2017年08月22日

新尼御前御返事P905

仏法は眼前なれども機なければ顕れず時いたらざればひろまらざる事・法(ほう)爾(に)の道理なり、
例せば大海の潮(うしお)の時に随つて増減し上天の月の上下にみちかくるがごとし―――
 新尼御前御返事P905
posted by ハジャケン at 08:41| 山梨 ☀| 御書を読もう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする