2017年04月19日

大田入道殿御返事P1010

馬鳴(めみょう)菩薩は東印度の人、付法蔵の第十三に列(つなら)れり本(もと)外道の長たりし時勒(ろく)比丘と内外の邪正を論ずるに其の心言下(げんか)に解(と)けて重科を遮(しゃ)せんが為に
自ら頭を刎(は)ねんと擬す所謂(いわく)我・我に敵して堕獄せしむ、勒比丘・諌(いさ)め止めて云く汝頭を切ること勿(なか)れ其の頭と口とを以て大乗を讃歎せよと―――
 大田入道殿御返事P1010
posted by ハジャケン at 08:41| 山梨 ☀| 御書を読もう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする