2011年02月05日

官僚主義

学会は絶対に官僚主義になってはならない。
永遠に、ただ広宣流布を目的とする同志と同志の、
団結の姿でなければならない。そこに、学会の
永遠の発展がある。皆で円陣を組むようにすれば、
あらゆる角度を向き、しかも、あらゆる人が「車」の
円形をさらに囲んだ姿を表す。
円陣は、あらゆる陣形の基本をなし、もっとも
強い形ともいわれている。また、最高の経は円教とも
呼ばれ、「円」は完全無欠を表すのである。


////////////////
座談会での丸座は、皆さんの顔・表情が見えていいですね。
幹部も部員さんも、みんな人間革命の途上なんですね
我が地区の虚空会としていきたいものです。
いや、しなければ・・・
一昨日の新人間革命にて、「一人立て」と
たくさん書かれてます!
posted by ハジャケン at 09:57| 山梨 ☀| 指導メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

師匠の指針

師匠の指針

皆をほっとさせる。
心に楽をさせる。これが名指導者だ。
指導者の真価が試されるのは、苦難の
嵐の時である。
ずるい、だらしのない人間が、どれだけ
民衆を苦しめてきたことか。
だからこそ私は、若い人を育てたい。
青年から革命するのだ。
欺瞞と嫉妬と忘恩をはねのけ、同志のため、
後継の友を育てるために、私は生きて生きて
生き抜いていく。
posted by ハジャケン at 10:08| 山梨 ☁| 指導メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

[人間弱点へのいましめ] 女人成仏抄

[人間弱点へのいましめ]

「女人成仏抄」

【本文】
経文には一人一日の中に八億四千念あり念念の中に作す所皆是れ三途の業なり等云云

【通解】
経文には「一人の人間が一日の間に思うことがらは八億四千もある。
それらの次々に起きては消える思いの一つ一つはすべて三悪道へとおちる悪業である」とあります。
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2010年10月08日

他人と比べても、しょうがない

他人と比べても、しょうがない。
「うさぎとかめ」の話で、「かめ」が勝ったのは、別に相手が
「うさぎ」だったからではない。「かめ」は、相手がだれで
あろうと、ただ自分の道を、自分の全力で、休まず、
あせらず、一歩一歩、歩んだのです。そういう人が最後に
勝つ。「きのうの自分」よりも、きょうは一歩、前へ進んだ。
「きょうの自分」よりも、あすは、これだけ頑張ろう。
そういう一日一日であってほしいのです。

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2010年09月04日

昭和54年4月

いついつも、創価の母たちは、紛然たる「三障四魔」
の来襲も、陰険な「三類の強敵」の迫害も、皆「風の
前の塵」と振り払って、正しき師弟の大道を、真っ直ぐ
に歩み抜いてこられた。
昭和32年の7月。「大阪事件」のあの時、獄中の私の
無事を祈り続けてくれた“常勝関西の母”は誓った。
「戦いは、絶対に勝たな、あきまへん。断じて
負けたらあかん!」と。
昭和45年。会長就任10周年のあの時、四面楚歌
のごとき非難中傷の烈風のなかで、ある母は毅然
として言った。
「御書の仰せの通りに生きるならば、難があるのは
当然です」と。
さらに嵐の昭和54年。第3代会長を辞任したあの時、
老いたる四国の母、「悔しい。悔しい」と訴えながら、
遺言のごとく家族に語った。
「正義は、必ずはっきりしますよ。大聖人の時代でも、
反逆の五老僧が出たじゃないか。それに踊らされる
のは、信心がないんだよ」
臆病な幹部たちが、反逆者の謀略に惑わされ、学会
精神を失っていったあの時──。
私の姿を見つけ、だれ憚ることなく「先生!先生!」と
声を上げて、涙を流して駆け寄ってこられたのは、
幼子を連れた、いじらしい大東京の母たちであった。
こうした正義の女性たちの、怒りの叫びは、
校挙に暇がない。
創価の師弟の勝利は、婦人部の勝利なのだ。
だらしない幹部たちは、戦う師匠を護らなかった。
ヤキモチ焼きの男性幹部たちの、あまりにも
情けない姿を、婦人部、女子部の方々は、
今でも笑っている。

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2010年09月03日

獅子の心

今、日本の社会には、陰湿ないじめや、凶悪な暴力などが
渦巻いています。だんだん悪い国になってきました。
しかし、そうした時代の濁りに、未来部の皆さんは、
絶対に染まってはならない。
負けてもならない。
人がどうあれ、世間がどうあれ、まず自分自身が、強くまた強く、
賢くまた賢く、朗らかにまた朗らかに生き抜いていくことで
あります。そして、悩んでいる友の味方になってあげることです。
それが、「獅子の心」をもった立派な人間の姿です。
困っている人、苦しんでいる人に手を差し伸べていく勇気と
慈愛を持つことです。それが、人間として最も尊いことです。
そしてこれこそが、獅子の集いである創価学会のお父さん、
お母さんたちの精神であったのであります。
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2010年08月31日

自律の人

目立たなくても、
皆から、ちやほやされなくても、
黙々と自分の夢に向かって努力している人
その人こそ、本当にカツコいい人です。
「自律(セルフ・コントロール)」の人こそ、
真の自由人なのです。その意味でも、
私は「目標」に向かって戦い続けることが
大事だと思う。
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2010年08月25日

常に前へ

初代会長の牧口先生は「われわれは、これからのことを
考えて生きていくのだ」と語っておられた。
日蓮仏法は「現当二世」である。未来が大事である。
いかなることがあっても、常に「きょうから明日へ」、
未来を見つめて、前へ前へと向かっていく。
この精神で進んだから、今日の学会はできあがった。
個人の人生も方程式は同じである。 
「常に前へ」「常に未来へ」 ―― この、すがすがしい
心意気で進んでまいりたい。
また、「弱さに基づく臆病は、罪であり、悪である」とは、
牧口先生の重大なご指導である。
威張る人間。ずるく立ち回り、最後は同志を裏切っていく入間。
その本質は「臆病」である。じつは弱い人間なのである。
名誉、地位、お金。そんな今世限りの幻を追い求める人生は、
常に、それを失う不安と背中合わせである。
反対に、信心とは「勇気」の異名である。
私たちには、信心という、「三世の勝利」への絶対の法則がある。
posted by ハジャケン at 10:58| 山梨 ☀| 指導メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

吉田松陰 人間の根本の道

戸田先生もよく、古田松陰の話を青年部にしてくださった。
「塾の建物」といっても、決して贅沢なものではなかった。
物置小屋を改造して近った質素なもので、八畳の講義室が
一間あるだけであった。松陰は、この八畳間で、
門下生たちと寝食をともにしながら、彼らを薫陶して
いった。 偉ぶるのではない。彼は、いつも弟子と一緒、
同志と一緒であった。 門下生にとっては頭がじんじん
する″ような、真剣勝負の教育であり、鍛錬であった。
魂に叩き込んでいくような訓練であった。
松陰は、信念に殉じた勇者のことを語るときは、自ら
感動で声を震わせた。皆もかくあれ、かく生きよ! 
――と。
情熱みなぎる草創の学会の幹部の姿をほうふつさせる。
リーダーは、それでこそ、友を立ち上がらせていける。
また松陰は、卑劣な裏切り者の話になると、目をむき、
声を張り上げ、髪の毛を逆立てた。こういう人間とは
徹して戦えと、「人間の根本の道」を教えていった。
これが、松陰の松下村塾であった。
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2010年08月20日

進まざるは退転

ドイツの詩人ハイネは綴った。
「感情が気高く行為が気高い、そういうものが高貴なんだ」
(井上正蔵訳『ハイネ全詩集第3巻』角川書店)
地位や富で、人間の価値は絶対に決まらない。
決めてはならない。
例えば、為政者ならば偉いのか。
そうではない。同じ人間である。
ましてや民主主義においては主権在民だ。
権力者は、庶民に尽くすためにいる。
大事なのは、何をなしたかなのである。
また、ロシアの文豪トルストイは述べている。
「自分の人生は完成をめざすことであると決めた人は、
前方だけを見つめている。自分がやったことを
ふり返るのは、足をとめた人だけである」
(小沼文彦編訳『ことばの日めくり』女子パウロ会)
前を目指して進む──皆さんである。
何があっても、自身のため、友のため、広布のために
歩み続ける人が一番、偉いのだ。
人間の究極の勝利者なのである。
反対に、「もういいだろう」と慢心を起こしてしまえば、
堕落が始まる。“進まざるは退転”である。
イギリスの詩人シェークスピアは、戯曲の中で記している。
「正義はわれに在りと信ずるものの胸はつねに安らかです」
(小田島雄志訳『シェイクスピア全集6』白水社)
我らは、強き正義の大確信を胸に進んでまいりたい。
posted by ハジャケン at 10:14| 山梨 ☀| 指導メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

役職のため、肩書のための信心なのか!

私より少々若い、皆から嫌われている青年部の幹部がいた。
ある時、彼は、「地区部長とか、地区幹事とか、下の役職は
みっともなくてできない」と、文句を言った。
「それでは、なんのための信心なのか! 役職のため、
肩書のための信心なのか!」
皆は、傲慢な姿勢をたしなめたが、彼は、見えっぱりで浮ついた、
地に足の着かない信心であり、結局は退転し、
あまりにもわびしく死んでいった。
「本より生いて候木なれども根の弱きは・たうれぬ」
(御書1468p)――全く無残な結果の姿であった。
経文に「依法不依人(法に依って人に依らざれ)」とある。
信心は「法」が根本であり、
その法を永遠に弘める広宣流布の団体が学会である。
組織で戦うことが、正しき法に則った、「広布中心」の
生き方となる。
蓮祖大聖人は、「其の国の仏法は貴辺にまか(任)せ
たてまつり候ぞ」(同1467p)と仰せである。
”「其の国」とは、わが地区なり!”と拝するならば、
地区部長・地区婦人部長の使命は、まことに大きい。
はつらつたる地区の活動が、広布を加速させる。
皆様こそ、無量の福徳を積み、永遠の幸風に包まれゆく
方々である。
私は、皆様に「勝利あれ! 福運あれ! 健康あれ!」と、
ひたすらに祈っている。

posted by ハジャケン at 10:40| 山梨 ☀| 指導メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

「将」の一念

広宣流布を決するのは、リーダーの一念である。
皆を護っていくリーダーが、全責任を担う覚悟で、
真剣に誠実に祈っていく。この決心があれば、
すべて変わっていく。
「将」の一念は、全体を動かしゆく大きな
影響力を持っている。
根本は「祈り」である。
posted by ハジャケン at 09:34| 山梨 ☁| 指導メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

世間

戸田先生は、青年たちに厳しく言われた。
「世間は評判。国法は賞罰。仏法は勝負」と。
世間は評判である。
評判が良いか悪いか。これに左右されるのが世間である。
しかし所詮、評判など幻にすぎない。信用できない。
それに、いちいち紛動されて、自分を見失っては、
あまりにも愚かである。
国法は賞罰である。
その行為に応じて、ある人は賞を受け、ある人は罰せられる。
これも一次元の評価であり、本当の幸不幸とは直結しない。
仏法は勝負である。
人生の勝負を決するために仏法はある。あらゆる困難に勝ち、
試練に勝ち、宿命に勝つ。そのための仏法であり、幸福に
なるための信心である。
仏法は、三世永遠にわたる法則である。
だれ人も逃れられない。
厳粛なる生命の勝敗を決する力なのである。
私たちは、この日蓮大聖人の仏法に生き抜いて、
断じて勝ちましょう!
posted by ハジャケン at 09:35| 山梨 ☀| 指導メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月31日

大聖人は仰せである

大聖人は仰せである。
「よ(善)からんは不思議わる(悪)からんは一定とをもへ」(御書1190)
「難来るを以て安楽と意得可きなり」(同750)
「愚人にほめられたるは第一のはぢなり」(同237)
また「開目抄」には、「諸の無智の人の悪口罵署等し」(同224)
と法華経の勧持品の文を引いておられる。
難こそ誉れである。正義の証である。
私どもは、常に、これらの御文を拝していかねばならない。
posted by ハジャケン at 09:53| 山梨 ☁| 指導メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月30日

一番、偉い人は、だれか

一番、偉い人は、だれか。
広宣流布を進めている人である。
広宣流布のために、だれよりも苦労している人である。
 役職ではない。
 肩書ではない。
寒風のなかを飛び出して、弘教をし、聖教新聞を拡大し、
現実のうえで広宣流布を進めてくださっている尊き学会員の
皆さまこそ、最も偉大な人間なのである。
リーダーは、同志への感謝と奉仕を、ゆめゆめ忘れては
ならない。同志に尽くし、同志を守り抜いていくことだ。
大事なのは、「誠実」の二字である。
たとえば、同志を迎えたならば、「よくいらっしゃいました」
「ご苦労さまです」「ありがとうございました」
―― 丁寧に、心をこめて声をかける。相手の立場に立って
心を砕いていく。 感謝といい、奉仕といっても、そうした
裏表のない誠実な態度、誠実な言葉、これに尽きるのである。
信頼を広げる外交戦の要諦も、そこにある。
posted by ハジャケン at 09:45| 山梨 ☔| 指導メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

全員が「会長」の自覚を持つことだ

今こそ、全員が「会長」の自覚を持つことだ。
広布の全責任を担い立つのだ。
一人ひとりが「勇気」と「戦闘力」と「学会精神」
を爆発させていくことである。
その戦いの根本は何か。
自分自身の人間革命である。
組織をどう動かすかではない。
自分を革命することだ。
自分が生まれ変わっていくことだ。
新しい自分の光、人間としての輝きを出して
ゆくことである。そして、その新しい輝きを
どこに向けていくべきか。
後輩を育てること、広宣流布の人材を育てることに
向けるのである。
posted by ハジャケン at 10:23| 山梨 ☀| 指導メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

心を変革することだ

人生において、さまざまな悩みにぶつかることもあるだろう。
どうにもならない現実に直面することもあるにちがいない。
しかし、同じ状況にあっても、ある人は、生き生きと進む。
ある人は、嘆き、悲しむ。
喜びというのは、心が感じるものだからだ。
この人生を、喜んで、楽しんでいければ、その人は
「勝ち」である。
ゆえに、大事なのは、心を変革することだ。
これが仏法である。 人が見て、どうかではない。
皆がうらやむような境遇でも、不幸な人は少なくない。
  心が強い人。
  心が賢明な人。
  心が逞(たくま)しい人。
  心がでっかい人。
その人は、何があっても、へこたれない。
「心こそ大切なれ」(御書1192ページ)
ここに幸福の根幹がある。
それを打ち立てるのが妙法なのである。
大聖人は、「真実に、すべての人が、身心の難を打ち
破る秘術は、ただ南無妙法蓮華経なのである」
(同1170ページ、通解)と断言しておられる。
幸福とは、単なる言葉ではない。物でもない。財産や
地位や名声で、幸福は決まらない。
まず題目をあげることだ。
そうすれば、生命力がわいてくる。
何があっても楽しい。友人と語り、心ゆくまで題目を
唱えながら、日々の一つ一つのことを、うれしく
感じられる ―― 。
その姿に幸せの実像があるといえよう。
創価の運動は、この幸福の根本の軌道を教えている
のである。 信心に生き抜くならば、「生も歓喜」
「死も歓喜」の人生となる。
いかなる山も悠々と乗り越えて、楽しく、にぎやかに
進んでまいりたい。
posted by ハジャケン at 09:35| 山梨 ☀| 指導メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

信心で勝つ

広宣流布のために、牧口先生は獄死された。
戸田先生は2年間の獄中闘争。私は反逆者らの陰謀で、
会長辞任を余儀なくされた。
そうしたなかで、矢面に立って戦うべき立場にいながら、
ずる賢く立ち回った者もいた。
学会の正義は、牧口先生、戸田先生の魂を継いだ私に
あると、後世のために申し上げておきたい。
先ほども触れたように、さらなる広布の発展のために、
日本でも、世界でも、着々と手を打っている。
これまで、遠大な広布の展望、視野を理解せずに、皆の
足並みを乱す者もいた。そういう愚かな幹部であってはならない。
剛毅な戸田先生は、「男は戦場で戦え」と言われた。
折々に語ってきた「大阪の戦い」で、私は、絶対に勝てないと
言われていた戦いを勝った。
その時、勝てると思われていた東京は敗北した。
学会が、初めて参議院に候補を推薦した、重要な時期であった。
その意味を理解しない者が、ふざけ半分で指揮を執った東京は、
負けたのである。
戸田先生に会長になっていただけるかどうかを決する時にも、
困難な環境の中で私は戦った。
戸田先生をお守りし、活躍の舞台を、精魂込めて整えさせて
いただいた。内外ともに重大な時期に、また、創価学会が
存立するか否かの"天下分け目の戦い"で、私は「勝ってみせる!」
と決めて、勝ち続けてきた。
若い諸君にも、どうかそういう戦いをしてほしいと私は願っている。
信心で勝てなければ、どれだけ長生きしても、真の幸福は
つかめない。栄光も輝かない。いよいよ新しい時代である。
最高幹部は心して、全同志の幸福のために、全力を尽くして
もらいたい。
posted by ハジャケン at 09:54| 山梨 ☁| 指導メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

自分自身の信心の証

戸田先生は、こうも述べておられた。
「役職は高くなくても、また役職はなくても、
本当にまじめな信心の方がおられる。
その方々を尊び、心からたたえ、励まし、守って
いく心が、自分自身の信心の証であることを
忘れてはならない」
ここまで学会が発展したのも、第一線の庶民の方々が
真剣に戦ってくださったからである。
こういう方々を下に見たり、自分が偉いと思って
生意気になるようなことは、絶対に、あってはならない。
戸田先生は言われていた。
「目に見えない陰の分野で活曜している人たちにこそ、
こまかく心を配り、励ますことを忘れてはならない」
だれが、どのように学会を護り、支えてくださって
いるのか。私は、つぶさにうかがっている。
目立たないところで学会のため、広宣流布のために奮闘
してくださっている方々のことは、よく存じ上げている
つもりだ。そうした方々に少しでも励ましを贈りたい。
感謝を伝えたい──私はいつも、そうした思いで祈り、
行動している
posted by ハジャケン at 10:18| 山梨 ☁| 指導メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

仏法は勝負である。

仏法は勝負である。
人生も勝負である。
断じて勝たねばならない。
勝たなければ不幸である。
ゆえに世界中、どの社会でも、どの家庭でも、
皆、頑張っている。戦っている。
勝つための信仰なのである。
我々の前進は、自分自身の生命を変革しながら、
他者をも幸福にしていく戦いである。
この自他ともの「人間革命」の道にこそ、
絶対的な幸福があり、絶対的な勝利がある。
文豪トルストイは、明快に宣言した。
「精神革命によってのみ、われわれ一人ひとりは、
自分のため、また人々のために人々の望みうる
かぎりの最大の幸福、最良の社会を築くことができます」
(北御門二郎訳『文読む月日』ちくま文庫)
文豪も、「精神革命」「人間革命」を志向していた。
全人類の宿命をも転換しゆく、人間革命という最高の
使命の道を、我らは勇んで進んでいこう!
広宣流布は「人」で決まる。
リーダーが真剣で一生懸命であれば、全体が生き生きと
発展の方向へ進む。反対に偉ぶって、自分は動かないで、
人にやらせるばかりでは、歓喜は生まれない。
皆、疲れるだけである。
「善き人は、自分の身に何が起きるかということよりも、
自分のなすべきことをなすことに、より心を配る」
これも、トルストイの言葉である。
たとえ、状況がどうあれ、私は私自身のなすべきことを
断じてなす!──これが、「勝ち抜くリーダー」の心である。
posted by ハジャケン at 09:54| 山梨 ☔| 指導メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

自分が強くなることだ

人生そのものが、日々、「我が新記録」に
挑みゆくオリンピックといえよう。
まず、自分が強くなることだ。
自分が強くならなければ、この乱世で
勝つことはできない。人がどうであろうと、
だれが何と言おうと、自分が力をつけ、
力を発揮していくことである。
また最高の強さを引き出すのが、
正しい信仰の道である。
posted by ハジャケン at 10:39| 山梨 ☔| 指導メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

真のリーダーは、威張らない

真のリーダーは、威張らない。
「自分には厳しく」「友には温かく」。
「自分は真剣勝負」「皆の心を軽くして
あげる」。「まず自分が動く」
「皆を優しく励ましてあげる」。
「自分が率先して苦労する」
「皆の疲れを取ってあげる」。
「自分が悪と戦い、叫びきっていく」
「皆には安心を与えていく」。
これが、まことの指導者である。
posted by ハジャケン at 09:40| 山梨 ☁| 指導メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

創価完勝・青年躍進への指針

創価完勝・青年躍進への指針

強い意志のあるところ、夢を実現する
道は必ず開かれる。
いわんや、私たちには、「祈り」がある。
絶対に勝つことができるのだ。

読むべき本を読み、学ぶべき人から
学ばなければならない。
そうでなければ、厳しき現実社会で、
使命の戦を勝ち抜くことはできない。

肝心なこと。
それを見通していけるのが、
信心である。信心は最高の智慧なのである。

心強き人を諸天は護る。
いな、強盛なる祈りで、諸天善神を
揺り動かすのだ。
この決心で進んでもらいたい。
そして、「本当に見事だ」「成長したな」と
讃えられる歴史を残していただきたい。

友情ほど美しいものはない。
信頼ほど、尊いものはない。
心から感謝し、信念をともにする友人を
もつ人生は幸福だ。

戦いとは、「人と会う」ことである。
「人と語る」ことである。
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2010年07月02日

創価完勝・青年躍進への指針

創価完勝・青年躍進への指針

「やると言ったことは、必ず成し遂げる男だ」──
これが戸田先生からいただいた、私の誉れの記別である。
ともあれ、何のために、自分は生まれてきたのか。
何のために生きるのか。その根本の使命に深く目覚めた時、
人間は計り知れない偉大な力を出すことができる。
世界の良識も、この創価の師弟がもつ、民衆と青年への
「エンパワーメント(力を与えること)」に注目している。
国連のチョウドリ前事務次長も、私たちが「最大の障害をも
乗り越えていく能力が人間にはある」との信念をもって、
「一人ひとりから最高のものを引き出してきたこと」を
高く評価してくださっている。
ともあれ、今再び、「創価学会は発迹顕本する時なり」と、
私は申し上げたい。
「君よ、生まれ変わったように、新たな戦いを起こそう
ではないか!」
「君よ、師子となれ!師子となって、勝ちまくれ!」
「壮大な広宣流布の大願に、一緒に断固と生き抜こう
ではないか!」と。

富士の山
  共に仰ぎて
     勝利かな
posted by ハジャケン at 10:25| 山梨 ☁| 指導メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする