2017年03月11日

復興の今

東日本大震災から6年。被災者の生活再建や福島第1原発の状況など、グラフを使って被災3県の復旧・復興のいまを伝えます。 https://fukko.yahoo.co.jp/graph/
posted by ハジャケン at 09:55| 山梨 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は 3・11 東北大震災から6年

ん〜〜〜
3・11から6年ですね。
復興復興と 徐々に明るさが出てきました。
なんとか東北を活力ある県にも戻りつつある

以前住んでいた場所に戻ることが出来た方々は
辛くても前向きに歩いて行かれてる

しかし、
私の周辺には いまだ福島、宮城からの被災者さんが
仕事をしながら 頑張っておられる。
今月で 住宅支援がなくなり 四苦八苦が続くとも。

表面的には笑顔でいられる方々ですが
個となると どんな思いで過ごされているのだろうか
被災者さん、被災者さんでないものにも
格差が生じてしまってる。

昔のコミューンもなくなり
いじめも横行している

今後も現状であれば我慢も出来るでしょうが
不安を持ちながら 今日一日を過ごしていかねばならない

些細な事でも 同じ時間を過ごすのであれば
目標を持ち 心に楽しい思いを持ち続けていかねば
やってられません。

きょう一日を有意義に過ごしていかれ
小さな目標を持ち続け
自分に負けないで 歩いていただきたい

あ・明るく た・楽しく ま・前向きに!

負け組でも いいでしょ
自分の心を護り 強い気持ちで進んで頂きたい。

Lets it be・・・

東北の方々 熊本の方々 自然災害を受けた方々
事件事故を受けた方々 病気や生活に苦してる方々
高齢 痴呆 老老介護生活  いじめ・・・
このように闘っている方々もいることも忘れずに・・・
posted by ハジャケン at 09:37| 山梨 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大山58

小説「新・人間革命」〉 大山 五十八

 戸田城聖の目は、広宣流布の未来を見すえていた。その未来へ、創価の魂の水脈を流れ通わせるために、彼は、山本伸一という一人の弟子に、後継者として一切を託そうとしていたのである。
 伸一には、その師の気持ちが痛いほどわかった。戸田は、再確認するように語った。
 「私と君とが、使命に生きるならば、きっと大聖人様の御遺命も達成する時が来るだろう。誰がなんと言おうと、強く、強く、一緒に前へ進むのだ!」
 伸一は、潤んだ瞳を上げた。
 「先生、決して、ご心配なさらないでください。私の一生は、先生に捧げて、悔いのない覚悟だけは、とうにできております。この覚悟は、また、将来にわたって、永遠に変わることはありません」
 まさに背水の陣ともいうべき状況のなかでの、厳粛な師弟の対話であった。
 この時、伸一の脳裏に、湊川(兵庫県神戸市)の戦いに赴く武将・楠木正成と長子・正行の父子が交わした別れの語らいが浮かんだ。
 一三三六年(延元元年・建武三年)、正成は、朝敵となった足利尊氏の上洛を防ぐために、湊川の戦場へと向かう。しかし、討つべき足利方の軍は大軍であり、敗北は必至であった。死を覚悟しての戦いである。
 正成は湊川での決戦を前にし、桜井(大阪府三島郡島本町)の地で正行を呼び、引き返すように告げる。だが、正行も、父と共に討ち死にする覚悟であり、帰ろうとはしない。正成は、涙ながらに、もしも二人が共に討ち死にしてしまえば、尊氏の天下となってしまうことを訴え、正行を説き伏せる。
 その情景を歌にしたのが、“大楠公”と呼ばれる「青葉茂れる桜井の」(作詞・落合直文)である。戸田が愛し、青年たちに、よく歌わせた歌である。正成は、正行に言う。
 「早く生い立ち大君に 仕えまつれよ国の為」――この歌詞に戸田は、青年たちへの、“早く巣立ってほしい。広宣流布の大願に生き抜け!”との願いを託していたのである。
posted by ハジャケン at 09:15| 山梨 ☁| 新・人間革命30-1 大山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名字の言〉 2017年3月11日

福島県葛尾村を走る道すがら、大きな看板を見た。それは2000年(平成12年)に「交通死亡事故ゼロ」1万3000日を達成した記念に設置されたものだった▼記録のためには村民だけでなく、村内に職場があったり、村を通過したりする人も無事でなければならない。村民と、村に関わる全ての人の努力によって結実する。しかも“飛び石”ではなく、“一日一日”の積み重ねで築かれた偉業だ▼それに倣えば、今日までは震災から「6年」というより「2192日」の道のりだった。不屈の心で試練と闘う友、その奮闘を支え、寄り添った全ての人――2192日に、一日として無駄な日はない▼先日、東京の友人に「今年の『3・11』から学会創立100周年の2030年11月18日まで、ちょうど5000日ですね」と教わった。居場所は離れていても、常に思いを寄せてくれる同志の存在は、「新生・東北」の構築を加速させる力となる▼池田先生は創立100周年を展望しつつ、「私たちは、自身の人生の一日また一日を、粘り強く、勝ち飾りながら、後継の青年たちへ、宝の未来っ子たちへ、しっかりと広宣流布のバトンをつないでいきたい」と呼び掛けた。力強く復興と広布の未来を開く使命を胸に、心新たに進みゆこう。(城)
posted by ハジャケン at 09:13| 山梨 ☁| 名字の言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

孔子の学問

 孔子の学問というものは専(もっぱ)らこれを身体で実行するにある。
 だから門人の質問する一つ一つの条目(じょうもく)は
 みんな自分の為(な)さんとする処(ところ)を挙げてこれを質問している。
 後人の経を執って叩(こう)問するような知識の問題ではない。
 実行の問題である。
 だから孔子のこれに対する答えも亦(また)人によっで異り、
 大抵はみな偏を矯め、弊を救い、
裁縫する様に長所をたち、短所を補い、
以てこれを正に帰するだけである。
例えば名医の症状に応じて薬を調合する様なものでもある。
病の症状というものは人各々異るものである。
従って薬も亦人によって異る。
posted by ハジャケン at 09:10| 山梨 ☁| 安岡正篤 一日一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

聖人御難事P1190

過去現在の末法の法華経の行者を軽賊する王臣万民始めは事なきやうにて終にほろびざるは候はず―――
 聖人御難事P1190
posted by ハジャケン at 09:08| 山梨 ☁| 御書を読もう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性に贈ることば365日 3月11日

女性に贈ることば365日
 池田大作
3月11日
自己の成長を願わず、
目先の楽しみだけを追い求める人生の、
どこが幸福であろうか。
「成長しよう」と努力する女性は、
人生のどんな時をも、最高に輝かせていける。
posted by ハジャケン at 09:07| 山梨 ☁| 女性に贈ることば365日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

崇峻天皇御書P1171

彼等が柱とたのむ竜象すでにたうれぬ、和讒せし人も又其の病にをかされぬ―――
 崇峻天皇御書P1171
posted by ハジャケン at 09:06| 山梨 ☁| 御書を読もう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性に贈ることば365日 3月10日

女性に贈ることば365日
 池田大作
3月10日
生きることは戦いである。人生は、
自分自身との戦いである。
負ければ、この人生を存分に生きたとの喜びはない。
悔いと苦悩と不幸を残すだけである。
私は、私らしく勝ったと、
自分に胸を張れる人生でありたい
posted by ハジャケン at 09:05| 山梨 ☁| 女性に贈ることば365日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする