2016年12月31日

一年ありがとうございました

ここ数年

思いもよらない事件、事故
温暖化による自然環境の異常

すべては
人間が 住みよい環境をと
自然破壊しつつあるのでしょうか

一度 破壊したものは
あとには 戻れません。

もう一度
自分を反省し
明年に 未来に良いものを残して行きたいものです。

人任せにせず
ちょっとだけ動くことが大事でしょう。

今年一年
当ブログご笑覧頂き
ありがとうございました。

なかなか 当方の発言がなく申し訳ございませんでした。
明年は 一人事風に投稿いたしてまいります。

今後とも
ご指導ご教示お願いいたします。

ハジャ
posted by ハジャケン at 10:36| 山梨 ☀| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誇るべき日本

 我々は日本の将来が日本国民の
 無数の無名の家庭に在ること、
 それらの家庭が
 いかなる精神風儀教養を
 持つかに依って
 日本の運命と価値とを知るに
 足ることを信じ、
 子孫が今日を回顧する時、
 ひそかに感謝と敬慕の念を
 禁じ得ぬ祖先で
 ありたいものであります。
posted by ハジャケン at 10:29| 山梨 ☀| 安岡正篤 一日一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

法華行者逢難事P967

一切の諸人之を見聞し志有らん人人は互に之を語れ―――
 法華行者逢難事P967 
posted by ハジャケン at 10:27| 山梨 ☀| 御書を読もう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性に贈ることば365日 12月31日

女性に贈ることば365日
 池田大作
12月31日
大晦日
 全人類の
   幸祈る
posted by ハジャケン at 10:27| 山梨 ☀| 女性に贈ることば365日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

我々の信条

一、我々は深き伝統的根柢に立って、堅実
  にして日新の成長繁栄を期する。
二、我々は悪を除くには急進的で、善に対
  しては保守的でなければならぬ。
三、我々は我々の本業を通じて徳義の世界
  を実現せねばならぬ。
四、物質と経済とは、いかに必要であって
  も、決して第一義ではない。高い精神
  と美しい感情とが一切を解決する。
五、国家の繁栄と偉大とは、その領土や資
  源や生産よりも、その能力・精神・風
  俗に依ることを信ずる。
六、我々は世界の平和・人類の幸福を念願
  する。それゆえに我々は益々日本民族
  の徳と力とを反省し培養することを念
  願する。
七、思想は常に生の進歩でなければならぬ。
  生の最高の姿は正義である。正義の為
  に死ぬことも生の不滅である。
posted by ハジャケン at 14:14| 山梨 ☀| 安岡正篤 一日一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐渡御書P961

此文(ふみ)を心ざしあらん人人は寄合(よりあう)て御覧じ料簡(りょうけん)候て心なぐさませ給へ―――
 佐渡御書P961
posted by ハジャケン at 14:13| 山梨 ☀| 名字の言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性に贈ることば365日 12月30日

女性に贈ることば365日
 池田大作
12月30日
新しき世紀を創るのは、青年の熱と力である。
そして、その熱と力を呼び起こしていく太陽こそ、
勇気の母たちの、たゆみない行動である。
 
posted by ハジャケン at 14:11| 山梨 ☀| 女性に贈ることば365日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

名字の言〉 2016年12月29日

岐阜県高山市で迎えたある真冬の日の早朝。気温は氷点下で、前日からの雪は凍結していた。街は一面、“氷の世界”。その中で無冠の友が一軒一軒、ポストに新聞を投函していた▼きょうで本紙は、本年の最終号となる。読者に本紙が届くのも、配達員の友の奮闘あればこそと感謝は尽きない。秋田の婦人は毎冬、長靴を買い替えるという。約1時間の雪道を徒歩で配達していると、靴底がすり減り、滑りやすくなるからだ。履きつぶした長靴は、婦人が真っすぐに使命を貫いてきた証しである▼先日、取材で訪れた高知文化会館では、会合のための設営作業に黙々と励む同志の姿があった。こうした「陰の力」によって、今年も学会は前進・勝利の歴史を刻むことができ、明年を勢いよくスタートすることができる▼人間の本当の偉大さはどこにあるのか。池田先生は語っている。「脚光もない。喝采もない。それでも、自分が決めた使命の舞台で、あらんかぎりの、師子奮迅の力を出し切って、勝利の金字塔を、断固、打ち立てていく。その人こそが、最も偉大なのである」▼誰が見ていなくとも、広布のための苦労は一切が自分自身の人生を荘厳する福徳となる。そこに信心の醍醐味もある。明年も自分らしく、完全燃焼の一日一日を飾ろう。(芯)
posted by ハジャケン at 08:59| 山梨 ☁| 名字の言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目覚めよ、日本人

 日本人は今日でも
 世界的には尚平和の民であり、
 甘くて、野暮で、己惚れている。
 然し日本の眼前に並立している相手は
 恐ろしい脅威的存在であり、
 指導者は活眼と胆識を
 要するということを、
 果して日本人はどれだけ
 知っておるであろうか。
posted by ハジャケン at 08:49| 山梨 ☁| 安岡正篤 一日一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寺泊御書P951

心ざしあらん諸人は一処にあつまりて御聴聞あるべし―――
 寺泊御書P951 
posted by ハジャケン at 08:48| 山梨 ☁| 御書を読もう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性に贈ることば365日 12月29日

女性に贈ることば365日
 池田大作
12月29日
母親が自信をもって、生き生きと人生を歩んでいく。
希望に向かって、朗らかに成長していく―――。
その輝く姿こそが、子どもに生きる原動力を与え、
子どもの素晴らしい可能性を育む大地となっていくのです。
posted by ハジャケン at 08:48| 山梨 ☁| 女性に贈ることば365日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名字の言〉 2016年12月28日

今月、没後100年となった文豪・夏目漱石のアンドロイドが公開され話題になった。製作に当たって関係者が最も力を入れたのは、漱石の「表情」だった▼肖像画などから気難しい印象を与えがちだが、実は落語や講談が好きなユーモアあふれる人物。弟子たちの記録を総合すると、一番ふさわしい表情は「微笑」という。そこでアンドロイドには、微妙な顔の動きがプログラムされた(NHK・WEB特集)。ほほ笑む漱石の顔が広まれば、作品の読み方も変わるかもしれない▼誰かの顔を思い出そうとすると、笑顔や真剣な顔など、日頃から見慣れた表情が思い浮かぶもの。ゆえに顔は「自分と社会をつなぐ接点」と、中央大学・心理学研究室の山口真美教授は指摘する(『自分の顔が好きですか?』岩波ジュニア新書)▼とりわけ「笑顔」が大事だという。例えば、人は笑顔を向けられると、脳の眼窩前頭皮質と海馬が活性化され、褒められたような喜びを感じて、強く記憶に残る。円滑な人間関係を築くうえで、笑顔は脳科学的にも欠かせないらしい▼笑顔には、安心と希望の連帯を生み出す力がある。信仰の実践でつかんだ確信と歓喜を生き生きと語り広げながら、明年も、笑顔の絶えない人間共和の世界を広げていきたい。(灯)
posted by ハジャケン at 08:46| 山梨 ☁| 名字の言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

如説修行抄P505

此の書御身を離さず常に御覧有る可く候―――
 如説修行抄P505
posted by ハジャケン at 08:42| 山梨 ☁| 御書を読もう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性に贈ることば365日 12月28日

女性に贈ることば365日
 池田大作
12月28日
人生は、誰につくか、誰とともに進むか、
これで大きく決まる。戦略の権力者もいる。
悪魔の如き虚栄家もいる。
貪欲で狡猾な人間もいる。
決して騙されてはならない。
悪人を近づけるな!
善友と交わることだ。
 
posted by ハジャケン at 08:41| 山梨 ☁| 女性に贈ることば365日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

名字の言〉 2016年12月27日

今年の漢字にも選ばれたように、リオ五輪の「金」ラッシュには、日本中が沸いた。とくに、過去最多の金銀銅メダル12個をつかんだ柔道は、低迷した前回大会から見事、お家芸の復活を果たした▼躍進を陰で支えたのは、独自の技術を誇る情報分析班だった。彼らはこの4年間、世界中の大会約8000試合の映像を収集。強豪選手の技の比率、時間帯ごとの得失点、左右の技の分類など、十数項目で数値化し、徹底的に分析した▼かつては、映像を撮影しても、選手に“こんな感じ”と見せる程度だった。だが今回は、データを直視し、相手に応じて、こちらの動き方も明確にした。選手が畳に上がる前に、すでに組み合いは始まっていたのだ▼学会にも、拡大の行進を支える、頼もしい“分析班”がいる。広布伸展の実勢を把握し、記録しゆく統監部だ。この22日に「部の日」を迎えた同部を、第2代会長の戸田先生は、いうなれば「組織科学研究機関」であると言った。数字を正確に踏まえてこそ、次に打つ手も見えてくる▼個人においても同じだろう。今年、何をどれだけ前進させることができたか総括し、明年は何をどう進めるか明確な目標を立てる。己を見つめ、「金」と輝く飛躍を期す、有意義な年末年始にしたい。(鉄)
posted by ハジャケン at 10:29| 山梨 ☁| 名字の言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人類の義務

 常に、いつまでも自から
 維新してゆくことが、
 冥々の間に定められた法であり、
 真理であります。
 われわれは単に古い物を
 読むというのではなく、
 古人の教にかんがみて
 日々過を改めてゆかなければならない。
 そうして新しい自分、
 新しい国家・民族、
 新しい世界を開いてゆく。
 これが今日のわれわれ人類に
 課せられた義務であります。
posted by ハジャケン at 10:27| 山梨 ☁| 安岡正篤 一日一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

聖愚問答抄P481

仏法は強ちに人の貴賤には依るべからず只経文を先きとすべし身の賤をもって其の法を軽んずる事なかれ―――
  聖愚問答抄P481 
posted by ハジャケン at 10:26| 山梨 ☁| 御書を読もう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性に贈ることば365日 12月27日

女性に贈ることば365日
 池田大作
12月27日
どのように過ごしても一日は一日、一生は一生である。
何かあるたびに、これはいやだ、つまらない、おもしろくない、
と不平不満にとらわれては損であるし、価値がない。
どこに行っても、そこで楽しみをつくり、
成長と喜びの道を開いていく。つねに、
そういう方向へ自身の心の舵をとっていくことが大事である。
posted by ハジャケン at 10:25| 山梨 ☁| 女性に贈ることば365日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

名字の言〉 2016年12月26日

鳥取・島根は雨が多い。年間日照時間を全国1位と比較すると7割程度。昔から「弁当忘れても傘忘れるな」と言われ、とかく“暗い印象”が付きまとった▼「春の小川」「もみじ」「おぼろ月夜」……。日本人が愛する唱歌を多数作曲した岡野貞一氏。特に「兎追ひし」で始まる「故郷」は、幼少期を過ごした鳥取県の風景を表現したもの。同県では「童謡・唱歌百景」が選定されるほど、今も懐かしい風景が広がる▼今月11日、島根で開催された世界広布新時代「山光総会・音楽祭」。音楽隊が「故郷」を詩情豊かに演奏した。すると会場の各所から口ずさむ歌声が。2カ月前の鳥取県中部地震で被災した男子部員は「応急危険度判定で自宅には住めません。しかし師匠を胸に、故郷の復興に尽くします」と力強く。朝からの雨はやみ、陽光が差していた▼かつて池田先生は「自分が住んでいる所が一番幸せなのだと確信していきなさい」と山光の青年に語った。以来、同志は少子高齢化などの難局に立ち向かい、友情の光で地域を照らす▼御書に「さいわいは心よりいでて我をかざる」(1492ページ)と。一念が変われば今いる場所は“希望の故郷”となる。山光の合言葉は「サン・イン・ハート(心に太陽を!)」。その太陽こそ師匠という存在である。(子)
posted by ハジャケン at 10:27| 山梨 ☀| 名字の言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人類の義務

 常に、いつまでも自から
 維新してゆくことが、
 冥々の間に定められた法であり、
 真理であります。
 われわれは単に古い物を
 読むというのではなく、
 古人の教にかんがみて
 日々過を改めてゆかなければならない。
 そうして新しい自分、
 新しい国家・民族、
 新しい世界を開いてゆく。
 これが今日のわれわれ人類に
 課せられた義務であります。
posted by ハジャケン at 10:24| 山梨 ☀| 安岡正篤 一日一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

聖愚問答抄P478

未だ淵底(えんてい)を究(きわ)めず・法水に臨(のぞ)む者は深淵の思いを懐(いだ)き人師を見る族(やから)は薄冰(はくひょう)の心を成せり、
爰(ここ)を以て金言には依(え)法不依人(ほうふえにん)と定め又爪上(そうじょう)土の譬(たとえ)あり若し仏法の真偽をしる人あらば尋ねて師とすべし求めて崇(あがむ)べし―――
 聖愚問答抄P478 
posted by ハジャケン at 10:23| 山梨 ☀| 御書を読もう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性に贈ることば365日 12月26日

女性に贈ることば365日
 池田大作
12月26日
私たちの心を明朗に  
楽しげにさせてくれる  
母の輝かしい振る舞いよ!
母には  
上流階級も  
下流階級もない。
何も着飾らなくても  
そのままが大女優だ。
posted by ハジャケン at 10:22| 山梨 ☀| 女性に贈ることば365日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

名字の言〉 2016年12月25日

今年も残りわずかになった。振り返ると、さまざまな成果を感じる一方、“あれをやっていれば”“こうしておけば”等の思いがよぎる人もいるのでは▼後悔には「やらない後悔」と「やった後悔」の2通りがあり、人は前者の方をより強く感じる傾向があるという。行動すればたとえ失敗したとしても、その経験から何かを学ぶことができるからだ(ダニエル・ギルバート著『明日の幸せを科学する』熊谷淳子訳、早川書房)。悔いのない人生とは「挑戦の人生」ともいえる▼群馬の婦人部員が開く音楽教室に、音楽大学を志望する男子高校生がやってきた。受験まであと1カ月。しかも音楽は未経験。しかし“どうしてもミュージカルを演じたい”との熱意に動かされ、指導を引き受けた。200枚もの音楽理論のプリントを3日間で3回読み込むなど努力を重ねた▼歌唱の練習も容易ではなかったが、壁にぶつかるたび、彼の良さが生きる方法を探した。受験前日、課題曲を見事に歌い上げる。挑戦し抜いた彼の英姿。婦人の目から涙があふれた。結果は見事合格。今秋、彼は学生ミュージカルの舞台で大役を演じ切った▼御聖訓に「一生空しく過して万歳悔ゆること勿れ」(970ページ)と。新しい年へ、新たな心で目標を掲げ、挑戦を開始したい。(江)
posted by ハジャケン at 10:36| 山梨 ☁| 名字の言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間の条件

 これがなければ人間は人間でない、
 というものが本質であって、
 結局それは徳性というものである。
 人が人を愛するとか、
 報いるとか、
 助けるとか、
 廉潔【れんけつ】であるとか、
 勤勉であるとか、
 いうような徳があって
 初めて人間である。
 又その徳性というものがあって、
 初めて知能も技能も
 生きるのであります。
posted by ハジャケン at 10:34| 山梨 ☁| 安岡正篤 一日一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする