2017年05月12日

名字の言〉 2017年5月12日

本年、日本の各地で創価青年大会が開催され、弘教や新たな活動者の誕生など、さまざまな「青年拡大」のエピソードが生まれている。その潮流の広がりは世界同時進行だ▼フィリピンでは先月、初の青年部教学研修会をマニラで開催した。大小7000以上の島々から成る同国。1カ所に全国の代表が集うのは容易ではない。しかし、中部のビサヤ諸島や南部のミンダナオ島からも飛行機等を乗り継いで参加するなど、約230人が意気高く集った▼「異体同心の団結」「仕事と信心」などをテーマに、計6時間にわたった講義や質問会。印象的だったのは参加者の輝くような瞳だ。長旅の疲れをものともせず、一言も聞き漏らすまいと真剣に耳を傾ける。メモを取る姿も多く見られた▼メンバーは「仕事の悩みなど、自分が直面している課題について学べ、非常に有意義だった」「普段は会えない地域の友と交流できて、とても刺激になった」と喜びを。「触発」こそ成長の原動力だと深く感じた▼「青年を育てたところが栄える。後輩を伸ばした組織が発展する」――池田先生はこう語り、一貫して次代を担う人材の育成に心血を注いできた。未来を創るのは青年。わが地域で、若き友の成長と勝利を祈り、最大の励ましを送っていきたい。(駿)
posted by ハジャケン at 08:55| 山梨 ☁| 名字の言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする