2013年06月12日

今日の発心 20130612【苦難の時こそ諦めない勇気を】

今日の発心 祈祷抄、1351ページ
御書 地はささばはづるるとも虚空をつなぐ者はありとも・潮のみちひぬ事はありとも日は西より出づるとも・法華経の行者の祈りのかなはぬ事はあるべからず(祈祷抄、1351ページ・編519ページ)
通解 大地をさして外れることがあっても、大空をつなぐ者があっても、潮の満ち干がなくなっても、日が西から出ることがあっても、法華経の行者の祈りの叶わないことは絶対にない。

【苦難の時こそ諦めない勇気を】
法華経の行者の祈りは必ず叶うと仰せです。

御書の全編拝読に挑戦していたヤング・ミセス時代、日蓮大聖人の、この一節に込められた確信に触れ、唱題根本の人生をと決意しました。
 1981年(昭和56年)9月には、池田先生から「何があっても題目をあげ抜くんですよ」と2度繰り返し、激励を受けました。
 98年10月、宿命の嵐がわが家を襲います。長男が交通事故に遭ったのです。医師から「48時間がヤマです。助かったとしても植物状態でしょう」と告げられました。この時、脳裏を駆け巡ったのが、この御文と先生の指導でした。祈り抜いた結果、息子は奇跡的に生還し、社会復帰も果たしました。
 その後も夫の病や経済苦など多くの困難に直面。全てを信心根本に乗り越えることができました。
 常勝不敗の原点である6・21「足立女性の日」、そして総本部完成を目指し、新たな歴史を築いてまいります。 東京・足立総区副婦人部長 水守正子
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2012年09月07日

きょうの発心 よからんは不思議わるからんは一定とをもへ

きょうの発心 2012年 9月6日

御書
ただ一えんにおもい切れ・よからんは不思議わるからんは一定とをもへ
(聖人御難事、1190ページ・編1209ページ)
通解
 ただいちずに思い切りなさい。善い結果になるのが不思議であり、悪い結果になるのが
当然と考えなさい。
 熱原の法難の渦中、難を乗り越える“覚悟の信心”を促された一節です。創価中学を目
指し、受験勉強をしていた時に、担当者から教わりました。結果は不合格でしたが、後に
創価大学に進学することができました。
 信心の原点は社会人1年目のフレッシュマンの時です。社員寮での生活がスタートし、
仕事と学会活動の両立に挑戦。ところが、職場の先輩から白い目で見られるようになり、
孤立していきました。
 このままではいけない、と深く思い悩みました。しかし、男子部の先輩の厳しくも温か
い激励を受け、立ち上がることを決意。何度もくじけそうになりましたが、そのたびにこ
の御文を思い出し、“自身が成長するための試練だ”と自分を鼓舞し続けました。
 そして、ある日、気づいたのです。自分が変われば、周囲も変わる──そう納得できた
時から全てが好転。職場で理解を得られるようになったのです。
 1990年(平成2年)8月、池田先生は東北池田記念墓地公園を訪れ、「永遠の同志の
誓いを忘れるな」と語られました。この“不忘の誓い”を胸中に刻み、大きく前進してい
く決心です。
第3宮城総県長 平山 精一
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2011年11月18日

きょうの発心  2011年 11月18日

きょうの発心  2011年 11月18日

御書
我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、天の加護なき事を疑はざれ現世の安穏ならざる事をなげかざれ(開目抄、234ページ・編464ページ)

通解
私と私の弟子は、多くの難があろうとも、疑う心を起こさなければ、自然に仏界に至るであろう。諸天の加護がないからと、疑ってはならない。現世が安穏でないことを嘆いてはならない。

 難があっても疑うことなく、信心を貫く大切さを教えられています。


 中等部の時に心に刻んだ御文です。以来、高校を転校した時、教員採用試験に合格するまで何年も挑戦した時、結婚後に次男が川崎病にかかった時と、常にこの御聖訓を拝し、題目を唱えに唱えて苦難や困難を乗り越えてきました。

 一昨年の1月、自身の胃がんの手術をした際にも、懸命に唱題に挑戦。池田先生から度重なる激励を頂く中、健康を回復することができました。

 師弟有縁の山梨・大月栄光県で元気に活動できることに、感謝する毎日です。副県長の夫、後継の3人の息子と共に、報恩の道を貫いていきます。

 今、大月栄光県では、青年部を先頭に各部が団結して、弘教・拡大に全力で励み、新しい人材が陸続と誕生しています。11月20日に行われる「山梨創価青年大会」、そして2013年の総本部完成を目指して、青年学会の盤石な人材城を構築してまいります。

山梨・大月栄光県婦人部長 筆保 智子
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2011年10月07日

きょうの発心  2011年 10月7日

きょうの発心  2011年 10月7日

御書

 このやまひは仏の御はからひか・そのゆへは浄名経・涅槃経には
病ある人仏になるべきよしとかれて候、病によりて道心はをこり候なり
(妙心尼御前御返事、1480ページ・編1129ページ)

通解
 この病は仏のお計らいだろうか。そのわけは、浄名経、涅槃経には
病がある人は仏になると説かれている。病によって仏道を求める心は起こるものである。

夫が病床に伏していた門下に“病を縁として求道の心が起こってくる”と励まされています。


 2001年(平成13年)、突然、悪性リンパ腫に襲われました。“症状は末期。抗がん剤で治療。生存率は……”。主治医の説明は途中から耳に入りませんでした。

 慌てふためく自分に、先輩が祈りの観点を教えてくれました。第1に転重軽受の感謝。第2に過去世の謗法への懺悔。第3に生涯、広宣流布に戦う誓願、です。

 題目をあげ、戦い抜いて入院。不思議にも抗がん剤の副作用はなく、3カ月で退院し、半年後には寛解に至りました。翌年、小学校教頭として職場に復帰し、2年後には校長に昇任できたのです。

 その後2度、再発しましたが、唱題根本に2人の子ども、妻と共に闘い、何より3度にわたる池田先生からの渾身の激励を頂き、病を乗り越えることができました。

 現在は、児童館の館長をしています。地域の子どもの育成のため、そして青年学会の構築のため感謝の心で戦ってまいります。

兵庫・神戸中央総区総合長 中嶋保富
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2011年01月15日

きょうの発心(2006.09.04)〈11308〉聖人御難事(1190n)

聖人御難事(1190n)

月月(つきづき)・日日(ひび)につよ(強)り給(たま)へ・すこしもたゆ(撓)む心あらば魔たよりをうべし

〔聖人御難事(しょうにんごなんじ)、1190n・編1209n〕

月々日々に信心を強めていきなさい。少しでもたゆむ心があれば、魔がその隙につけこんで、襲ってくるであろう。

◎月々日々に、たゆまず信心を強めていくことの大切さを教えられた一節です。

◆御金言胸に苦難に挑戦
 1966年(昭和41年)、大学進学のため北海道から単身上京しました。73年、目黒で活動する一人として池田先生との記念撮影会に参加。師の渾身の激励に接し、「生涯、師と共目黒の地で頑張ろう!」と誓いました。
 大学卒業後、入社した出版社をリストラで退職。その後、勤務した会社も社長との折り合いが悪く、退職。生活が苦境に立たされるなか、この御文を胸に一歩も引かず、信心に挑戦し続けたことが、私の人生の土台になった、と確信しています。
 85年には、仕事の独立を前に、極度の緊張のため、悪性の胃潰瘍で倒れ、病院に運ばれました。その時、真っ先に駆けつけてくれたのが同志でした。経済的に逼迫していましたが、真剣勝負の唱題で、体も健康になり、感謝の思いを胸に一生懸命、学会活動に挑戦し続けました。設立した介護事業も軌道に乗り、現在、順調に進んでいます。励まし続けてくれた師と同志なしに、現在の私はない、と感謝の思いでいっぱいです。
 これからも、師弟有縁(うえん)の天地で同志と共に、「目黒兄弟会」の誇りも高く、目黒広布に精進してまいります。
〔東京・目黒戸田区副区長〕

きょうの発心(2006.09.04)〈11308〉
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2011年01月14日

三世諸仏総勘文教相廃立(563n)

三世諸仏総勘文教相廃立(563n) 2006年03月23日

言(ことば)と云(い)うは心の思いを響かして声を顕(あらわ)すを云うなり

〔三世諸仏総勘文教相廃立(さんぜしょぶつそうかんもんきょうそうはいりゅう)、563n・編1226n〕

 言葉というのは心の思いを響かせて、声に表したものをいうのである。

◎言葉、声の大切さを教えられた一節です。
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2010年07月26日

きょうの発心 2010年 7月26日 聖人御難事1190

きょうの発心 2010年 7月26日

御書
よからんは不思議わるからんは一定とをもへ
(聖人御難事、1190ページ・編1209ページ)

通解
善い結果になるのが不思議であり、悪い結果になるのが当然と考えなさい。


熱原の法難の渦中、難を乗り越えるため、“覚悟の信心”を促された一節です。
1964年(昭和39年)、中学生の時に、母と兄に続いて入会しました。父は、私が10歳の時に病気で他界し、その後、母が脳梗塞で倒れ、言葉の障害が残りました。しかし、同志の温かい励ましに包まれ、乗り越えてくることができました。
73年3月、北九州で行われた第1回九州青年部総会に参加。池田先生に初めてお会いし、「同志の歌」を歌ったことが、私の原点です。生涯、広布に尽くしゆく人材に成長しようと誓いました。
結婚後、子育てや義父母の介護で悩むたびに、この御文を拝し、夫と共に真剣に唱題を重ね、“信心根本で、すべてに勝利を!”と戦ってきました。
「無冠の友」として、20年間、本紙の配達に走り抜いてきたことも、人生の財産になっています。今年、夫は「無冠の友」30年を迎え、共に元気で使命の道を歩めることに心から感謝しています。
7月12日、「直方の日」を同志の最高の対話拡大で迎えることができました。報恩の人生を心晴れ晴れと歩み、人材育成に取り組んでまいります。
福岡・直方県総合婦人部長 岡野満里子
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2010年02月14日

生死一大事血脈抄 P1338 過去の宿縁追い来つて

過去(かこ)の宿縁(しゅくえん)追(お)い来(きた)つて今度(こんど)日蓮(にちれん)が弟子(でし)と成(な)り給(たま)うか・釈迦(しゃか)多宝(たほう)こそ御存知(ごぞんじ)候(そうろろう)らめ、「在在諸仏土(ざいざいしょぶつど) 常与師倶生(じょうよしぐしょう)」よも虚事(そらごと)候(そうら) はじ   
生死一大事血脈抄   
御書全集 P1338. 編年 P402.


通解=あなたは、過去の宿縁(しゅくえん)から今世(こんぜ)で日蓮の弟子となられたのであろうか。釈迦・多宝の二仏こそご存じと思われる。法華経(ほけきょう)化城喩品(けじょうゆほん)の「在在(ざいざい)諸仏(しょうぶつ)の土(ど)に常に師と倶(とも)に生(しょう)ぜん」の経文(きょうもん)は、よもや嘘(うそ)とは思われない。
 

It must be ties of karma from the distant past that have destined you to become my disciple at a time like this. Shakyamuni and Many Treasures certainly realized this truth. The sutra's statement, "Those persons who had heard the Law dwelled here and there in various Buddha lands, constantly
reborn in company with heir teachers,"13 cannot be false in any way.   "The Heritage of the Ultimate Law of Life", p.217
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2009年12月19日

きょうの発心 異体同心事P1463

悪は多けれども一善にかつ事なし
         (異体同心事 P1463.編P792)

通解
悪は多くても一善に勝つことはない。

諸宗の人たちは多いけれども、一善である日蓮大聖人の仏法に勝つことはない、と仰せです。

仏法有縁の天地であり、先生が手作りで築いてくださった山梨です。
創立80周年へ、
「勝つことが報恩の道」と定め、鉄の団結で祈りを根本に、正義の対話拡大の大波を起こしてまいります。

正義の対話拡大の大波を!

山梨総県婦人部書記長

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2009年11月17日

崇峻天皇御書 P1173 蔵の財よりも

蔵(くら)の財(たから)よりも身(み)の財すぐれたり身の財より心(こころ)の財第一(だいいち)なり此の御文(おんふみ)を御覧(ごらん)あらんよりは心の財をつませ給(たま)うべし   
崇峻天皇御書<すしゅんてんのうごしょ> 御書全集 1173p. 編年 1038p.


通解=蔵に蓄(たくわ)える財宝(ざいほう)よりも、身の財がすぐれ、身の財よりも、心に積(つ)んだ財が第一である。この文(ふみ)を御覧(ごらん)になってから以後(いご)は、心の財を積んでいきなさい。


More valuable than treasures in a storehouse are the treasures of the body, and the treasures of the heart are the most valuable of all. From the time you read this letter on, strive to accumulate the treasures of the heart!   "The Three Kinds of Treasure", 851p.
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2009年05月28日

きょうの発心 <11868> (09年5月23日)

きょうの発心 <11868> (09年5月23日)

ただ心(こころ)こそ大切(たいせつ)なれ、いかに日蓮(にちれん)いのり申(もう)すとも不信(ふしん)ならばぬ(濡)れたる・ほくちに・火(ひ)をうちかくるが・ごとくなるべし、 はげみをなして強盛(ごうじょう)に信力(しんりき)をいだし給(たま)うべし  
四条金吾殿御返事<しじょうきんごどのごへんじ> 
御書全集 1192p. 編年 1219p.


通解=ただ心こそ大切である。いかに日蓮が祈(いの)っても、あなた自身(じしん)が不信ならば、濡(ぬ)れている火口(ほくち)に・火を打ちかけるようなものである。勇(いさ)んで強盛に信力を出しなさい。

It is the heart that is important. No matter how earnestly Nichiren prays for you, if you lack faith, it will be like trying to set fire to wet tinder. Spur yourself to muster the power of faith. "The Strategy of the Lotus Sutra", p.1000
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2009年04月12日

きょうの発心 <11835>

きょうの発心 <11835>  (2009年4月2日)


過去(かこ)の因(いん)を知(し)らんと欲(ほっ)せば其(そ)の現在(げんざい)の果(か)を見(み)よ未来(みらい)の果を知らんと欲せば其の現在の因を見よ   
開目抄<かいもくしょう> 御書全集 231p. 編 21p.


通解=過去の因を知りたいと思うならば、その現在の果を見なさい。未来の果を知りたいと思うなら、その現在の因を見なさい。


If you want to understand the causes that existed in the past, look at the results as they are manifested in the present. And if you want to understand what results will be manifested in the future, look at the causes that exist in the present.   "The Opening of the Eyes ", p.279

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2009年01月06日

きょうの発心 <11779>

きょうの発心 <11779>  (2009年1月5日)
 
受(う)くるは・やすく持(たも)つはかたし・さる間(あいだ)・成仏(じょうぶつ)は持つにあり   四条金吾殿御返事<しじょうきんごどのごへんじ> 御書全集 1136p. 編年 651p.


通解=法華経(ほけきょう)を受けることはやさしいが、持つことは難(むずか)し
い。そのなかで、成仏は持ち続けることにある。
 

To accept is easy; to continue is difficult. But Buddhahood lies in continuing faith.  "The Difficulty of Sustaining Faith", p.471


///
この御金言は、私にとって忘れる事の出来ない思いがあります。
此経難持の四字を暫時もわすれず案じ給うべし。

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2008年12月18日

きょうの発心 <11770>

きょうの発心 <11770>  (2008年12月17日)

汝須く一身の安堵を思わば先ず四表の静謐を祷らん者か  
立正安国論 御書全集 31p. 編年 169p.

通解=あなたはすべからく一身の安泰を願うなら、まず世の静穏、平和を祈るべきである。

If you care anything about your personal security, you should first of all pray for order and tranquillity throughout the four quarters of the land, should you not?  "On Establishing the Correct Teaching for the Peace of the Land", p.24
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2008年12月16日

きょうの発心 <11768>(2008年12月13日)

きょうの発心 <11768>(2008年12月13日)
 

苦(く)をば苦とさとり楽(らく)をば楽とひらき苦楽(くらく)ともに思(おも)い合(あわ)せて南無妙法蓮華経とうちとな(唱)へゐ(居)させ給(たま)へ   
四条金吾殿御返事<しじょうきんごどのごへんじ> 御書全集 1143p. 編年 880p.


通解=苦をば苦と悟り、楽を楽と開き、苦(くる)しくても楽(たの)しくても南無妙法蓮華経と唱えきっていきなさい。
 

Suffer what there is to suffer, enjoy what there is to enjoy. Regard both suffering and joy as facts of life, and continue chanting Nam-myoho-renge-kyo,
no matter what happens. "Happiness in This World", p.681

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2008年12月08日

きょうの発心 <11759>(2008年12月2日

きょうの発心 <11759>(2008年12月2日)

一丈(いちじょう)のほり(堀)を・こへぬもの十丈・二十丈のほりを・こうべきか   種種御振舞御書<しゅじゅおふるまいごしょ> 
御書全集 912p. 編年 949p.
 
通解=一丈の堀(ほり)を越(こ)えられない者がどうして十丈・二十丈の堀を越えられようか。
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2008年10月23日

きょうの発心 <11702> (08年9月5日)

きょうの発心 <11702> (08年9月5日)

一丈(いちじょう)のほり(堀)を・こへぬもの十丈(じゅうじょう)・二十丈(にじゅうじょう)のほりを・こうべきか  
種種御振舞御書<しゅじゅおふるまいごしょ> 御書全集 P912


通解=一丈(いちじょう)の堀(ほり)を越(こ)えられない者(もの)がどうして十丈(じゅうじょう)・二十丈(にじゅうじょう)の堀(ほり)を越(こ)えられようか。


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