2015年11月30日

水木しげる バイブル




また一人 素晴らしい漫画家が
お亡くなりになりました。
お疲れさまでした。

posted by ハジャケン at 13:52| 山梨 ☁| 最近の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誠の人

 ゲーテの畏友M・フォン・クリンゲルは、
 誠の人は彼の義務が要請する
 時と場合に於てのみ、
 世間の舞台に表れねばならぬが、

 その他では一個の隠者として
 彼の家族の中に、
 僅かな友人と共に、
 又彼の書籍の間に、
 精神の風土に生活しなければならぬ
 と云っている。

 深く首肯される境地である。
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名字の言2015年 11月30日

 その瞬間、参加した多くの学生の目に、涙が浮かんでいた。民音などが主催した関西留学生音楽祭でのこと。世界12カ国・地域の留学生が民族舞踊などを披露し、最後に、司会を務めたフランスの女子留学生があいさつに立った▼音楽祭に向けて練習に励む最中、パリで凄惨な同時テロが起こった。彼女は知人を失い、深い悲しみに沈んだ。今、舞台に立つのは酷ではないか――そう周囲は考えたが、彼女は立つと決めた。音楽祭を平和発信の舞台にしたい≠ニいう強い思いがあったからだ▼彼女はあいさつした。「暴力には負けません。国や人種が違っても、分かり合えると信じています。音楽には、人と人をつなぐ力があると私は強く思います」▼音楽に国境はない。平和を願う心にもまた、国境はない。テロという、人と人を分断する強烈な力に彼女は負けなかった。人を信じ、つながり続けようと誓った。そこに、一筋の希望がある▼万人が持つ「慈悲の心」。それを引き出すための、地道な実践こそ、真の意味で「暴力に対抗する」ことになる。過日の池田SGI会長のメッセージに「いかなる『暴力の連鎖』にも屈しない『人道の連鎖』を」と。時代の混迷が深まるほどに、人間の善性に呼び掛ける対話の連帯を強めていこう。(芯)
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中興入道消息P1333

指導要文集
第一章 信心の基本 妙法の偉大さ
日蓮は日本国には第一の忠の者なり肩をならぶる人は先代にもあるべからず・後代にもあるべしとも覚えず―――中興入道消息P1333
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女性に贈ることば365日 11月30日

女性に贈ることば365日
 池田大作
11月30日
友のために、社会のために、
あえて悩みを背負っていく。
どうしたら、あの人が立ちあがるか。
どうしたら、この人を勇気付けられるか−−。
こうした大きな悩みに、自分の小さな悩みは、
全部、包まれ、昇華されていく。
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2015年11月29日

会員さんの高齢化は半端ない







VODを使うべきでしょ
何のためのものでしょ

行って帰って疲れてしまう方々も
でも、1ポイント達成・・・
posted by ハジャケン at 10:55| 山梨 ☀| 最近の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜ日本の政治はこれほど「劣化」したのか?


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麻生副総理「さっさと死ねるように」発言を撤回


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慢心した人間は学ばない


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冬のヒートショックにご注意を!


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「なぜ私たちを殺すの?」


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精神の爐を造る

 残念ながら人間というものは
 都合の好い手段方法などでは
 決して救われない。

 人間はその魂から
 湧出する思想・叡智と、
 その努力とによってのみ
 真の解脱がある。

 迂遠な様でも、
 我々はまず真剣な
 新しい理念の火が
 潜かに伝わってゆく
 精神の爐を造ることに
 努力せねばならぬ。
posted by ハジャケン at 09:15| 山梨 ☀| 安岡正篤 一日一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名字の言 2015年 11月29日

 インドネシアでイスラム系の幼稚園や小・中学校を創立したフェラ・レナ・デウィ理事長一行が先日、東京・創価学園を訪れた▼一行が授業などを視察し、高校の「蛍雪図書館」に入った時のこと。彼女は、1冊の本を見つけた途端、大粒の涙をこぼした。「そう、この本です!」。それは、池田SGI会長の創作童話『ホタルかがやく』だった▼1987年に発刊された同作品は、主人公の貴志が母・千里の幼いころの戦争体験を聞く物語。千里は、中国から命懸けで引き揚げる際、ホタルの光の不思議な世界に遭遇する。ホタルは「命」を守る清らかな心の象徴として描かれている▼理事長は、学生時代にこの本と出あい、感動したという。大学の卒業論文も、物語を題材に執筆。99年に夫と学校を創立した後も、命の尊さを説いた作品の精神を、子どもたちに教えてきた。今年、インドネシアに留学した創価大学生と出会って著者の足跡を初めて知り、創価学園との交流が生まれた▼童話や絵本は、子ども向けだが、だからこそ、人生の基盤、人間としての基本となる「哲学」に満ちている。国や宗教の違いを超え、人間の良心に訴え掛ける力を持っている。命こそ宝――同作品の主題も、現代の大人が問い直したい教訓である。(朋)
posted by ハジャケン at 09:13| 山梨 ☀| 名字の言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一谷入道御書P1330

指導要文集
第一章 信心の基本 妙法の偉大さ
日蓮は日本国の人人の父母ぞかし・主君ぞかし・明師ぞかし・是を背ん事よ―――一一谷入道御書P1330
posted by ハジャケン at 09:07| 山梨 ☀| 指導要文集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性に贈ることば365日 11月29日

女性に贈ることば365日
 池田大作
11月29日
母親が自信をもって、生き生きと人生を歩んでいく。
希望に向かって、朗らかに成長していく―――。
その輝く姿こそが、子どもに生きる原動力を与え、
子どもの素晴らしい可能性を育む大地となっていくのです。
posted by ハジャケン at 09:06| 山梨 ☀| 女性に贈ることば365日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月28日

欧州が事実上の戦時下に突入


posted by ハジャケン at 09:44| 山梨 ☁| 最近の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

抗癌剤は、増癌剤と言うことだ


posted by ハジャケン at 09:32| 山梨 ☁| 最近の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻生副総理「さっさと死ねるように」

麻生副総理「さっさと死ねるように」 高齢者高額医療で発言 - 産経ニュース http://www.sankei.com/life/news/130121/lif1301210012-n1.html @Sankei_news

この副総理は、ほんとうに上から目線の
国民から隔離されている。
自分自身が解ってないのだろうか

昨年の ワイマール憲法の発言
拾えばキリがない
昔だったら「ばかやろー!」で解散したのに
いまは、妄言発しても 聞き手も感じないのだろうか

この一言で 傷つく高齢者もいるだろう

posted by ハジャケン at 09:22| 山梨 ☁| 最近の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

精神の不調

 精神的な不調は原爆にも勝る不幸を
 一国に与えることができる。

 個人がその内的調和を
 保たねばならぬと同様、
 民族もその内的調和を要する。


posted by ハジャケン at 09:13| 山梨 ☁| 安岡正篤 一日一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名字の言 2015年 11月28日

 全国に仏法研さんの喜びが広がった教学部任用試験。受験者から十界論がためになった≠フ声が多く聞かれた▼御書には、同じ環境に身を置いても、生命の境涯によって見え方が変わってくると説かれる。銀行のATMを監視する部署に配属された人の、こんな話を読んだ。業務は、ATM近くにある電話からの問い合わせに対応すること。客によっては、お金の出し入れができず、怒りをぶつけてくる。繰り返し聞く痛烈な言葉に、退職さえ考え始めた▼上司に胸の内を告げると、同僚が客に対応している録音を聞いてみようと提案された。同時に、客がありがとう≠ニ言った回数、自分がこの客は嫌だ≠ニ思った回数を数えるよう指示された▼約70件の録音のうち、嫌だと思ったのは5件。「ありがとう」は40回も耳に入ってきた。日頃は、この仕事は怒られるもの≠ニ思い込み、客の感謝の言葉を聞き流していたのだ(『対話の達人U』出版文化社)▼任用試験で学んだように、縁に触れて喜怒哀楽が移ろいゆくのが生命。大切なのは、生命の基底部≠どこに置くか。崩れざる幸福境涯を目指して、自分を鍛えようと決めた人は、試練の中にも、成長の喜びを見いだせる。この強い心をつくり、鍛えるために、信心はある。(馨)

posted by ハジャケン at 09:11| 山梨 ☁| 名字の言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乙御前御消息P1220

指導要文集
第一章 信心の基本 妙法の偉大さ
日蓮をば日本国の上一人より下万民に至るまで一人もなくあやまたんと・せしかども・今までかうて候事は一人なれども心のつよき故なるべしと・おぼすべし―――乙御前御消息P1220
posted by ハジャケン at 09:08| 山梨 ☁| 指導要文集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性に贈ることば365日 11月28日

女性に贈ることば365日
 池田大作
11月28日
浅い人間には、浅い恋愛しかできない。
本当の恋愛をするなら、本気で自分をつくるのです。
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2015年11月27日

即 起

 黎明即起、醒めて後、
 霑恋【てんれん】するなかれ。
 ――曾国藩

 即起というのは即【すなわ】ち
 起きるというんではなく、
 即起【そっき】と音で
 読んだ方が実感がある。

 即というのは即座、
 直ちにという意味。

 しらじらと夜が明けてきたら
 すぐに起きる。

 そして霑というのは
 「うるおう」という字、
 ぐずぐずすることだ。

 寝床の中で、
 「眠いなあ、もう少し寝ていようかな。
 どうしようかな」
 などとぐずぐずすることを
 霑恋【てんれん】という。

 これは誰も経験のあることだ。

 起きよう起きようと思いながら、
 寝床でもぞもぞやっているうちに
 また寝てしまった。

 次に目が覚めたらもう遅れてしまった。

 あわててろくろく朝飯も食わずに、
 口をもぐもぐさせながら
 洋服を引っかけて
 とび出さなければならない。

 こいう朝の送り方は一番いけない。
posted by ハジャケン at 09:30| 山梨 🌁| 安岡正篤 一日一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名字の言 2015年 11月27日

 「世界核被害者フォーラム」が今月21日から広島で開かれ、青年部のメンバーも参加した。広島、長崎の原爆投下をはじめ、ウラン採掘、核実験などの「核」による被害者、研究者が世界から集った▼オーストラリアの核実験場付近に暮らした先住民族の女性は「放射能降下物は、祖母の命だけでなく、逃げ延びた部族の土地や生活を奪いました。それを取り戻すため世代を超えて戦います」と。核の力が一度解き放たれると、その影響は何世代にもわたる。被害の状況は多様でも、この冷酷な事実は世界共通である▼広島、長崎でも、被爆者の平均年齢が80歳を超え、核兵器廃絶の使命は、子や孫の世代に託されつつある。この「時」にあたり、広島青年部が1冊の本を世に問うた。『家族から見た「8・6」――語り継ぎたい10の証言』(第三文明社)。4人の被爆者に加え、6組の被爆2世の家族から話を聞いている▼今夏に発刊された『語りつぐナガサキ――原爆投下から70年の夏』(創価学会長崎平和委員会編、同)と同じく、日本語と英語の併記である▼拾った命を使命に変えて∞父たちの生きた証しを残したい=\―証言には、核兵器廃絶への思いがあふれる。それを現実にする挑戦に終わりはない。核の脅威がある限り。(志)
posted by ハジャケン at 09:29| 山梨 🌁| 名字の言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする