2017年06月26日

正気か? 安倍首相が加計問題ごまかしのため

政治の話は 極力避けてますが
今回の 安倍首相の 加計獣医学部の ひた隠し
おまけに、バレそうになると フランチャイズ化とか
すべて 病的な人間ならいざしらず
これで 一国を国民を護る総理なのか

大臣は なんのためにいるのだろうか?
もちろん、担当部省庁のためだが
政府として 時の首相の迷走を阻止するのも役目だろう。
国民には総理総裁を罷免する法がないのだろうから。

すべて 官邸 内閣府 人事課というものが出来てから
省庁も大人しくなってしまった。
前川氏のように、いてもたってもいられず
声を発している方を マスコミはオモシロおかしく記事するのでなく
いま、なにをすべきかを国民の立場で 発信していただきたいものだ。
海外の反応も メディアコントロールされているのか
耳にも目にもしたことがない。
ネット内では 各国のメディアが発信しているのは承知しています。
日本国は 時の政府 官邸のものではない。
国民の下僕として智慧していただきたい。

ただし、全員がそうだとはおもってない。
思っているが 家族がいれば生活が脳裏を過ぎり
沈黙する方々もいるだろう。
しかし、いまだけのもんだいではない。
未来を背負う子供たちに あの時代がと言われない
日本国のために 首相辞任をしていただきたい。

誰がなってもという空論を描くのではなく
良き代表にすればいい。
良くなるのも悪くなるのも 国民である私たちが監視することだ。
なんで こんな政治屋ばかり出てくるのだろうか
昔は威厳あるが 是々非々の政治家がいた。
新渡戸稲造氏の武士道を読んで 心を磨いていただきたいものだ。

正気か? 安倍首相が加計問題ごまかしのため「獣医学部の全国展開」宣言!
不要な規制緩和でこんなとんでもない事態が

https://news.infoseek.co.jp/article/litera_6423/
posted by ハジャケン at 11:50| 山梨 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

復興の今

東日本大震災から6年。被災者の生活再建や福島第1原発の状況など、グラフを使って被災3県の復旧・復興のいまを伝えます。 https://fukko.yahoo.co.jp/graph/
posted by ハジャケン at 09:55| 山梨 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は 3・11 東北大震災から6年

ん〜〜〜
3・11から6年ですね。
復興復興と 徐々に明るさが出てきました。
なんとか東北を活力ある県にも戻りつつある

以前住んでいた場所に戻ることが出来た方々は
辛くても前向きに歩いて行かれてる

しかし、
私の周辺には いまだ福島、宮城からの被災者さんが
仕事をしながら 頑張っておられる。
今月で 住宅支援がなくなり 四苦八苦が続くとも。

表面的には笑顔でいられる方々ですが
個となると どんな思いで過ごされているのだろうか
被災者さん、被災者さんでないものにも
格差が生じてしまってる。

昔のコミューンもなくなり
いじめも横行している

今後も現状であれば我慢も出来るでしょうが
不安を持ちながら 今日一日を過ごしていかねばならない

些細な事でも 同じ時間を過ごすのであれば
目標を持ち 心に楽しい思いを持ち続けていかねば
やってられません。

きょう一日を有意義に過ごしていかれ
小さな目標を持ち続け
自分に負けないで 歩いていただきたい

あ・明るく た・楽しく ま・前向きに!

負け組でも いいでしょ
自分の心を護り 強い気持ちで進んで頂きたい。

Lets it be・・・

東北の方々 熊本の方々 自然災害を受けた方々
事件事故を受けた方々 病気や生活に苦してる方々
高齢 痴呆 老老介護生活  いじめ・・・
このように闘っている方々もいることも忘れずに・・・
posted by ハジャケン at 09:37| 山梨 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

笑門福来

笑門福来

冬来たりなば春遠からじと申します
冬とはいえ、暖かい日々が続いております
昨年中はいろいろとお世話になり、ありがとうございました
今年も一層のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます

大事な局面であるからこそ、絶対に油断してはならない
日蓮大聖人は本抄で四条金吾に対し、繰り返し注意を促されています。
大聖人は、屋敷の出入りの際や家の中でも注意を怠らないようにと、
具体的に指導されています。
「さきざきよりも百千万億倍・御用心あるべし」
(御書1169ページ)等と何度も呼び掛けられ、
信心しているからこそ細心の注意を払って賢明に振る舞うのが
仏法者の生き方であることを教えられています。

平成29年元旦

ハジャ
posted by ハジャケン at 09:25| 山梨 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

11・18創価学会創立記念日

おめでとうございます。
きょう11月18日 学会創立記念日 2016年11月18日

全世界の同志に和歌
 我ら皆
  創価の仏ぞ
    勇み立て
  地涌の大力
   出し勝ち切れ

 広宣の
  負けない慈母の
   スクラムよ
  地球を照らさむ
    平和の陽光で

 紅の 
  師弟の正義は
   烈々と
  勝利のさきがけ
   青年が夜明けを

 新たなる世界広布の勝利の夜明けを師と共に! 同志と共に!――きょう11月18日は、栄光輝く創価学会創立記念日。池田大作先生は創立86周年の「11・18」を祝賀し、全世界の同志に3首の和歌(別掲)を詠み贈った。
posted by ハジャケン at 09:45| 山梨 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

2016 世界広布新時代 拡大の年

2016年
明けまして おめでとうございます。

世界広布新時代 拡大の年

自分らしく 邁進致しましょう
saru18.jpg
ハジャ

posted by ハジャケン at 00:00| 山梨 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月31日

今年一年ありがとうございました

ハジャです。

今年一年 皆様にとって多事お有りだったでしょうが
くいしばり、ふんばり 頑張ってきたことでしょう。
当ブログを、いつも 叱咤激励、御笑覧くださり
ありがとうございます。

おもえば いろんな何故!がありましたし、継続中です。

少しでも 自分の思いに正直に これからも書かせていただきます。

本当に、有難う御座いました。

良き正月を お迎えください。

何事にも 用心は忘れずに。

posted by ハジャケン at 18:12| 山梨 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月01日

カード

hajya2015.jpg
posted by ハジャケン at 09:55| 山梨 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
昨年も1年間、当ブログ訪問いただき、
誠にありがとうございました。


皆さまは、2015年をどんな1年に
したいとお考えでしょうか。
それぞれ決意を新たに
迎えられていることと存じます。


本年も
なにとぞよろしくお願い申し上げます。

ハジャ
posted by ハジャケン at 09:39| 山梨 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月31日

今夜も雪か

当地も、本年1月に大雪が降り、大晦日にも雪らしい

明日の朝はアイスバーンの初詣か
お気をつけて

良き年を
お迎えください。

posted by ハジャケン at 12:46| 山梨 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月10日

健康革命から

手元に、池田名誉会長の「健康対話」の本があったので
ページを開いた。

健康対話
今、置き忘れていることが書かれている。

健康革命は会合革命から
リーダーの心配りが同志を守る
長時間の集いには必ず休憩が必要
登壇者は皆が軽やかになる話を!

会合革命は時間革命だとおもっている。
いろんな集まりに行かれ
いろんな話を聞く
しかし、時間が長いと 心ここのあらずとなる。
発言者は 陶酔し 聞き手に訴えている。
しかし、毎月毎月 同じパターン化は
いまの時代 そぐわないのではないか
人間自身が時代時代で変わりつつあるのではないか
凡夫というのは、こんなものでしょう。
そんなことを感じながら 投稿していきたいとおもう。
毎日になるか、数日おきになるか、分からないが

一行一行 読み 自分の指針として、投稿いたします。



posted by ハジャケン at 11:24| 山梨 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月08日

聖教新聞

今日から、聖教新聞のタイトル・紙面のレイアウト等が変わった。
今後一週間を読んで感じていきたい。

ただ紙面が一新したと思っているいるうちは
これまでと変わらないだろう。

これから私たちが、いかに活かせて活用していくか
個々人が活用してこそ新聞も生きていくのだろう。
私は今日の気持ちを、忘れず維持していくことが肝要だ。



posted by ハジャケン at 10:34| 山梨 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月11日

2011年3月11日

2011年3月11日 東日本大震災で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
また、故郷を追われ、仮設住宅で生きる力を振り絞り、
今は亡きご家族を思いながらの生活されている方々は
また、原発事故で、常に放射線量を気にされ
被災者さんの間でも格差が生まれてしまっている。
あれさえなければ・・・
しかし、現実は・・・

私の周りにも、福島からの被災者さんが何人かおられます。
人と会ってる時は明るく振る舞われているが
家族だけ、子どもとだけになると・・・
時間は、あの時の苦しさ辛さで止まっているのでしょうか?

本音を本心を出せないのは、本当のつらいと察知しております。
これからも、ご自分らしく一步一步進んで頂きたい。

本当に、悔しい思いで今日を生きている方々に
かける言葉がありません。

震災当時の「北野武氏」のメッセージを
抜粋で掲載すると 誤解も生じる。
長文ですが、掲載させて頂きます。


posted by ハジャケン at 10:54| 山梨 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月18日

各新聞は ネット配信

今回の大雪災害で、大手新聞・地方紙も、遅配、配達不能時
インターネットの自社サイトに 主ページをPDFで閲覧出来たのは
今後のネット新聞の布石となるだろう。
ニュースペーパーとは何か?
何を求めているか?
作り手側の新聞制作でなく
これからは読み手側の求めで作り配信してほしいものだ。
ただ 部数だけを営業利益だけを求めるのではなく
何を求めているか
今は、昔と違い、新聞よりテレビ、ここに来てラジオ報道が人気である。
読者を掴むのには、これまでの手法では生き残りは出来ないだろう。

すでに多くの新聞は有料で配信している。
山梨の大雪災害時の遅配に、山梨日日新聞は、知りたい情報のみの
ネット配信(無料版)を掲載したことは意義がある。
また、各紙の掲載は、朝刊と同様、早い配信である。

昔は、新聞は「おくやみ」を知るためと聞いたことがある。
いかに読者を引きつけるか
何を求めているのか
もう一度、書きますが
作り手が、読み手の心を掴まねば
飽きられてしまうだろう

利益ばかり追求せず、これからはネットペーバーを配信してほしいものだ。
無料とはいいませんが・・・
アメリカの タイム社だったか 大手もコスト削減で
紙新聞の比重を少なくしたそうな。

ふと、今回の各新聞社のネット配信を見て
感じたしだいである。




posted by ハジャケン at 12:00| 山梨 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月26日

吉田拓郎

昨夜、小田和正が毎年開く クリスマスイブ コンサート

久しぶりに、拓郎をテレビで見聞きした。

落葉 
リンゴ
今日まで そして明日から・・・
泣けてしまった。

俺は、青春時代
どんなに 拓郎の歌に救われたか
また、よし!と頑張る気力ももらった。

今は、なぜか「家に帰ろう!」を聴いている
人間として、自分の足もの、心を見つめ直そうよ!と感じる詩であり歌である。


posted by ハジャケン at 10:59| 山梨 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月28日

模倣

模倣は一つの形の盗みです。君は何でもないが、彼はえらい人なので、彼を真似ることで、その栄光をいくらか得ようとしています。この腐敗は人類を貫いており、ほとんどの人はそれから自由ではありません。
−クリシュナムルティ「子供たちとの対話」

//////
あそこのようになりたい!
だから、あそこと同じようにしよう!
でも、こっちは、全然かわらん?

真似っこしても、だめなんだ〜

あそことは違う、こっちには、こっちの風があるんだ〜
はやく、気がつかなければ〜
posted by ハジャケン at 09:50| 山梨 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

生の反対は?

助産師一筋33年、2600人以上の赤ちゃんの出産に立ち会ってきた内田美智子さん。
内田さんが語る母と子の感動実話は、私たちが幸せに生きる上での示唆に富んでいます。
 * * *
私の尊敬するある先生が「生の反対はなんだと思う?」と聞いてこられたことがあります。
「死じゃないですか」と私が答えると、先生は「僕は死じゃないと思うよ。生まれないことだと思う」と言われました。
生まれることができない子どもがたくさんいるのです。生まれてきた者にしか、生も死もないのです。
私は死産の子や流産の子をたくさん見ていましたから、先生の言葉はすとんと腑に落ちました。
産んでもらったことに感謝して前を向いて生きていけば、必ず生きていてよかったと幸せに感じる瞬間があるはずです。
生きていれば苦しいことも辛いこともあるかもしれませんが、生まれてこなかったら何もないんですよ。

//////////
上記の「生の反対は?」
さわりだけですが、反対は「死」でなく「生まれないことだ」と・・・
最近、産み分け、生まれてくる子供の健康予測で、死産を決める。
実に、嘆かわしい・・・
だれしも健康で生まれてきたいのは当然であろうが
健康でなくても、ひとつの生命のは使命があるのではないか?
自分も、ねずみと同じ大きさで生まれ、医者?産婆?が
この子は、いつなくなってもいい状態と告げられたようだ。
親は覚悟していたが、なぜか生きてしまった。
大病はするは、心配だらけの子供だった。
しかし、いまだ、こうして生きているのは
自分に使命が次ぐ次にあるのだろうか。
生きるって不思議である。

御書に
よからんは不思議 悪からんは一定と・・・
posted by ハジャケン at 16:32| 山梨 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月02日

池田名誉会長 お誕生日おめでとうございます

今日 1月2日は、我が師 池田名誉会長の御誕生日
おめでとうございます。

ますますの御健勝を祈念いたしております。

下記は、sokanetより

家族の絆
父、母、兄弟

当時の大森の様子
昭和3年(1928年)1月2日。池田大作名誉会長は、東京・大森で海苔製造業を営む家の、8人きょうだいの5男として生まれた。
父・子之吉は、寡黙な人。一本気で頑固だが、お人よしで面倒見のよい一面もあった。周囲からは“強情さま”と呼ばれ、筋を通す父であった。
母・一(いち)は快活で明るく、働き者。父がリュウマチを発病し、家業が傾いたときにも「うちは貧乏の横綱だ」と明るく言うような、芯の強い女性だった。「人に迷惑をかけるな。ウソをつくな」と、口ぐせのように言う以外、子どもらの好きにさせ、叱るようなことはめったになかった。
戦争が始まると、4人の兄は次々に出兵。病に伏していた父に代わり、懸命に一家を支えた。
昭和20年(1945年)5月の空襲は、一家を直撃。弟と二人で必死に長持を一つ持ち出した。一家の唯一の財産となった長持を開けると、雛飾りとコウモリ傘が一本入っていただけだった。家族が落胆するなかで母は言った「このお雛様が飾れるような家にきっとまた住めるようになるよ」
剛毅な父と、明るく優しい母のもとで過ごした少年時代は、厳しい時代のなかにも、明るく、温かなものだった。
posted by ハジャケン at 10:52| 山梨 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月25日

西郷隆盛の命日と名言集

本日9月24日は明治10年(皇紀2537年・西暦1877年)鹿児島の城山で自決した西郷隆盛の命日である。

「正道を踏み國を以て斃(たお)るゝの精神なくば、外國交際は全かる可からず。彼の強大に畏縮し、圓滑(えんかつ)を主として、曲げて彼の意に順從する時は、輕侮(けいぶ)を招き、好親却って破れ、終に彼の制を受けるに至らん。」(西郷南洲遺訓第十七条)

西郷隆盛 名言集

命も要らず名も要らず官位も金もいらぬ人は始末に困るものなり。
この始末に困るも人ならではこんなんを共にして国家の大業は成し得られない

間違いを改めるとき、自ら間違っていたと気付けばそれでいい。そのことを捨てて、ただちに一歩を踏み出すべし。間違いを悔しく思い、取り繕うと心配することは、たとえば茶碗を割り、その欠けたものを合わせてみるようなもので、意味がないことである。

幾たびか辛酸を経て、志ははじめて固まるものだ。

総じて人は己に勝つをもって成り、自ら愛するをもって敗るるぞ。よく古今の人物を見よ。事業を創起するする人、大抵十に七・八まではよく成し得れども、残りふたつを終るまで成し得る人の希なるは、始めはよく己を慎み、事をも敬するゆえ功も立ち名も顕るるなり。

功立ち名顕るるにしたがい、いつしか自らを愛する心起こり、恐懼戒慎(きょうくかいしん=恐縮し言動を慎むこと)の意、緩み、驕矜(きょうきょう=おごりたかぶること)の気、しばらく長じ、その成し得たる事業をたのみ、いやしくも我が事をし遂げんとまずき仕事に陥り、終に敗るるものにて、みな自ら招くなり。ゆえに己に勝ちて、見ず聞かざるところに戒慎するものなり。

/////////////
昨日、なんでも話せる先輩から、西郷隆盛の話となった。
そういえば、命日であった。

名言集を投稿しておこう。
この名言集で、今を感じられる・・・
posted by ハジャケン at 11:32| 山梨 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

内なる思い

今日は、あの9・11の日である。
被害者さん、ご冥福をお祈り致します。
いまでも、大変な思いで生きている方々に、前を向いていって頂きたい。
9・11 東日本大震災、多くの災害に遭遇された方々も同じ思いでしょう。

あの夜、なにげなくテレビを見ていると、飛行機がセンタービルに接近していた。
なんで、今?と デモンストレーションか?
その時、ビルに衝突していた。
今、ニュース番組を確かに見ている。
CMだろうか?
まさか・・・

あとは、テレビに目が釘づけであったことを覚えている。

あの時は、今は無き父が病気で入院していた。
心も元気がなかった時と記憶している。

ありえないものと遭遇したとき、
人間は、いや自分だけだろうか
現実を直視しない
劇を見ているようだ。

人生は劇場であり、自分は主役である。
主役である自分が、今、起こっている悲劇を
どう感じ、作り上げていくのか?

みんな、そうなんだ!ではない。
みんな違う劇を演出しているのだ。
そのなかで、マスコミ、メディアに感化されていき
みな、同じ方向を向いていってしまう。
流されまいと思うなら、自分の五感で智慧を働かせ
考えることが大事であろう。

個人であれ、社会であれ一番弱い面は
己の心に潜んでると。
よく、的は内部からとも言われている。
自分だけは、つねに師匠と共に師匠の思いを心肝してゆかねば。
飾らないでいきたいものだ。

言うべき事を言う!
勇気とは何か
正義とは何か

なぜか、いつも、下記の御書が浮かんでしまう。
この御書は、当方が初めて先輩から聞いた。
いまでも、何を言わんとされているのか?
不思議な御書を話して下さった。



法華経の敵を見ながら置いてせめずんば師檀ともに無間地獄は疑いなかるべし、 南岳大師の云く「諸の悪人と倶に地獄に堕ちん」云云、謗法を責めずして成仏を願はば 火の中に水を求め水の中に火を尋ぬるが如くなるべしはかなし・はかなし、 何に法華経を信じ給うとも謗法あらば必ず地獄にをつべし、 うるし千ばいに蟹の足一つ入れたらんが如し、 毒気深入・失本心故は是なり、
曾谷殿御返事(成仏用心抄)

曾谷殿御返事(成仏用心抄) 2008:8月号大白蓮華より。先生の講義 4
この文の中に「法を破る者を見て」の「見」と、「置いて呵責せず」の「置」とをよくよく心肝に染めるべきである。
法華経の敵を見ながら、そのままに置いて責めなければ師も檀那もともに無間地獄は疑いない。南岳大師は「諸の悪人とともに地獄に堕ちる」といっている。
謗法を責めないでいて成仏を願うことは、火の中に水を求め、水の中に火を尋ねるようなものである。はかないことである。はかないことである。
いかに法華経を信じていても、謗法があれば必ず地獄に堕ちるのである。漆千ばいの中に蟹の足を一つ入れたようなものである。「毒気が深く入って本心を失えるが故」とあるのはこのことである。

こんなことを、9・11の朝感じた。

posted by ハジャケン at 10:28| 山梨 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月02日

魂なき情報

青年学会 拡大への指針

テレビやラジオのような一方通行でもない。
文字のような静的なものでもない。
声と声、人間と人間、生命と生命が、触れ合い、
通い合い、そのなかに芯強き民衆文化が
脈打っていく。"魂なき情報"が、いれば
洪水のごとく流されているのが現代社会である。
そうであればあるほど、肉声による"生きた言葉"
の交流が、どれほど社会を健全に支えていくか。
学会の座談会の意義の一つもここにある。
posted by ハジャケン at 10:14| 山梨 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

外国で暮らしているSGIの方と

昨夜、海外で暮らしているSGIの方と、
久しぶりに会い、お話を聞いた。

自分の周りの同世代の子たちと
こうも〜違うのは、なんだろうか?

いつも、周囲の人間に、今回の座談会は、どうでしたか?と聞くと
「よかった」「感動した」と、同じような返答が返ってくる。

それが、この方は、私より、はるか〜に年下であるが
自分と同じ目線で、質問に、順を追って話してくれた。
質問するイトを、つかんでおられる。
すごいことだ。

また、違う質問をしても、はい!(お顔をみれば分かります)と
お話くださった。
対話とは、聞くことは大事です。
しかし、みんなが聞き役だったら、間が魔になってしまうだろう
話す方は、パワーを使うが、返ってくるパワーも倍増することも
感じられます。
いかに、相手の心を開くかが勝負だろうか。
自分も、こうでなければと教えられました。

もう一つは、未知の知らない事を、我先に聞くだろうと
思ったら、だれも聞かない。
これが、今の日本人なのかもしれない。

この方と接して、自分を見つめ直す機会を得ました。
親御さん共々、素晴らしい方々である。

もう一つ、話は、スピーディも大事だろう

ありがとう!
また、今度、会いたい・・・
posted by ハジャケン at 16:15| 山梨 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「若き日の日記から」

今日、当ブログの新人間革命の言論城を、なにげなく開いた。
ん〜〜〜ん!と、うなずてしまった。
同じ箇所が投稿されていた・・・
2009/05/22付け
新・人間革命 第10巻 第1章「言論城」1 一部抜粋


言論城 三から

山本伸一の「若き日の日記から」は、一九四九年(昭和二十四年)の五月三十一日の日記から掲載が始まった。
 伸一、二十一歳の記録である。
 「五月三十一日(火)
 小雨
 
人生には、あまりにも仮面者が多い。真実を尊しとしてゆかねばならぬ。特に青年は。一生、真実を追求しゆく人は、偉大なる人だ。
 戸田先生の会社に、お世話になって、早、半年。実に、波乱激流の月日であった。あらゆる苦悩に莞爾と精進しゆくのみ。生涯の師匠、否、永遠の師の下に、大曙光を目指し、信念を忘却せず前進せん。
 少年雑誌『冒険少年』七月号でき上がる。自分の処女作となる。純情なる少年を相手に、文化の先端を進む、編集を、自分の親友と念い、恋人の如く思うて、力の限り、向上発展をさせよう。
 
 『今日の使命を果たすべし』
 これ、将来に光りあらしめる所以なり……」
posted by ハジャケン at 15:48| 山梨 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

100文字の幸福抄から

いつも、投稿する「100文字の幸福抄」
5月25日から今日までの御指導を
今、病気と闘っておられる御家族に、印刷して読んで差し上げてほしい
自分も、同じ境遇なので、すごく励まされています。
風のように読むのか、心に受け入れて読まれるのか
すべては、ご自身の側にあると先輩が言われた。

新人間革命 人材城も同様でしょう。
これまで、書かれなかった先生の御指導だ!と感じている
感じるだけでなく、我が身を立て直おす事が大事だろうか。

5・3 先生の提言を楽しみにしている毎日です。

寒暖の差が以上に大きい、
くれぐれも、水分だけは補給していってほしいものです。
もちろん、食事は言うまでもありませんが・・・

この頃、これまでに考えられない交通事故・事件が起こっている。
なぜだろうか・・・
自分の心内では、言えることがあるが
ご自身で、考えて頂きたいものだ。
posted by ハジャケン at 10:55| 山梨 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする