2017年11月16日

開目抄P225

大地は指ば・はづるとも春は・花は・さかずとも三類の敵人・必ず日本国にあるべし―――
 開目抄P225
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開目抄P225

大地は指ば・はづるとも春は・花は・さかずとも三類の敵人・必ず日本国にあるべし―――
 開目抄P225
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2017年11月15日

上野殿御返事P1538

虎うそぶけば大風ふく・竜ぎんずれば雲をこる・野兎のうそぶき驢馬のいはうるに・風ふかず雲をこる事なし、
愚者が法華経をよみ賢者が義を談ずる時は国もさわがず事もをこらず、
聖人出現して仏のごとく法華経を談ぜん時・一国もさわぎ在世にすぎたる大難をこるべしとみえて候―――
 上野殿御返事P1538
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2017年11月14日

椎地四郎殿御書P1448

末法には法華経の行者必ず出来すべし、但し大難来りなば強盛の信心弥弥悦びをなすべし、
火に薪をくわへんにさかんなる事なかるべしや、大海へ衆流入る・されども大海は河の水を返す事ありや、
法華大海の行者に諸河の水は大難の如く入れども・かへす事とがむる事なし、諸河の水入る事無くば大海あるべからず、
大難なくば法華経の行者にはあらじ―――
椎地四郎殿御書P1448
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2017年11月13日

波木井三郎殿御返事P1369

此の法門当世の人上下を論ぜず信心を取り難し其の故は仏法を修行するは現世(げんぜ)安穏(あんのん)・後生(ごしょう)善処(ぜんしょ)等と云云、
而るに日蓮法師法華経の行者と称すと雖も留(る)難(なん)多し当に知るべし仏(ぶつ)意(ち)に叶わざるか等云云、但し此の邪難先業(せんごう)の由・御勘気を蒙(こうむ)るの後始めて驚く可きに非ず、
其の故は法華経の文を見聞するに末法に入って教の如く法華経を修行する者は留難(るなん)多かる可きの由・経文赫赫(かくかく)たり眼有らん者は之を見るか―――
 波木井三郎殿御返事P1369
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2017年11月12日

妙一尼御前御消息P1253

法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる、いまだ昔よりきかず・みず冬の秋とかへれる事を、いまだきかず法華経を信ずる人の凡夫となる事を―――
 妙一尼御前御消息P1253
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妙一尼御前御消息P1253

法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる、いまだ昔よりきかず・みず冬の秋とかへれる事を、いまだきかず法華経を信ずる人の凡夫となる事を―――
 妙一尼御前御消息P1253
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2017年11月11日

聖人御難事P1190

我等現には此の大難に値うとも後生は仏になりなん、
設えば灸(やい)治(と)のごとし当時はいたけれども後の薬なればいたくていたからず―――
 聖人御難事P1190
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2017年11月10日

四条金吾殿御返事P1170

真実一切衆生・色心の留難を止むる秘術は唯南無妙法蓮華経なり―――
 四条金吾殿御返事P1170
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2017年11月09日

読書尚友

 独の生活を深く懐【いだ】くようになって、
 いまさらの如く尊く楽しいものは、
 古人を友とし、
 その深厚な思索体験を
 記せる書を心読すること、
 すなわち読書尚友である。
posted by ハジャケン at 12:56| 山梨 ☁| 御書を読もう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四条金吾殿御返事P1136

法華経の行者は火と求羅との如し薪と風とは大難の如し、法華経の行者は久遠長寿の如来なり、
修行の枝をきられ・まげられん事疑なかるべし、此れより後は此経難持の四字を暫時もわすれず案じ給うべし―――
 四条金吾殿御返事P1136
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2017年11月08日

四条金吾殿御書P1112

日蓮此の業障をけしはてて未来は霊山浄土にまいるべしと・おもへば種種の大難・雨のごとくふり雲のごとくに・
わき候へども法華経の御故なれば苦をも苦ともおもはず―――
 四条金吾殿御書P1112
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2017年11月07日

兵衛志御返事P1092

仏になり候事は此の須弥山にはりをたてて彼の須弥山よりいとをはなちて、
そのいとの・すぐにわたりて・はりのあなに入るよりもかたし、いわうや・さかさまに大風のふきむかへたらんは・いよいよかたき事ぞかし―――
 兵衛志御返事P1092
posted by ハジャケン at 08:32| 山梨 | 御書を読もう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

兵衛志御返事P1091

しをのひると・みつと月の出づると・いると・夏と秋と冬と春とのさかひには必ず相違する事あり凡夫の仏になる又かくのごとし、
必ず三障四魔と申す障いできたれば賢者はよろこび愚者は退くこれなり―――
 兵衛志御返事P1091
posted by ハジャケン at 08:30| 山梨 ☀| 御書を読もう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

兄弟抄P1087

此の法門を申すには必ず魔出来すべし魔競はずは正法と知るべからず、
第五の巻に云く「行偈既に勤めぬれば三障四魔憤然として競い起る乃至随う可らず畏る可らず之に随えば将に人をして悪道に向わしむ之を畏れば正法を修することを妨ぐ」等云云、此の釈は日蓮が身に当るのみならず門家の明鏡なり謹んで習い伝えて未来の資糧とせよ-―――
 兄弟抄P1087
posted by ハジャケン at 08:58| 山梨 ☔| 御書を読もう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

種種御振舞御書P910

各各我が弟子となのらん人人は一人もをくしをもはるべからず、
をやををもひ・めこををもひ所領をかへりみること・なかれ・無量劫より・このかた・をやこのため所領のために命すてたる事は大地微塵よりも・をほし、
法華経のゆへには・いまだ一度もすてず、法華経をばそこばく行ぜしかども・かかる事出来せしかば退転してやみにき、
譬えばゆえおわかして水に入れ火を切るにとげざるがごとし、各各思い切り給へ此の身を法華経にかうるは石に金をかへ糞に米をかうるなり―――
 種種御振舞御書P910
posted by ハジャケン at 10:09| 山梨 | 御書を読もう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

四条金吾殿御返事P1143

ただ世間の留難来るとも・とりあへ給うべからず、賢人・聖人も此の事はのがれず、ただ女房と酒うちのみて南無妙法蓮華経と・となへ給へ―――
 四条金吾殿御返事P1143
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2017年11月02日

曾谷殿御返事P1056

此法門を日蓮申す故に忠言耳に逆う道理なるが故に流罪せられ命にも及びしなり、然どもいまだこりず候―――
 曾谷殿御返事P1056
posted by ハジャケン at 08:59| 山梨 | 御書を読もう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

曾谷殿御返事P1056

此法門を日蓮申す故に忠言耳に逆う道理なるが故に流罪せられ命にも及びしなり、然どもいまだこりず候―――
 曾谷殿御返事P1056
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2017年11月01日

土木殿御返事P950

上のせめさせ給うにこそ法華経を信じらる色もあらわれ候へ、月はかけてみち・しをはひてみつる事疑なし此れも罰あり必ず徳あるべし・なにしにか・なげかん―――
 土木殿御返事P950
posted by ハジャケン at 09:51| 山梨 ☀| 御書を読もう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

種種御振舞御書P910

日蓮悦んで云く本より存知の旨なり、雪山童子は半偈のために身をなげ常啼菩薩は身をうり善財童子は火に入り楽法梵士は皮をはぐ薬王菩薩は臂おやく不軽菩薩は杖木をかうむり師子尊者は頭をはねられ提婆菩薩は外道にころさる―――
 種種御振舞御書P910
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2017年10月30日

御義口伝P750

末法に於て今日蓮等の類いの修行は妙法蓮華経を修行するに難来るを以て安楽と意得可きなり―――
 御義口伝P750
posted by ハジャケン at 08:38| 山梨 ☔| 御書を読もう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

御義口伝P750

末法に於て今日蓮等の類いの修行は妙法蓮華経を修行するに難来るを以て安楽と意得可きなり―――
 御義口伝P750
posted by ハジャケン at 08:37| 山梨 ☔| 御書を読もう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

如説修行抄P504

哀なるかな今・日本国の万民・日蓮並びに弟子檀那等が強敵に責められ大苦に値うを見て悦んで笑ふとも昨日は人の上・今日は身の上なれば日蓮並びに弟子・檀那共に霜露の命の日影を待つ計りぞかし、只今仏果に叶いて寂光の本土に居住して自受法楽せん時、
汝等が阿鼻大城の底に沈みて大苦に値わん時我等何計無懺と思はんずらん、汝等何計うらやましく思はんずらん、
一期を過ぐる事程も無ければいかに強敵重なるとも・ゆめゆめ退する心なかれ恐るる心なかれ―――
 如説修行抄P504
posted by ハジャケン at 09:42| 山梨 ☁| 御書を読もう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする