2015年12月31日

今年一年ありがとうございました

ハジャです。

今年一年 皆様にとって多事お有りだったでしょうが
くいしばり、ふんばり 頑張ってきたことでしょう。
当ブログを、いつも 叱咤激励、御笑覧くださり
ありがとうございます。

おもえば いろんな何故!がありましたし、継続中です。

少しでも 自分の思いに正直に これからも書かせていただきます。

本当に、有難う御座いました。

良き正月を お迎えください。

何事にも 用心は忘れずに。

posted by ハジャケン at 18:12| 山梨 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誇るべき日本

 我々は日本の将来が日本国民の
 無数の無名の家庭に在ること、

 それらの家庭が
 いかなる精神風儀教養を
 持つかに依って

 日本の運命と価値とを知るに
 足ることを信じ、

 子孫が今日を回顧する時、

 ひそかに感謝と敬慕の念を
 禁じ得ぬ祖先で
 ありたいものであります。
posted by ハジャケン at 09:48| 山梨 ☀| 安岡正篤 一日一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松野殿御返事P1390

指導要文集
第一章 信心の基本 妙法の偉大さ
民のほねをくだける白米・人の血をしぼれるが如くなる・ふるさけを仏・法華経にまいらせ給へる女人の成仏得道・疑うべしや―――松野殿御返事P1390
posted by ハジャケン at 09:46| 山梨 ☀| 指導要文集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性に贈ることば365日 12月31日

女性に贈ることば365日
 池田大作
12月31日
大晦日
 全人類の
   幸祈る
posted by ハジャケン at 09:45| 山梨 ☀| 女性に贈ることば365日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月30日

我々の信条

一、我々は深き伝統的根柢に立って、堅実
  にして日新の成長繁栄を期する。

二、我々は悪を除くには急進的で、善に対
  しては保守的でなければならぬ。

三、我々は我々の本業を通じて徳義の世界
  を実現せねばならぬ。

四、物質と経済とは、いかに必要であって
  も、決して第一義ではない。高い精神
  と美しい感情とが一切を解決する。

五、国家の繁栄と偉大とは、その領土や資
  源や生産よりも、その能力・精神・風
  俗に依ることを信ずる。

六、我々は世界の平和・人類の幸福を念願
  する。それゆえに我々は益々日本民族
  の徳と力とを反省し培養することを念
  願する。

七、思想は常に生の進歩でなければならぬ。
  生の最高の姿は正義である。正義の為
  に死ぬことも生の不滅である。
posted by ハジャケン at 13:40| 山梨 ☀| 安岡正篤 一日一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祈祷経送状P1356

指導要文集
第一章 信心の基本 妙法の偉大さ
日蓮が三世の大難を以て法華経の三世の御利益を覚し食され候へ、過去久遠劫より已来・未来永劫まで妙法蓮華経の三世の御利益尽くすべからず候なり―――祈祷経送状P1356
posted by ハジャケン at 13:38| 山梨 ☀| 指導要文集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性に贈ることば365日 12月30日

女性に贈ることば365日
 池田大作
12月30日
新しき世紀を創るのは、青年の熱と力である。
そして、その熱と力を呼び起こしていく太陽こそ、
勇気の母たちの、たゆみない行動である。
posted by ハジャケン at 13:37| 山梨 ☀| 女性に贈ることば365日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

目覚めよ、日本人

 日本人は今日でも
 世界的には尚平和の民であり、
 甘くて、野暮で、己惚れている。

 然し日本の眼前に並立している相手は
 恐ろしい脅威的存在であり、

 指導者は活眼と胆識を
 要するということを、

 果して日本人はどれだけ
 知っておるであろうか。
posted by ハジャケン at 09:32| 山梨 ☀| 安岡正篤 一日一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名字の言 2015年 12月29日

 中国の春秋時代。斉の国の宰相・晏嬰(晏子)は、博学多識にして、民の心を汲んだ政治を貫き、名声を馳せた▼彼の本領はどこにあったのか。自らこう語っている。「嬰は人に異ることあるにあらざるなり、常になして置かず、常に行きて休まざる者なり」(山田啄解説『晏子春秋』明徳出版社)。自分は人と変わったところはない。あるとすれば、何事も中途半端にせず、進み続けて休まなかっただけだと▼努力を継続できる。平凡に見えて、これほど強い生き方はない。8年前、くも膜下出血で倒れ、1カ月間に及ぶ意識不明から奇跡的に生還した婦人は、リハビリも兼ねて、執筆を開始した。ある時、自身の投稿が新聞掲載され、皆に喜びが広がり、以来、文章づくりが日課に。この一年も400以上の文を綴った。「書くことが私の広宣流布と決め、報恩感謝の心で日々挑戦です」▼今年は、池田SGI会長の小説『人間革命』の連載開始から50年の節目だった。明年の新年号からは、待望の小説『新・人間革命』第29巻「常楽」の章が始まる。両方の連載を合わせると1日付で7198回。新聞小説の連載日本一を更新しゆく、長く尊い歩みに感謝は尽きない▼戦い続ける師と共に、明年も悔いなき黄金の一日一日をと心に誓う。(進)
posted by ハジャケン at 09:30| 山梨 ☀| 名字の言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最蓮房御返事P1342

指導要文集
第一章 信心の基本 妙法の偉大さ
実に無始曠劫の契約・常与師倶生の理ならば・日蓮・今度成仏せんに貴辺豈相離れて悪趣に堕在したもう可きや―――最蓮房御返事P1342
posted by ハジャケン at 09:28| 山梨 ☀| 指導要文集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性に贈ることば365日 12月29日

女性に贈ることば365日
 池田大作
12月29日
母親が自信をもって、生き生きと人生を歩んでいく。
希望に向かって、朗らかに成長していく―――。
その輝く姿こそが、子どもに生きる原動力を与え、
子どもの素晴らしい可能性を育む大地となっていくのです。
posted by ハジャケン at 09:27| 山梨 ☀| 女性に贈ることば365日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同生同名御書 人の身には同生同名(どうしょうどうみょう)と申す二(ふたり)のつかひを天生(うま)るる時よりつけさせ給いて

同生同名御書

       第四章 同生同名の二神を述べる

本文(一一一五n六行〜一一一五n終)
 女人はたとへば藤のごとし、をとこは松のごとし。須臾(しゅゆ)もはなれぬれば立ちあがる事なし。
 はかばかしき下人(げにん)もなきに、かかる乱れたる世に此のとの(殿)をつかはされたる心ざし、大地よりもあつし、地神(ちじん)定めてしりぬらん。虚空(こくう)よりもたかし、梵天・帝釈もしらせ給いぬらん。人の身には同生同名(どうしょうどうみょう)と申す二(ふたり)のつかひを天生(うま)るる時よりつけさせ給いて、影の身にしたがふがごとく須臾もはなれず、大罪・小罪・大功徳・小功徳すこしもおとさず、かはるがはる天にのぼ(上)て申し候と、仏説き給う。此の事ははや天もしろしめしぬらん。たのもしし、たのもしし。
  四月 日               日 蓮  花 押
    四条金吾殿女房御返事

通解
 女の人は譬えていえば藤のようなものであり、男は松のようなものである。藤は少しの間も松を離れてしまえば立ちあがることはできない。それを頼りになる召使いもないのに、このような乱れた世に、この殿(四条金吾)を佐渡の地まで遣(つか)わされたあなたの真心(まごころ)は大地よりも厚い。必ず地神も知っていることであろう。またその真心は虚空よりも高い。きっと梵天・帝釈も知られていることであろう。
 人の身には同生同名という二人の使いを天はその人が生まれた時からつけられており、この二人の神は影が身に随うように、寸時も離れず、その人の大罪・小罪・大功徳.・小功徳を少しもおとすことなく、かわるがわる天に昇っていって報告していると仏は説かれている。したがってあなたが殿をよこされたことは、すでに天も知っていることであろう。実にたのもしいことである。
  四月 日               日 蓮  花 押
    四条金吾殿女房御返事

語訳
同生同名(どうしょうどうみょう)
 この同生天・同名天は、人が生まれたときから、つねに両肩にあって瞬時も離れず、その行動の善悪を記して天に報告し、その人を守護するので?生神(くしょうじん)ともいう。華厳経巻六十には、「人の生じ已(おわ)れば則ち二天有りて恒(つね)に相い随逐(ずいちく)す。一を同生と曰(い)い、二を同名と曰う。天は常に人を見れども人は天を見ざるが如し」とある。吉蔵(きちぞう)の無量寿経義疏(ぎしょ)では、同生は女神(めがみ)で右肩にあって悪業を記録し、同名は男神(おがみ)で左肩にあって善業を記録するとあるが、異説もある。
posted by ハジャケン at 02:50| 山梨 ☀| 聖教新聞から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月28日

現代の欠陥

 学問というものは確かに
 大変な進歩を遂げてきた。

 しかし大事なことはなにが本質で
 なにが枝葉末節かの価値の弁別、
 目のつけどころで、

 これがしっかりできるようになると、
 今日の文明の混乱は救われる。

 それを本当に悟って、
 教えてやるのが師であります。

 師の前には父というものがある。

 人間の教育はまず父から
 始まって、師と友に至る。

 ところが現近代、特に現代に及んで、
 父らしい父というものがなくなってきた。

 それとともに、師と友というのも
 またなくなっている。

 そこに、現代人間の最も
 恐るべき欠陥というか、
 危険がある。
posted by ハジャケン at 10:18| 山梨 ☀| 安岡正篤 一日一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名字の言 2015年 12月28日

 今年も残すところ3日。“長かった”か“あっという間だった”か、あなたはどちらだろう▼フランスの哲学者・ジャネが考案した法則がある。「生涯のある時期における時間の心理的長さは、年齢に反比例する」。こんな難しい言い方をせずとも、年齢を重ねるほどに、時間の流れを速く感じるもの。だからこそ、掛け替えのない一日、一年を悔いなく刻みたいものだ▼「この一年、家族で大勝利することができました!」――先日、大阪の壮年からうれしい便りを頂戴した。「世界広布新時代」の幕が開けた昨年、一家で誓い合ったという。“あの時があったから”と後々まで誇れる歴史を刻もうよ、と▼昨年春、妻が長年、本紙を購読する近所の婦人を入会に導いた。その直後、娘が同級生に人生初の弘教。さらに今年、妻に加え、壮年自身も2世帯の弘教を。2年間で5世帯の本尊流布が実り、息子の創価大学進学も決まったという。壮年は「家族で励まし合った日々は、生涯忘れられない原点となりました」と▼日蓮仏法は「本因妙」。大いなる決意が、大いなる未来を開く。同じ一日、一年でも、心一つで、計り知れない価値を創造できる。今年、満足だった人も、課題を残した人も、さあ来年こそ! と大望を抱いて出発しよう。(芯)
posted by ハジャケン at 10:16| 山梨 ☀| 名字の言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中興入道消息P1332

指導要文集
第一章 信心の基本 妙法の偉大さ
然るに日蓮は中国・都の者にもあず・辺国の将軍等の子息にもあらず・遠国の者・民が子にて候いしかば・日本国・七百余年に一人も・いまだ唱へまいらせ候はぬ南無妙法蓮華経と唱え候―――中興入道消息P1332
posted by ハジャケン at 10:14| 山梨 ☀| 指導要文集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性に贈ることば365日 12月28日

女性に贈ることば365日
 池田大作
12月28日
人生は、誰につくか、誰とともに進むか、
これで大きく決まる。戦略の権力者もいる。
悪魔の如き虚栄家もいる。
貪欲で狡猾な人間もいる。
決して騙されてはならない。
悪人を近づけるな!
善友と交わることだ。
posted by ハジャケン at 10:13| 山梨 ☀| 女性に贈ることば365日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月27日

仁義の大道

 日本経済の目覚ましい成功発展が
 益々謳歌されている時、

 一日読書のみぎり、
 ふと幕末の英傑横井小楠の
 名言に出会った。

 ――「こゝで日本に仁義の
 大道を起さねばならぬ。

 強国に為るではならぬ。
 強あれば必ず弱がある。

 この道を明らかにして、
 世界の世話焼に為らねばならぬ。

 一発で一万も二万も戦死する
 といふようなことは
 必ず止めさせねばならぬ。

 そこで我が日本はインドの
 ような植民地になるか、

 世界第一等の
 仁義の国になるか、
 とんと、この二筋のうち、
 この外には更にない」
 ―村田氏寿対話。
 
 一寸語を変えて言えば、
 そのまゝ今日のわが国是に
 なるものである。
posted by ハジャケン at 09:50| 山梨 ☀| 安岡正篤 一日一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名字の言 2015年 12月27日

 アジア広布55周年へ発展を続けるインド創価学会(BSG)に、親しまれる三つの歌がある。BSG愛唱歌「I ARISE(私は立ち上がる)」「先駆の歌」、そして大楠公≠ナある▼日本の青年部が先月、デリーでの代表者協議会に出席した時のこと。インドの友の提案で、日印の男子部が大楠公≠合唱した▼インドでこの歌が歌い継がれるのには、理由がある。6年前、東京での第1回全国青年部幹部会。「歌を歌おう!」――池田SGI会長の呼び掛けに応え、同国の男子部長が同歌を独唱した。いつか師匠の前でと、練習を重ねていたのだ。少々調子はずれになる場面もあったが、恩師・戸田第2代会長との思い出の曲を、胸に手を当てて聴いたSGI会長は、「うまかった! 忘れないよ!」と真心を讃えた▼その彼は今、地区部長に。カード会社に勤めながら先日、最優秀の成績で経営の資格を取得。多忙を極め、くじけそうな時には、6年前の原点を思い出し、自身を鼓舞してきたという▼BSGは、自身の人間革命を通して社会に貢献する人材を、陸続と生んでいた。一人の人間革命が、やがては一国、全人類の宿命の転換をも可能にする=\―この「山本伸一」の生き方に挑む中に、無限の勝利の道は開かれていく。(暫)
posted by ハジャケン at 09:48| 山梨 ☀| 名字の言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一谷入道御書P1326

指導要文集
第一章 信心の基本 妙法の偉大さ
彼の嶋に行き付いてありしが・彼の島の者ども因果の理をも弁(わきま)へぬ・あらゑびすなれば・あらくあたりし事は申す計りなし、然(しか)れども一分も恨(うら)むる心なし―――一一谷入道御書P1326
posted by ハジャケン at 09:37| 山梨 ☀| 指導要文集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性に贈ることば365日 12月27日

女性に贈ることば365日
 池田大作
12月27日
どのように過ごしても一日は一日、一生は一生である。
何かあるたびに、これはいやだ、つまらない、おもしろくない、
と不平不満にとらわれては損であるし、価値がない。
どこに行っても、そこで楽しみをつくり、
成長と喜びの道を開いていく。つねに、
そういう方向へ自身の心の舵をとっていくことが大事である。
posted by ハジャケン at 09:36| 山梨 ☀| 女性に贈ることば365日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

千日尼御前御返事P1313

指導要文集
第一章 信心の基本 妙法の偉大さ
ここに日蓮願って云く日蓮は全く悞(あやまり)なし・設(たと)い僻事(ひがごと)なりとも日本国の一切の女人を扶(たす)けんと願せる志は・すてがたかるべし―――千日尼御前御返事P1313
posted by ハジャケン at 09:52| 山梨 ☔| 指導要文集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性に贈ることば365日 12月26日

女性に贈ることば365日
 池田大作
12月26日
私たちの心を明朗に  
楽しげにさせてくれる  
母の輝かしい振る舞いよ!
母には  
上流階級も  
下流階級もない。
何も着飾らなくても  
そのままが大女優だ。
posted by ハジャケン at 09:51| 山梨 ☔| 女性に贈ることば365日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月25日

自分の価値観

こころの保育園 ‏@full_moon_home

自分の価値観を忘れて、他人の価値観を取り入れようとすると、どこかに無理が出てきます。他人に受け入れられようと無理をすると、自分が歪んできます。自分をあるがままに受け入れてくれる力のない人に、受け入れてもらおうとすると、イライラしてきたり、気が沈んできたりします。
posted by ハジャケン at 11:37| 山梨 ☀| いいね ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宗教消滅

創価学会でさえ退潮の兆しが見えている(SBCr Online) http://online.sbcr.jp/2015/12/004154.html @SBCrBooksさんから

宗教というより 組織形態が崩壊するのだろう
posted by ハジャケン at 10:37| 山梨 ☀| いいね ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする