2017年05月12日

三沢抄P1489

うつぶさの御事は御としよらせ給いて御わたりありしいたわしくをもひまいらせ候いしかども・うぢがみへまいりてあるついでと候しかば・けさんに入るならば・定めてつみふかかるべし、
其の故は神は所従なり法華経は主君なり・所従のついでに主君への・けんさんは世間にも・をそれ候、
其の上尼の御身になり給いては・まづ仏ををさきとすべし、かたがたの御とがありしかばけんさんせず候、
此の又尼ごぜん一人にはかぎらず、其の外の人人も・しもべのゆのついでと申す者をあまた・をひかへして候、
尼ごぜんは・をやのごとくの御としなり、御なげきいたわしく候いしかども此の義をしらせまいらせんためなり―――
 三沢抄P1489
posted by ハジャケン at 08:52| 山梨 ☁| 御書を読もう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする