2017年04月19日

隣組」に密告され?父は3度も警察へ 半藤一利さん

「隣組」に密告され?父は3度も警察へ 半藤一利さん:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK4K5K7FK4KUTIL043.html
■問う「共謀罪」 作家・半藤一利さん(86) 「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織的犯罪処罰法改正案が国会で議論されている。政府は「テロ対策に必要」との立場だが、捜査当局による乱用や「表現の自由」などの侵…


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小尾
kitakoma8@gmail.com

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posted by ハジャケン at 22:28| 山梨 ☀| 最近の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雌伏 二十二

小説「新・人間革命」〉 雌伏 二十二

 八月二十七日、山本伸一は、長野研修道場から小諸文化会館を訪れた。ここでも三回にわたって、三百人ほどの人たちと記念撮影をし、さらに代表と勤行し、懇談した。
 伸一は、どこまでも題目第一に、「勇敢なる信心を! 地道なる信心を!」と訴えた。
 研修道場に帰ったのは、夜九時近かった。
 二十八日は、長野滞在の最終日である。この日も研修道場を見学に来た人たちと十数回にわたって記念撮影し、懇談や家庭訪問を重ねた。その語らいのなかで、県長の斉田高志に語った。
 「長野研修道場は、地の利も良いし、夏は涼しく、美しい自然に恵まれている。これからは、全国、全世界の同志がここに集い、研修会も盛んに行われ、世界の人びとの憧れの地となるでしょう。
 したがって、その研修道場のある長野県創価学会もまた、世界一の人材山脈がそびえ、世界一の人間共和の模範となる組織をめざしてほしい。世界の同志から、『信心は長野に学べ!』と言われるようになってもらいたいというのが、私の願いなんです。
 それには団結しかない。それぞれの地域の特色を最大限に生かしながら、広宣流布のために、皆が心を一つにしていくことです。そうしていくには、県長が同志のために必死に尽くすことです。皆が、“あの県長は、私たちのために、ここまで気を配ってくれるのか”“ここまで献身してくれるのか”と思ってこそ、心を合わせ、協力してくれる。そこに団結が生まれるんです。
 リーダーが怠惰でいいかげんな姿勢であれば、人はついてこないし、団結もできない。そうなれば会員がかわいそうです。真剣で、誠実であることが、人びとの信頼につながっていきます。懸命に走り抜くんだよ」
 人材の育成は、来る日も来る日も、一人ひとりの心田に発心の種子を植える作業から始まる。伸一は、長野滞在中、身をもってそれを教えようとしてきたのである。行動に勝る、人を育むための教科書はない。
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名字の言〉 2017年4月19日

沖縄・那覇市の3大祭りの一つ「那覇ハーリー」が5月の連休に開催される。祭りのメインはハーリー競漕。地域対抗をはじめ、中学校対抗や職域対抗などもにぎやかだ▼爬竜船と呼ばれる小船に32人のこぎ手と、船首部分に鐘打ち役、船尾にはかじ取り役が乗り込み、速さを競う。本番が近づく今、早朝や夕刻には、あちこちから練習に励む鐘の音が聞こえる▼20年以上にわたり、ハーリーのこぎ手を務める壮年に話を聞いた。「大切なのは鐘打ちのリズムに、全員が呼吸を合わせて櫂をさばくことです」と。どんなに力や技術のあるこぎ手をそろえても、櫂をこぐタイミングがバラバラなら力はそがれ、スピードに乗ることはできない。逆に、皆の呼吸が合えば、ぐんぐん勢いは増していくという▼御書に「殷の紂王は、70万騎の大軍でしたが『同体異心』であったので、戦いに負けました。周の武王は、800人でしたが『異体同心』であったので、勝ったのです」(1463ページ、通解)と仰せの通りである▼異体同心の団結とは、個性を抑えるものではない。大目標に向かって、心一つに切磋琢磨する。そのなかで一人の力が最大限に引き出され、想像を超えた大きな力となる。「5・3」から「7・3」へ、「一人」が輝く団結の前進を開始したい。(結)
posted by ハジャケン at 08:43| 山梨 ☀| 名字の言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

師 道

 人間というものは、誠の人であればあるほど
 人生を生きるに従って、
 道を学ばざるを得なくなる。
 四十、五十にして聞くなきは、
 それこそ孔子の言われるように論ずるに足らぬ、
 これが本当の師道でもあるわけであります。
posted by ハジャケン at 08:42| 山梨 ☀| 安岡正篤 一日一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大田入道殿御返事P1010

馬鳴(めみょう)菩薩は東印度の人、付法蔵の第十三に列(つなら)れり本(もと)外道の長たりし時勒(ろく)比丘と内外の邪正を論ずるに其の心言下(げんか)に解(と)けて重科を遮(しゃ)せんが為に
自ら頭を刎(は)ねんと擬す所謂(いわく)我・我に敵して堕獄せしむ、勒比丘・諌(いさ)め止めて云く汝頭を切ること勿(なか)れ其の頭と口とを以て大乗を讃歎せよと―――
 大田入道殿御返事P1010
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女性に贈ることば365日 4月19日

女性に贈ることば365日
 池田大作
4月19日
家庭ではよき娘となり、職場では、皆に慕われ、
信頼される存在となって光っていくことだ。

posted by ハジャケン at 08:40| 山梨 ☀| 女性に贈ることば365日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする