2017年04月01日

名字の言〉 2017年4月1日

若芽が顔を出し、花々が咲き始める躍動の春。「世界広布新時代 青年拡大の年」の本年は、4月の中部各県、北海道、茨城などを皮切りに、青年部が全国各地で「創価青年大会」を開催する。若いメンバーが存分に力を発揮できるよう、皆で応援していきたい▼埼玉の男子地区副リーダーは、長く心の病に苦しみ、仕事もできず悩んでいた。しかしその中でも、心のどこかで「人の役に立てる自分になりたい」という、学会で学んだ精神は消えなかった▼本年に入り「折伏で自身の生命変革を」と一念発起。唱題に励み、男子部、そして地区の壮年・婦人部の大きな励ましを受けながら続けてきた仏法対話が実り、今月、知人が入会することになった。気が付けば、自分自身も元気になり、継続して仕事にも励めるようになっていた▼池田先生の指導に、「人に『生きる力』を与えるのは何か。それは、自分以外のだれかのために生きようという『人間の絆』ではないだろうか」とある▼日々の学会活動が、なぜ尊いのか。それは、たとえ自らが苦悩と戦う真っただ中であっても、他者を救っていこうという挑戦だからである。友のため、地域のために祈り、動いてこそ、自身の本当の力が発揮される――そう心を定め、今日も前進を。(道)
posted by ハジャケン at 09:57| 山梨 ☁| 名字の言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする