2017年08月13日

名字の言〉 2017年8月13日

夏祭りや盆踊りなど、地域行事がたけなわ。岩手県の水沢文化会館では、地域の商工協同組合が主催する夏祭りが開催された▼組合からの要請を受け、同会館では15年前から、会場として駐車場を提供。会館施設の一部も開放している。組合の副理事長は、「今では1000人規模の祭りに発展しました。“地域のために”という学会の皆さんの真心のおかげです」と▼会場の隅で、祭りを笑顔で見つめる婦人がいた。45年前の7月、池田先生は水沢会館(当時)を訪問。会館の管理者をしていた婦人に、先生は「この地域 わたしが守りて 幸の道」との句を贈った。その原点を胸に、婦人は地域と交流を重ね、信頼の輪を広げてきた▼学会本部が西神田から信濃町に移転して以降、先生は自ら近隣へのあいさつに回り、親交を深めてきた。今年で32回目の「信濃町ふるさと盆踊り大会」が、総本部の敷地で開催されているのも、先生が近隣と築いた信頼関係が出発点だ▼御書に「世間の法が仏法の全体と釈せられて候」(御書1597ページ)と。仏法は社会と遊離した関係ではない。社会・地域の安穏と発展のために仏法はある。また正しい法理も、「人の振る舞い」として具体的に現れてこそ、納得と共感を得られる。「仏法即社会」である。(芯)
posted by ハジャケン at 09:19| 山梨 ☁| 名字の言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八不祥

 幼にして肯て長に事えず。
 長じて敢て老に事えず。
 不肖にして肯て賢に事えず。 (三不祥)
 人を損じて己を益すは身の不祥。
 老を棄て幼を取るは家の不祥。
 賢を釈【お】いて不肖に任ずるは国の不祥。
 老いて教えず、少【わか】くして学ばざるは俗の不祥。
 聖人伏し匿【かく】れて愚者権を
 擅【ほしいまま】にするは天下の不祥。(五不祥)
右八不祥(清・張美和・群書拾唾)
posted by ハジャケン at 09:12| 山梨 ☁| 安岡正篤 一日一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南条殿御返事P1531

人のものををしふると申すは車のおもけれども油をぬりてまわり・ふねを水にうかべてゆきやすきやうにをしへ候なり―――
 南条殿御返事P1531
posted by ハジャケン at 09:11| 山梨 ☁| 御書を読もう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性に贈ることば365日 8月13日

女性に贈ることば365日
 池田大作
8月13日
おじぎの仕方ひとつで、
「いいな。素晴らしいな」と、
さわやかな余韻を残し、
ご両親の風格までしのばせる人がいるものだ。
家庭にどんな風が吹いているか。
子どもはその家風を胸いっぱいに吸い込んで大きくなる。

posted by ハジャケン at 09:10| 山梨 ☁| 女性に贈ることば365日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする