25年5月18日)

「大聖人の弟子が敗れて、
たまるものか。
大信念よ、燃え上がれ。
信仰よ、奮い起て」
(昭和25年5月13日)
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2009年08月05日

中国の同志へ

中国の同志へ
名誉会長が贈る

―「若き日の日記」から―

「吾等は、宗教革命の闘士だ。
そして、社会革命達成の先駆者だ。
吾等は、大思想流布の闘士だ。
そして、世界平和の樹立者だ。
吾等は、民衆救済の闘士だ。
そして、民族を愛する如来の使いだ」
(昭和26年2月22日)

「人の心は、移りやすいものだ。
信心という、目的と実践のある
ところにのみ、人を信じ、人を頼ることができる」
(昭和33年9月26日)

「前進だ。
それ以外に、人間革命はないのだ。
現実の渦中に、飛び込んで戦え。
恐るるな。
大使命を痛感せば!」
(昭和24年6月13日)


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2009年08月04日

東海道の同志へ

東海道の同志へ
名誉会長が贈る

―「若き日の日記」から―

「確信だ。いかなる闘いにも、
 確信に、しくはなしだ(勝るものはない)。
一念三千の大波動を、常に、つくりゆけ。
信念だ。苦闘の連続、
その中に、生き、勝ち、証明してこそ、
偉大なことなのだ」
(昭和25年6月15日)


「宗教革命―社会革命。
 自分たちの社会を創るために、
民衆が起ち上がることだ。
その起爆剤とならねば」
(昭和33年7月24日)


「平坦な道を悠々と歩むより、
 険しい山を登ろう。
 革命児は」
(昭和31年12月23日)



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2009年08月02日

中部の同志へ

中部の同志へ
名誉会長が贈る

―「若き日の日記」から―

「社会の風波、栄枯盛衰は、
 迹の中の迹であり、幻影にすぎない。
妙法厳護の人生のみ、
 本の中の本である。ここに真実がある。
その人々が栄えゆくことは、必定である」
(昭和30年2月11日)


「正義の剣を持し、戦う者は、
 必ず、歴史が証明することだろう。
大聖人の照覧なれば、断じて恐れてはならぬ。
卑屈になってはならぬ。
雄々しく進め。大胆に進め」
(昭和24年9月2日)


「題目をあげる以外に、
 打開の道はない」
「勝利を信ずる、原動力は、
 題目だ」
(昭和25年9月9日)

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2009年08月01日

四国の同志へ

四国の同志へ

―若き日の日記から―

「毎日、忙しい。
だが自分に、与えられた課題に、
真っ正面から取り組むことだ。
なれば、意義ある仕事になる。
苦しくとも、実に楽しい」
(昭和26年6月3日)

「学会だけは断じて崩させてはならぬ。
強き青年が、公平に、清純に、
学会を護りゆくことだ」
(昭和34年7月10日)

「広宣流布のため、
全生命を打ち込んで、
活躍してゆくことだ。
観念論、思索のみでは、何もならぬ」
「唯、実践、実行が、
生命なのだ」
(昭和26年1月29日)


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2009年07月26日

東北の同志へ

東北の同志へ 名誉会長が贈る

―「若き日の日記」から―

「強い信仰が必要だ。
 強き先輩が必要だ。
 否、強き師匠が必要なのだ。
 そして、強き弟子になることである」
(昭和29年8月25日)



「尊き、庶民の集い。
 信心の世界が、最高に
 愉しく、美しい。
 指導に行くことは、
 結局、自身が、指導を受けに
 行くようなものだ」
(昭和32年6月1日)



「苦難の嵐にたち向かった方が、
 青年は生き甲斐が有る場合が多いものだ。
 次の嵐に再び向かって進もう。
 それが、建設してゆく青年の、
 勇敢さと、情熱の発露だ」
(昭和26年3月3日)

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2009年07月23日

北海道の同志へ

北海道の同志へ 名誉会長が贈る

―「若き日の日記」から―

「今日の戦いに、勇敢あれ。
 明日の理想を、祝福せよ。
 過去の夢を、忘れ去れ。
 未来の夢に、起ち上がれ」
(昭和25年10月9日)

「丈夫の心は、苦難があれば、
 あるほど、勇敢でなくてはならぬ。
情熱が湧かねばならぬ。」
(昭和26年5月31日)

「笑う人は笑え。
 怒る人は怒れ。
 人の悪口なぞ何かせん。
 真の仏道修行を、達成することだ。
 それには、人一倍の努力が必要となる。
 その努力が、また必ずや、
 幸福の大道に続いている」
(昭和25年5月15日)
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2009年07月22日

関西の同志へ

関西の同志へ 名誉会長が贈る


―「若き日の日記」から―

「前進―なんと若々しい、
 未来を含んだ言葉であろうか」
「前進―この言葉の中には、成長がある。
 勇気がある。若さがある。正義がある。」

(昭和26年6月6日)



「人びとを動かしゆく根本は、
 信心しかない。
雄弁でも、策でも、金銭でも決してない。
その信心とは、人間としての力、社会における力
―あらゆることを意味する。
その信心即世雄、信心即実相に、
はじめて一切の勝負の決定がなされよう」

(昭和34年7月10日)
posted by ハジャケン at 10:43| ☔| 若き日の日記から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする