2017年05月07日

名字の言〉 2017年5月7日

新年度がスタートして1カ月。新入社員の中には、思い描いていた理想と、現実とのギャップを感じている人もいるだろう。“向いていないのでは……”と悩む人もいるかもしれない▼米マイクロソフト社の創業者ビル・ゲイツ氏はプログラマーの採用試験に、ある課題を出した。それはIQ(知能指数)やプログラミングの技能の高さを問うものではなく、単調なトラブルシューティング(問題解決)に何時間も取り組むという、粘り強さを試す作業だった。氏は、最後まで課題をやり遂げた受験者だけを採用した(アンジェラ・ダックワース著、神崎朗子訳『やり抜く力』ダイヤモンド社)▼戸田先生は、仕事への適性に悩む青年に対し、「自分の今の職場で全力を挙げて頑張ることだ」と激励。さらに、嫌な仕事から逃げず、祈りながら努力していくうちに、最後には自分にふさわしい仕事に到達するだろうと励ました▼そもそも仕事の適性など、自分ではなかなか分からないもの。だからこそ“今の職場で勝つ”と決め、努力を重ねる。その姿勢を貫く中で、あらゆる世界に通用する力が付く。やがて、進むべき道も見えてこよう▼新社会人の挑戦は始まったばかりだ。ここからが本当の勝負。胸を張って目の前の課題に挑もう。(江)
posted by ハジャケン at 08:39| 山梨 ☁| 名字の言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

五 寒

「五寒」という言葉がある。
 これは前漢劉向(りゅうきょう)という
 大学者・大政論家の言葉で、
 彼は『説苑(ぜいえん)』という書物の中で、
 国家の滅びる徴候(ちょうこう)として
 この「五寒」を挙げています。
 国に「五寒」有り。而(しこう)して
 冰凍(ひょうとう)は与(あずか)らず。
 一に曰(いわ)く、政外(はず)る
(政治のピントがはずれる)。
 二に曰(いわ)く、女氏iはげ)し
(女が荒々しい、出しゃばる)。
 三に曰(いわ)く、謀(はかりごと)泄(も)る
(国家の機密が漏洩(ろうえい)する)。
 四に曰(いわ)く、
 卿士(けいし)を敬せずして政事敗る
(識見・教養がある者を大事にしないで、
 無責任な政治をやる)。
 五に曰(いわ)く、内を治むる能(あた)わずして
 而して外を務(つと)む
(国内の目をあざむいて、
 国民の目を外にばかり向ける)。
 この五者一たび見(あらわ)るれば、
 祠(まつ)ると雖(いえど)も福無く、
 禍を除けば必ず得、
 福を致(まね)けば則ち貸(たが)う。
posted by ハジャケン at 08:37| 山梨 ☁| 安岡正篤 一日一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松野殿御返事P1386

在家の御身は但余念なく南無妙法蓮華経と御唱えありて僧をも供養し給うが肝心にて候なり、それも経文の如くならば随力演説も有るべきか―――
  松野殿御返事P1386
posted by ハジャケン at 08:35| 山梨 ☁| 御書を読もう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性に贈ることば365日 5月7日

女性に贈ることば365日
 池田大作
5月7日
お金や栄誉を得ることよりも、
人間として一番大事なのは、学びことです。
いくら有名人でも、
学ぶ心のない人は尊敬できません。
一生涯、学び続ける―――
その人を尊敬すべきです。



posted by ハジャケン at 08:34| 山梨 ☁| 女性に贈ることば365日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする