2009年11月13日

健康・35『生活にアロマを取り入れよう・』

>アロマテラピーとは、植物のもつにおいの物質(エッセンシャルオイル)の力をかりて、心や体を癒し、健康増進や美容に役立てていく自然療法です。
>
>嗅覚(においをかぐ力)や聴覚は、五感の中でも、危険から身を守る上で太古の昔から発達し、脳に大きな刺激を与えるそうです。
>
>その効果は、ストレスを軽減したり、リラックスできたり、元気が出るだけではなく、体のいろいろな組織の働きを活発にし、自然治癒力を高める効果もあります。
>
>生活の中で、好きなにおいの芳香剤や入浴剤を使うのも、一つの方法ですね。
>
>エッセンシャルオイルをハンカチやティッシュにつけて、手軽に香りを楽しむのもいいでね。
>
>これからの季節は、ハーブティー・は、体を温めて免疫力をMさせてくれながら、お部屋にもいい香りが漂うので、おすすめです・・・


posted by ハジャケン at 00:53| ☔| 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健康・34『口内炎を予防・治療しよう・』

>誰にでも、口内炎ができて、痛い思いをしたことがあると思います。
>
>口内炎は、口の中を誤って噛んでできた傷や、疲労やストレスで荒れた口の粘膜に細菌が繁殖して、炎症を起こした状態です。
>
>口内炎を予防したり治したりするためには、口の中の細菌の増殖をおさえる必要があります。
>
>そのためには、殺菌成分(イソジン、ポピドンヨード等)入りのうがい薬でうがいをすることが、効果的だそうです・・
>
>外出から帰った時に、うがい薬でうがいをすることで、風邪やインフルエンザといっしょに、口内炎を予防することができます・・
>
>できてしまった口内炎は、痛みを我慢できるようであれば、うがいをしながら自然に治るのを待つのが、回復への一番の早道です。
>
>痛みがひどい時には、塗り薬等を使うことをおすすめします。
>
>私もよく口内炎ができるので、薬をいろいろ試してみましたが、『ケナログ』という塗り薬が、私には一番よく効きます。
>
>疲れをためないように、体調を崩さないようにするのが、一番の予防策ですね・・・
>
>【参考文献】
>ためしてガッテン(NHK)

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健康・33『メンタル不調( うつ病)を予防しよう・』

>メンタル不調の中でも、『うつ病』は誰にでも起こりうる全身疾患です。
>その予防の方法について、ある精神科医は以下の4点をあげています。
>
>@どんな自分も肯定的に受け入れよう。
>⇒人から注意されたとしても、自分はダメだと思わず「行動を直せばいい。人格を否定されたのではない」ととらえよう!
>
>A何でも話せる人をもとう。
>⇒孤独感が病気を誘発・悪化させるので、何でも話せて、心の中を吐き出せる人をもつことが大切です。
>
>B人生は、長距離走だととらえよう。
>⇒物事を長い目でみて、時には息を抜くことも必要です。
>
>Cつらい出来事にも、人生の意味を見出だそう。
>一見、辛く嫌なことに思えることでも、必ず意味があり、成長できるチャンスであると考え直すことが大事です。
>
>起こってしまった過去のことは、どんなに悩んで考えても変えられないので、どうせ悩み考えるなら、同じことを繰り返さないように、未来のことを考えるプラス思考&楽観主義で生きていきたいですね。
posted by ハジャケン at 00:49| ☔| 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健康・32『冷えないように気をつけよう・』

>急に寒くなってきましたね・・
>このような季節は、知らず知らずのうちに、体が冷えやすいですね。
>
>体温が1℃下がるNだけで、体には以下のような変化が出るそうです。
>
>@免疫力が37%低下する。
>⇒感染症やアレルギーを発症しやすくなります。
>
>A基礎代謝が12%低下する。
>⇒脂肪を燃焼しにくくなり、太りやすい体質になります。
>
>B体内酵素の働きが50%まで低下する。
>⇒栄養分の消化吸収やエネルギーの生産が低下Nするため、疲れやすくなります。
>
>C体内で、ガン細胞やウイルスの働きが活発になります・・
>
>1枚はおれるものを持ち歩くなどの工夫をして、体を冷やさないように気をつけましょう・・・
posted by ハジャケン at 00:48| ☔| 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

健康・31『心を伝えようA』

>最近、多くの会社で、『手書きのメッセージ』を社員同士で贈り合うことを、積極的に取り入れているようですね。
>それにより、コミュニケーションがとれるようになったり、若い世代の退職が減少してきた等の効果が出ているそうです。
>
>ある会社では、名刺大の『サンクスカード』を導入し、部下や同僚に感謝の気持ちを伝えるようにしたところ、新人職員の退職が0になったとのこと…。
>毎日深夜まで残業していた女性の新人職員が、退職を真剣に考えていた時、社長からの「いつも遅くまでご苦労さま。ありがとう」のカードに心が温まり、退職を思いとどまり、今では大成長しているそうです。
>
>パソコンや電子メール・の普及に伴い、手書きの手紙やメッセージを目にすることが少なくなりましたよね…。
>それだけに、“手書き・”の効果は、より増しています。
>年賀状や暑中見舞のハガキでも、一言添えられているだけで、ぬくもりを感じますよね。
>
>今日からみんなで、小さなメモや一筆箋などを利用して、書類等といっしょに、自分の心を届けましょう・・。
>
>ご家庭でも、お子さんやご家族の方にそっとメッセージを置いておくだけで、きっとあったかい気持ちになりますね・・
>
>たった一言でも、思いやりのにじみ出た文字は、人に元気と勇気と希望を与えると思います。
>
>“まず私から”行動に現して、あったかい心の輪を拡げていきましょう・・・。


posted by ハジャケン at 11:41| ☔| 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健康・30『ストレスを発散しよう』

>秋の連休も終わり、明日からまた現実に戻りますね。“サザエさん症候群”に襲われている方もいらっしゃるかもしれませんね・・←うちのダーリンもそうみたいです…・・
>
>心身の健康を保つためには、ストレスを発散して溜めないことが大切です。
>
>そのためのキーワードは、『食う』『寝るオ』『遊ぶ(ONとOFFの切り替え)』です。
>
>@しっかり食べましょう。
>疲れた体や傷ついた心を修復するためには、タンパク質やビタミン類をはじめとした栄養素やエネルギーが必要です。
>おいしいものを食べると、幸せな気持ちになりますよね。
>※メタボの方は、摂取カロリーにご注意を
>
>Aしっかり寝ましょう!
>寝ることで、心の疲れも体の疲れも70%は回復できるそうです。
>成長ホルモンも分泌されMたり、免疫力もMしたり…・寝ることって本当に大切ですね。
>
>B仕事を忘れられる趣味や遊びをもちましょう。
>例えば、お子さんと遊ぶ、友達とおしゃべりする・、草取りやガーデニング、散歩やジョギング・、ドライブ・・、音楽を聴く・、読書・、カラオケ・・、アロマテラピーなど…
>無理なくできるご自分に合ったものを、見つけられるといいですね。
posted by ハジャケン at 11:36| ☔| 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健康・29『季節の変わり目に…・』

>朝晩涼しく(寒く)なって昼間との気温差が大きく、湿度や気圧の変化も激しく、夏の疲れも残っていて、体調を崩しやすい季節になりましたね。
>
>このような季節には、次のようなことに気をつけましょう!
>
>@体を冷やさないように、1枚はおるようにしましょう。
>暑さに慣れた体は、実際の気温よりも寒く感じますよね…。
>温泉・やお風呂にゆっくりつかって、体をあたためることも効果があります。
>
>Aうがいや細めな水分補給、マスクやスカーフの着用で、のどの保温と乾燥防止をしましょう。
>
>Bよく寝ましょうオ・
>季節の変化に適応する体にしたり、風邪などの感染症から身を守るための免疫力をMさせるのは、眠っている間だそうです。
>季節の変わり目や体調がすぐれない時に眠いのは、そのためなんですね。
>そんな時は無理をせず、早めに寝ましょう。
>
>C体を秋の気候に適応させるためには、適度な運動をしたり、旬の食べ物ゥを味わうなど、秋を楽しむことが効果的だそうです。
>自然の摂理に従って、恩恵を受けることに感謝しながら生きていきたいですね。
>
>新型インフルエンザ予防のためにも、体調に気をつけましょうね・・・
posted by ハジャケン at 11:33| ☔| 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健康・28『心を伝えよう・』

>先日、新聞に『一筆箋を活用して、自分の心を伝えよう』という記事がありました。
>
>心が淋しかったり苦しかったりすることも多い毎日の中で、手書きのメッセージに、心がホッと温まる経験をされた方も多いと思います。
>
>一筆箋を書く時には、「拝啓」「敬具」などの定例の言葉は使わなくて・だそうで、目上の方にも「ご無沙汰しております」「いつも大変お世話になっております」から書き始めて・だそうです・・
>
>一筆箋だと、たくさん書かなければ…とか、時間がかかる…などのストレスも感じなくてすみますね。
>
>逆に、2枚、3枚と長くなっても、失礼にはなりません・・
>
>こうしなければならないというルールのない一筆箋(手作りしても楽しいですね・・)で、書類b送ったり、プレゼントを贈ったりする時に、手書きの文字で自分のあったかい真心・をお届けできたら、きっと相手に喜んでもらえますね。
>
>きっと、自分の心もよりあったかくなると思います・・
posted by ハジャケン at 11:31| ☔| 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健康・27『新型インフルエンザ対策』( 再掲)

>新型インフルエンザの感染が、再び拡がり始めましたね。
>テレビの報道など、あわただしい動きになってきましたが、私達1人1人にできることは限られているので、粛々と行動しましょう。
>
>@不必要な外出(特に人が集まる所への)はひかえましょう。
>
>A人が集まる所に出かける時には、マスクをつけましょう。
>☆家族の人数分のマスクは、十分に用意できていますか?
>☆ガーゼマスクよりも、使い捨ての不織布マスクの方が、効果が高いそうです。
>
>B外出から帰ったら、石鹸での手洗いとうがいをしましょう。
>
>Cよく食べてス、よく寝ましょう。
>
>D具合がよくない時には、早めに受診しましょう。
>身近に感染者がいて、自分も感染したかも…と思う場合は、管轄の保健所の発熱相談センターに・して、指示を受けましょう。
>
>E予防接種に関しては、市町村からの情報と指示に従いましょう。※新型インフルエンザと、従来のインフルエンザの予防接種は、別々に射つ必要があるそうですーこれについては、かかりつけ医と相談しましょう。
>
>一番大切なことは、自分のもっている免疫力を落とさないことだと思います。
>よく食べて寝て、笑って朗らかに元気に過ごしたいですね・・・
posted by ハジャケン at 11:29| ☔| 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健康・26『集中力と持続力』

>朝は涼しくなり、空の青さにも少しずつ初秋の気配を感じるようになりましたね。
>
>先日、新聞に興味深い記事が載ってました。
>『持続するためにはどうすればよいか』とのテーマ
>趣味やダイエット等、続けようと決意したのに、なかなか続かなかった経験をされている方も多いのではないでしょうか。
>私もたくさん挫折しています・・
>
>持続するためには、まずそのことに集中することが大切だそうです
>集中力を保つためには、ある目的を達成するために、これだけは頑張ろうと目標を決めることが大切だそうです。
>この時、
>@手の届く目標をきめる。←高すぎる目標は、重荷になってしまいます。
>A数値目標をきめる。←人は数値が決まってないと頑張れません。
>ことが重要です。
>目標が達成できたら、自分で自分を褒めてあげましょう。
>
>脳は、30日程度で変化するとのこと。
>私達を取り巻く環境や経験によって、脳のつくりが変化するのだそうです。
>まず30日、脳が変わることを目標に続けるのもいいですよね。
>
>ただ、同じ刺激を与え続けると、脳は飽きてしまうそうです。それが“3日坊主”・・
>飽きてしまった時には、気分転換が必要だそうで、全く別のことをすることで気分転換になるそうですよ。
>全く別のことをして、新たな発見があったりもしますよね。
>
>“継続は力なり・”
>上手に気分転換を図りながら、目標に向かって着実に前進していきたいですね。

posted by ハジャケン at 11:27| ☔| 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健康・25『血栓症を予防しよう・』

>お盆も近づき、乗り物に乗る機会も増える時期ですね・・・・
>
>暑い時期、汗・の量も増え、血液が粘っこくなりやすい時に、乗り物に乗って同じ姿勢を続けることで、足の静脈に血栓ができやすくなります。
>それが全身の血管に飛び、血管を詰まらせることで、脳梗塞や心筋梗塞、肺梗塞などを引き起こすことがあります。
>
>血栓を作らないために、
>@こまめに水分をとりましょう。
>A2時間に1回は休憩して、体を動かしましょう。
>※3時間以上同じ姿勢でいると、血栓ができる可能性がアップすることがわかっています。
>
>渋滞等で乗り物から降りられず、体を動かせない場合は、次の2つの足の体操をすると、血栓の予防に効果があるそうです。
>
>◎足の指で、グー・チョキ・パー・をする。
>◎足の甲を上げたり下げたりするように、足首を動かす。
>
>この体操で、ふくらはぎや太ももの筋肉が動き、血流をよくしてくれるそうです。
>
>無事故で楽しいお盆休みになりますように・・・
>

posted by ハジャケン at 11:24| ☔| 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健康・24『乗り物酔いを克服しよう・』

>夏休みになり、出かける機会も増える時期になりましたね。
>乗り物酔いをされる方にとっては、出かけることをためらうこともあると思います。
>
>乗り物酔いは、乗り物に乗って不安定な状態になった時に、大脳が混乱してしまうことで起こります。
>特に子どもに多いのは、過去の経験が少ないことや、車の中で動くことでさらに不安定な状態を作ってしまうのだそうです。
>
>乗り物酔いをすると、
>○顔色が悪くなる。
>○冷や汗が出る。
>○生あくびが出る。
>○頭痛が出る。
>○めまいがする。
>○息が荒くなる。
>などの症状が出ます。
>
>症状が出てきたら、早めに乗り物から降りて休むと、症状は治まります。
>
>乗り物から降りられない時は、
>◎ベルトをはずしたり胸もとを開けるなどして、衣服をゆるめる。
>◎窓を開けて、新鮮な空気を吸う。
>◎ゆっくり息をする。
>◎症状が軽い時は、軽いストレッチをして体の緊張をほぐすのも効果的。
>◎音楽を聴いたり、会話する。
>◎遠くの景色を見るか、目をつぶる。
>◎気分が悪くなってすぐであれば、酔い止め薬も効果があります。
>◎吐き気がある時には、ビニール袋に吐いた方が楽になります。
吐いた後は、できるだけ早くうがいをして、吐き気を消しましょう。
>
>乗り物酔いの予防のためには、
>☆前夜はよく眠る。
>☆乗車前1時間くらいの食事は避ける。
>☆空腹のまま乗車しない。
>☆柑橘類は消化がよくないので避ける。
>☆ゆったりとした衣服を着る。
>☆車の中で、本・を読んだりゲーム・をしたりしない。
>☆遠くの景色を見る。
>☆換気をよくする。
>☆車の前の方の座席に乗る。
>☆進行方向に向かって座る。
>☆音楽を聴いたり・、会話をして、気分を楽にする。
>☆酔い止め薬を、乗車の30分前に飲む。
>
>などの工夫をしましょう。
>楽しい夏休みになりますように〜・・・

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2009年07月20日

健康情報 23 「SOSを出せるのは優れた能力」

先日、心理カウンセラーの諸富祥彦(もろとみよしひこ)さんの講演を聴きました。

この厳しい社会状況の中で、心の調子を崩す人も増えているとのこと…。
このような状況の中で生き、働き続けていくためには、『SOSを出せること(助けを求められること)』がとても大切とのことでした。

職場や地域や家庭において、困った時や苦しい時に、どれだけ周りの人に助けを求められるか。また、周りはそれをどれだけ受けとめられるか…。

そのためには、まず立場が上の人(職場では管理職)から“弱音”を吐いてほしいとのことでした。
立場が上の人が変われば、他の人も本音を言いやすくなり、本音を言えると“明日も頑張ろう”と思える…。そうやってコミュニケーションをとる中で、解決できることも出てきますよね。

まず、気負わず、飾らず、自然体で、周りの人と向き合うことから始めてみませんか。

posted by ハジャケン at 16:26| ☁| 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健康情報 22 「冷たい飲み物に気をつけよう」

日ごとに蒸し暑くなり、冷たい飲み物についつい手が出てしまう季節になりましたね・・
皆さん、お腹の調子をくずしてはいませんか?

冷たい飲み物を飲み過ぎると、胃腸が冷え、体を冷やすことにつながります。
体の働きは、冷えると低下します。

胃腸が弱かったり、体の具合がよくない方は、できればよく飲む麦茶等は冷蔵庫では冷やさず、常温で飲むことをおすすめします。

余談ですが、麦茶のミネラル分が熱中症予防にいいと、先日の『ためしてガッテン・』で言われていましたね・・・
posted by ハジャケン at 16:23| ☁| 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健康情報 21 「お風呂のすすめ」

蒸し暑い季節になりましたね・・

皆さん、毎日お風呂に浸かってますか?シャワーで済ませていませんか

健康情報12で、温泉の効能についてはお話しました

温泉も含め、お風呂に浸かることの温熱刺激と水圧の刺激により、全身の血行がよくなり、疲れもとれるそうです。

温熱刺激と水圧の刺激は、全身の血管の緊張もほぐし、血管にとってもとてもいいそうですよ。

毎日1回は、ぬるめのお風呂・に浸かって、心と体の疲れを癒しましょう

お風呂の残り湯を洗濯などに使うことで、エコにもつながりますね

お風呂に浸かると汗が出るからイヤ…と思われる方もいらっしゃると思いますが、夏にたくさん汗をかくことは、自律神経の働きを保つ上でとても大切なことで、夏に汗をたくさんかくことで、冷え性の改善にもなるそうですよ・・・
posted by ハジャケン at 16:20| ☁| 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健康情報 20 「熱中症の予防」

蒸し暑くなり、熱中症の起こりやすい時期になりましたね・・

熱中症とは、体の中と外の“暑さ”によって引き起こされる、さまざまな体の不調をいいます。

【かかりやすい環境】
・全日より急に気温が上がった日
・気温が低めであっても、湿度が高い日
・梅雨明けの頃
・10:00〜15:00頃

【かかりやすい人】
・5歳以下の幼児
・65歳以上の高齢者
・体調のよくない人
・睡眠不足の人
・発汗の多い人

【予防法】
・こまめに少しずつ水分を取りましょう。
・多量に汗をかいた後は、スポーツドリンク等で、水分と塩分(電解質)・糖分を補給しましょう。
・十分に睡眠をとりましょう。
・汗はこまめに拭き取りましょう←汗が蒸発するときに、気化熱によって体温が下がります。
・帽子や日傘で日射を防いだり、風通しをよくしたり(扇風機は効果的です)、風通しがよく涼しい服装をして、体感温度を下げましょう。

【かかった場合の応急措置】
気分が悪くなったり、ボーッとしたりして、熱中症が疑われる場合は、
・涼しい場所で衣服をゆるめて休ませる。
・意識がはっきりしていて飲めるようであれば、水分やスポーツドリンクを少しずつ飲ませる。
・必ず受診する。
※意識がもうろうとしているような場合は、迷わず救急車を呼びましょう。

元気に夏を迎え、夏を乗り切りましょう。

posted by ハジャケン at 16:17| ☁| 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健康情報 19 「音楽療法のすすめ」

四国や九州地方の水不足の地域の方、その後水の方はいかがでしょう。
関東の方は、先週末くらいから梅雨らしい天候になってきましたね・

このような、気分がNする季節には、お好みの音楽を聴いて、気分をMさせるのも一つの方法ですね。

好みの音楽を聴くことで、
@心身がリラックスできる。
A心身を恒常性(体の働きを一定に保つ働き)に向かわせる。
B不安を和らげ、気持ちを落ち着かせる。
C抑うつ作用を改善する。
D敵意を鎮める。
E疲労を軽減する。
F混乱を少なくする。
G活気を増す。
などの効果が証明されているそうです。

また最近では、オルゴールの癒しの音色が注目されていますね。
オルゴールの高・低周波の音色が、神経とホルモンの働きを調節する脳幹部を正常にして、心身の恒常性を取り戻す働きをしてくれるそうです。

副作用のない安心の音楽療法・オルゴール療法を、生活の中に取り入れて、心穏やかな日々を送れるといいですね。
posted by ハジャケン at 16:12| ☁| 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

健康情報 19 『音楽治療のすすめ』

四国や九州地方の水不足の地域の方、その後水の方はいかがでしょう
関東の方は、先週末くらいから梅雨らしい天候になってきましたね。

このような、気分がダウンする季節には、お好みの音楽を聴いて、気分をアップさせるのも一つの方法ですね。

好みの音楽を聴くことで、
@心身がリラックスできる。
A心身を恒常性(体の働きを一定に保つ働き)に向かわせる。
B不安を和らげ、気持ちを落ち着かせる。
C抑うつ作用を改善する。
D敵意を鎮める。
E疲労を軽減する。
F混乱を少なくする。
G活気を増す。
などの効果が証明されているそうです。

また最近では、オルゴールの癒しの音色が注目されていますね。
オルゴールの高・低周波の音色が、神経とホルモンの働きを調節する脳幹部を正常にして、心身の恒常性を取り戻す働きをしてくれるそうです。

副作用のない安心の音楽療法・オルゴール療法を、生活の中に取り入れて、心穏やかな日々を送れるといいですね。


posted by ハジャケン at 11:20| ☁| 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

ニオイがつかない、乾きやすくする…梅雨時の洗濯・室内干しのテクニック

ニオイがつかない、乾きやすくする…梅雨時の洗濯・室内干しのテクニック
R25 6月22日(月)配信

梅雨時のお洗濯は、衣服が生乾きになってしまう…などの悩みがつきもの。キレイに洗うコツや早く乾かす方法って?

「室内干しの嫌なニオイの原因は洗濯物についた雑菌です。まずは洗濯物を溜め込まず、1回の洗濯量を少なめにして衣類の汚れをしっかり落としましょう。漂白剤や、すすぎの時に大さじ2〜3杯のお酢を入れると除菌効果が高まりますよ。また、月1回程度は専用洗剤で洗濯槽の掃除も忘れずに。お風呂の残り湯は、湯垢などが雑菌繁殖の元になりやすいので使用を控えましょう。使う場合にも、最後のすすぎはなるべく水道水で行ってください」とは総合情報サイト・オールアバウト『洗濯』ガイドの毎田祥子さん。

ほかにも、洗剤は適量を守るのが鉄則。脱水後は洗濯物を濡れた状態で放置せず、すぐ取り出して干すのが肝心だそう。

「洗濯物は、湿気がこもりにくく、空気の流れがある広い場所に干すこと。生地が重ならないよう、風が当たる表面積を最大にとってください。扇風機などで直接衣類に風を当ててもOKです。換気扇や除湿器と併用すれば、湿気がこもらず早く乾きますよ。洗濯物の下に新聞紙や乾いたタオルを広げて湿気を吸い取らせるのもいいですね。また、干す前に衣類の温度を上げると水分が蒸発しやすくなるので、最後のすすぎに30〜40度のぬるま湯を使ったり、脱水後に軽くアイロンを当ててから干すのも有効です」(同)

雨の日の洗濯対策。皆さんもぜひお試しください!
(L25編集部)
posted by ハジャケン at 17:43| ☔| 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

健康情報 18『スロージョギングのすすめ』

6/10の『ためしてガッテン・』(NHK)で紹介された『スロージョギング』が、今注目されています。

『スロージョギング』とは、歩くくらいのスピード(時速4〜5q)でゆっくり走ること・
何と、消費エネルギーは、歩く1.6倍だそうですオ

スロージョギングのポイントは、
@背筋を伸ばす。
>Aやや前傾姿勢で
B足はけらずに押すだけ
Cニコニコ&おしゃべりしながら
Dきついと感じたら歩く。
E1日30分を目標に・(10分×3回など細切れでも・)
※膝痛のある方は、主治医に相談して診断をもらってください。

20日間続けた人3名に、以下のような効果がみられたそうです。

☆楽しいので、いつの間にかより長く、より速く走れるようになった。
☆筋肉内の毛細血管が増え、筋肉量も増え、効率的にエネルギーが消費されるようになった。⇒体重が3〜5s減った、コレステロール値・中性脂肪値・血糖値が下がった、血圧値が下がった。
☆気分爽快になり、考え方が前向きになった。
☆脳の前頭前野が活性化され、萎縮していた脳の一部が大きくなった。

私もさっそくダーリンと取り入れてますが、歩くよりも楽な感じがします・・

皆さんも、散歩や、日々の生活の中で、試してみてはいかがでしょう。

詳細を知りたい方は、『ためしてガッテン・』のホームページをご参照ください。
posted by ハジャケン at 11:07| ☁| 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健康情報 17『賢いお酒 2 ・・』

こんにちは・・

健康情報をお読みいただいている方から、とてもいい質問をいただきましたので、追伸・を配信させていただきます。

1.寝る前のお酒について・・

適量のお酒であれば、気持ちよく眠りに入れるそうです。
多量に呑んでしまうと、眠りが浅くなってしまうそうですよ。

2.お酒を呑むと顔が赤くなる人について

顔が赤くなる人は、アルコールを分解する酵素が生まれつき弱めで、体がアルコールを分解する早さについていけなくて、顔が赤くなるそうです。
これは、訓練しても変わらないので、以下のようなことに気をつけましょう・・

@呑む前には、チーズや牛乳等の乳製品で胃を保護しておく。
A呑む時には、ゆっくりと、食べながら、ウーロン茶等と交互に呑むとよい。
※ポカリなどのスポーツ飲料は、逆に吸収をよくしてしまうので避けましょう。
Bお酒のチャンポンは避ける。
Cウコン飲料は、肝臓を保護する働きがあり、おすすめです・
D呑み会の時には、前もって「自分は強くないので、自分のペースで呑む」ということを、周りの人に伝えておく。
※周りの人は、顔が赤くなる人には、無理にお酒をすすめないようにしましょう。

ご自分の体と相談しながら、無理なく楽しいお酒を呑み、親睦も深められるといいですね・・・


/////////
この2回の健康情報「お酒」を読み、私の近くにいたアルコール依存症の方を思い浮かべました。
私も、以前は飲んでいたので多少なり分かっていたつもりでしたが、依存症の方と接して、いろんな事を教えられました。

posted by ハジャケン at 11:03| ☁| 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健康情報・16『賢いお酒を呑みましょう』

こんにちは・・

1日の終わりに、頑張った自分へのご褒美の意味も込めて、楽しみに晩酌・されている方も多いと思います。
適度なお酒は、昔から『百薬の長』ともいわれていますよねオ

健康な生活のための1日の適切なお酒の量は、

《男性》
ビール・なら、500t
日本酒なら、1合
焼酎なら、100t
ワイン・なら、200t
ウィスキーなら、60t

《女性》
ビール・なら、250t
日本酒なら、0.5合
焼酎なら、50t
ワイン・なら、100t
ウィスキーなら、30t

★週2日は、休肝日を設けましょう!

これくらいの量であれば、全身の血行がよくなり、体の働きを活発にしてくれるそうです。

これを超えると、アルコールへの依存性や肝臓への負担が増すそうです。

また、女性や高齢者は、肝臓が男性に比べて小さいので、アルコールの代謝に時間がかかり、脂肪組織が多いためアルコールが血液中に多く溶け、血中アルコール濃度が高くなりやすいそうです・・

適度な楽しいお酒で、心と体のストレスを発散して、リラックスできるといいですね。

【参考文献】
『きょうの健康(6月号)』NHK出版


///////
私も信心に目覚める前は、お酒を頻繁に飲んでました。
酒は百薬の長・・・なる逃げの言葉にも引きずられてました。
今夜も、ちょっとだけと友人と飲む日、しかし、この、ちょっとが時間が経つにつれ、酒の量も増えて、やがては酔いの世界に。
つぎの朝は、もう飲まないでいよう!と思っても、また同じ・・・
ただただ快楽だけで、我を忘れてしまった日々を送っていたと今は笑い話となっていますが、人間どこで、また変わるかも知れませんね。
悪いと思っても求めてしまうのが凡夫なのでしょうか?
酒を飲む時間があれば、もっと良書を読めた勉強出来たと、良きも悪きも、この経験があったからこそ今が、あるのでしょうね。自戒を込めて。



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2009年06月01日

山梨県 新型インフルエンザの発生に関する情報

山梨県 新型インフルエンザの発生に関する情報


http://www.pref.yamanashi.jp/kenko-zsn/kansensyou/swineflu20090428.html

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2009年05月31日

健康情報 15 『苦手な人とのつきあい方』

こんばんは・・

誰にでも“どうしても合わない人”“虫の好かない人”という人が必ず存在しますよね…・・
人間関係の問題は、大きなストレスになります。

このような場合、自分の精神衛生のためには、可能であればその人とはできるだけ距離をとることをおすすめします。

不思議なことに、こちらがイヤな奴・・と思っていると、相手もこちらをイヤなことに奴・・と思うようになる確率が高いそうです・・

でも、仕事上の上司や同僚のように、イヤでもつきあっていかなければならない場合も多いですよね。

そんな時は、『相手の発言の内容には一切とらわれず、ひたすら相手の動作を真似すること』だそうです。
“なんじゃそれは!”と思われるかもしれませんが、実際にやってみると、徐々に相手に対する苦手意識が薄らいでくるそうです。
そして、こちらの変化に応じて、相手のこちらに対する苦手意識も薄らいでくるそうです。

これは、動作の波長を合わせることによって、気持ちの波長が合うからなのだそうです。

わざとらしくならないように、さりげなく真似してみましょう・・

《参考文献》
『□い心が○くなる心理学』平成心理療法研究会著

posted by ハジャケン at 12:48| ☁| 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする