2015年10月31日

冷静に決然と

 余は満天下の志士仁人に
 革命家たらんよりは
 まず求道者たれ。

 人に説かんよりは
 まず士に下れ。

 そして冷眼事を看、
 剛腸事に当れ。
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名字の言 2015年 10月31日

 ハチの巣の断面を見ると、六角形が奇麗に並んでいる。六角形である理由は、隙間なく、かつ少ない材料で巣を作るのに、最も適した形だからだ▼「ハチの巣」は英語で「ハニカム」。六角形を隙間なく並べた構造を「ハニカム構造」といい、トンボの複眼などにも見られる▼「ハニカム構造」は軽くて頑丈。ニホンミツバチの巣では、一つ一つの壁は厚さ0・1_ほどしかないが、4000ほどの穴をつくり、2`もの蜜をためることができる。この自然界の知恵は、軽くて頑丈であることが必要な飛行機の翼、新幹線の床など、人工物にも活用されている▼個々の組み合わせの妙によって思わぬ力を発揮するのは、人間の世界でも同じ。古来、「天の時は地の利に如かず(及ばない)地の利は人の和に如かず」(孟子)という。性格や得意分野が異なる一人一人であっても、「心」を合わせるとき、全体で大きな力を創造することができる▼御書に「日蓮が一類は異体同心なれば人人すくなく候へども大事を成じて」(1463n)と。一人では弱くても、万人の幸福という「志」を「同」じくする「同志」が、互いにたたえ、励ましながら進むとき、巨大な力が生まれる。この「異体同心の団結」で、黄金の秋を進みたい。(芯)
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第一章 信心の基本 妙法の偉大さ

指導要文集
第一章 信心の基本 妙法の偉大さ
我が言は大慢に似たれども仏記を扶け如来の実語を顕さんが為なり、然りと雖も日本国中に日蓮を除いては誰人を取り出して法華経の行者と為さん汝日蓮を謗らんとして仏記を虚妄にす豈大悪人に非ずや―――顕仏未来記P507
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女性に贈ることば365日 10月31日

女性に贈ることば365日
 池田大作
10月31日
一瞬の勝ち負けよりも大事なことは、何か。
それは、「頑張ろう!戦いきろう!」
という熱い情熱が燃えているかどうかです。

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2015年10月30日

片言隻句

 われわれの生きた悟り、
 心に閃めく本当の智慧、
 或は力強い実戦力・行動力
 というようなものは、
 決してだらだらと
 概念や論理で説明された、
 長ったらしい文章などによって
 得られるものではない。
 体験と精神のこめられておる、
 極めて要約された片言隻句
 によって悟るのであり、
 又それを把握する事によって
 行動するのであります。
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名字の言 2015年 10月30日

 超一流の選手は、参考にしたい逸話に事欠かない。米大リーグのイチロー選手は、新たなシーズンに臨む際、「首位打者になる」といった目標は立てないという。首位になるかどうかは、相手のあること。打率よりも安打数にこだわり、1試合、1打席を積み重ねる野球人生を歩んでいる▼野球だけではなく、人生でも相手がどうか≠ノ気をもむよりも自分がどうあるべきか≠ノ行動の規範、目標を据えた時、進むべき方向が明確となろう▼7児の母である婦人部員は、元気すぎる子どもたちに手を焼く日々だった。その中で、次女は物静かで手の掛からない子だった。だがある日、その娘が心の病に。実は多忙な母を思い、甘えられず、本当の気持ちを抑え込んでいたのだった▼「子どもを治そうとするのではなく、母のあなたが同苦して、愛情で包み込んで、親子で幸せになるのよ」。婦人部の先輩の励ましにハッとした。変えるのは私の一念のほうだ=B以降、娘は健康を取り戻した。婦人は子どもたちが私を「母親」に育ててくれた≠ニ、感謝の一日一日を前進する▼仏法では「自他共」を強調する。自分が変わることで、相手に良い影響を及ぼす。相手に尽くすことで自身も心豊かになる。そこに幸福の道が開かれる。(白)
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第一章 信心の基本 妙法の偉大さ

指導要文集
第一章 信心の基本 妙法の偉大さ
天台大師云く「後の五百歳遠く妙道(みょうどう)に沾(うる)おわん」等云云広宣流布の時を指すか、伝教大師云く「正像稍(やや)過ぎ己(おわ)つて末法太(はなは)だ近きに有り」等云云末法の始めを願(がん)楽(ぎょう)するの言(ことば)なり、時代を以て果報を論ずれば竜樹(りゅうじゅ)・天親(てんじん)に超過(ちょうか)し天台・伝教にも勝るるなり―――顕仏未来記P505
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女性に贈ることば365日 10月30日

女性に贈ることば365日
 池田大作
10月30日
「あのうちが、こうだから」とか、
「このうちは、ああしていた」ときにして、
何か同じようでなければならないと考えるのは、
愚かです。他人と比較しても、
他人と同じにはなれないし、
なる必要もない。それでは、
にせものをつくります。形式をつくります。
見栄っ張りをつくり、体裁をつくってしまう。

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2015年10月29日

四 惜

 昼坐・当に陰を惜むべし。
 夜坐・当に燈を惜しむべし。
 言に遇わば当に口を惜むべし。
 時に遇わば当に心を惜むべし。
             (清)陸世儀
 ※註陰は光陰、時間の意味。
  陸氏=字は桴亭と号す。清初の篤学。
  實用を重んじ思辯録等の名著がある。
 人間というものは、
 つまらぬ物には
 吝【けち】なくせに、
 こういう大切なものについては
 案外濫費【らんぴ】して省みない。
 玉くしげ明けぬ暮れぬといたづらに
 二度も来ぬ世を過すかな
 (木下長嘯子)である。
 貴重な夜の時間をむだ使いするなど
 燈に対して申訳ないというものだ。
 もの言えば唇寒し秋の風。
 人間言うからには価値のある発言をしたいもの、
 でないと口に済まぬ。
 時世は、我が哲学して心を深める好資料だ。
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名字の言 2015年 10月29日

 地区・支部総会が全国で活発に行われている。都内の地区総会で、ある壮年が体験を披露したところ、終了後、普段はあまり会話を交わさない友に声を掛けられた。「あなたの体験に力をもらった。私も頑張らないと」▼壮年は3年前に病気で手術をし、後遺症が少しある。体験発表を頼まれた当初は「完治していないから……」と、いったんは断った。だが、「後遺症と格闘しながら前向きに生きる姿を、ありのままに語ってほしい」と背中を押された▼驚くようなドラマはなくても、挑戦の途上であっても、信心根本に、地道に人生を開いてきた“等身大の体験”が、各地で新鮮な感動を広げている。ある未来部の会合では、勉学やスポーツに励む同世代、起業し社長として活躍する青年部員、担当の幹部まで、全員が体験を語った。「本当に刺激になった」と、参加者から喜びの声が上がっていた▼御書に「道理証文よりも現証にはすぎず」(1468ページ)と。信心の喜びを確信をもって語る姿の中に、「現証」は光り輝く。またいわく「教主釈尊の出世の本懐は人の振舞にて候けるぞ」(御書1174ページ)。苦難に負けずに進む、その振る舞いが、信仰の力を表している▼体験を語り、体験を力に、地域広布をさらに広げていきたい。(側)
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第一章 信心の基本 妙法の偉大さ

指導要文集
第一章 信心の基本 妙法の偉大さ
南無妙法蓮華経と申せば南無阿弥陀仏の用も南無大日真言の用も観世音菩薩の用も一切の諸仏・諸経・諸菩薩の用皆悉く妙法蓮華経の用に失なはる、彼の経経は妙法蓮華経の用を借(から)ずば皆いたづらのものなるべし当時眼前のことはりなり、日蓮が南無妙法蓮華経と弘むれば南無阿弥陀仏の用は月のかくるがごとく塩のひるがごとく秋冬の草の・かるるがごとく冰の日天に・とくるがごとく・なりゆくをみよ―――報恩抄P326
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女性に贈ることば365日 10月29日

女性に贈ることば365日
 池田大作
10月29日
同じ一生であるならば、
喜んで生きたほうが特である。
同じ行動をするなら、
喜んで行動したほうが価値的である。
愚癡や義務感で日々を灰色に覆うよりも、
喜びを創り出していこうとする生き方のほうが、
より創造的である。
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2015年10月28日

知行合一

 王陽明の『伝習録』に
 うまいことをいっている。
 「知は行の始めなり、
 行は知の成るなり」。
 我々のからだでもそうです。
 心臓とか肝臓とか
 いろいろあるけれども、
 他とかかわりなく、
 全体とかかわりなく存在するものは、
 何一つないのであります。
 たとえば甲状腺にしても、
 ちょっと見れば単なる骨
 のように見えるけれども、
 専門の医者に訊くと、
 ここからサイロキシンと
 いったものを血液の中へ送り出す。
 これが出なくなると、
 正邪曲直の判断とか、
 美醜の感覚とか、
 あるいは神聖なるものを
 敬うとかいうような機能が
 失くなってしまう。
 ネズミの餌から完全に
 マンガン分を除去すると、
 母性本能が失くなるそうです。
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名字の言 2015年 10月28日

 今年、世界遺産に登録された鹿児島市の「関吉の疎水溝」を訪れた。薩摩藩による日本初の本格的洋式工場「集成館」の動力を担う水車に、水を送り込むためのものだった▼石造りの水路に沿って歩いた。水面を流れる一葉を見つけたが、水の流れがゆっくりで、すぐに葉っぱを追い越してしまう。疎水の長さ約7`に対し、始点と終点の高低差は、わずか約8bといわれる▼しかし、人の足より遅い水も、流れ続けることで、工場をも動かす力になった。その事実と、それを可能にした往時の人々の仕事に、深く思いを致した▼鹿児島市に住むある婦人は、先天性の網膜色素変性症のため徐々に視力が落ち、6年前、全盲になった。信心を始めて34年目だった。「くよくよせず、自分にできることをしよう」と決めた▼始めたのは、本紙を聞く≠アとだった。毎日、夫が1時間ほど音読してくれた。もう一つは、毎月の座談会でハーモニカを演奏すること。前に進むスピードは遅くとも、一歩また一歩と歩みを重ねる姿勢、誠実な対話が実り、現在、共に唱題する4人の友がいる▼御書に「水のごとくと申すは・いつも・たいせず信ずるなり」(1544n)と。水のごとく清らかに、たゆまず挑戦を貫く人には「勝利」が必ず待っている。(通)
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第一章 信心の基本 妙法の偉大さ

指導要文集
第一章 信心の基本 妙法の偉大さ
当世日本国の智人等は衆星のごとし日蓮は満月のごとし―――撰時抄P290
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女性に贈ることば365日 10月28日

女性に贈ることば365日
 池田大作
10月28日
小さい頃から、
子どもの傾向というものを賢明に見極めていくことです。
そうすれば、
大きくなって反抗するような時期を迎えたとしても、
動じないですむ。
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2015年10月27日

日本精神とは

 日本精神は、
 山鹿素行【やまがそこう】先生が
 『中朝事実【ちゅうちょうじじつ】』の後に
 チャンと論じているように、
 異民族文化を自由に摂取して、
 これを日本化する上において
 天縦【てんしょう】の神聖をそなえている。
 中国の言葉でいうならば
 「鼎新【ていしん】」という言葉がある。
 鼎がちょうど、いろいろ食物の材料を入れて、
 それを煮て一つの料理にすると同じように、
 道というものは自由な造化力
 でなければならない。
 できるだけ自由にものを包容して、
 それを新たに造化する
 のでなければ道ではない。
 
 日本精神はそういう鼎新力、
 天縦の神聖を確かに
 世界のあらゆる民族に比べて、
 最も豊富に持っている。
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名字の言 2015年 10月27日

 半世紀以上も前の話になるが、日本から南極観測隊が初めて派遣された当時、唯一の通信手段はモールス信号の電報だった。正月、日本にいる家族から年賀電報が届く。ある隊員の妻が送った電文は、わずか3文字だった。「アナタ」▼妻は、夫の重要な任務を理解し、気丈に留守を預かっていたことだろう。それでも、離れて暮らす寂しさ、過酷な環境下で働く夫の身を案じる気持ちが、あふれてきたに違いない。この3文字には、何万語を尽くそうと伝えきれない思いが、凝縮されている▼ある婦人部員は、学生時代からの友人に仏法対話を重ねてきた。幸福な人生を送ってほしいと、元気になる本紙の記事を渡すなど、何かと心を砕いてきた。それでも、友人は入会には至らなかった▼ある日、また信心の話になり、婦人の口から、こんな一言がもれた。「あなたの幸せを20年間、祈ってきました」。友人の脳裏に、今日までの年月が去来した。これほどまでに、私を幸せにしたいと尽くしてくれた人がいただろうか=B先頃、同志に祝福される中、友人は娘さんと一緒に入会した▼本当の気持ちを伝えるために、冗舌である必要はない。相手の心に送りたい真心があればいい。その真剣さ、誠実さはいつか必ず届くものである。(城)
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第一章 信心の基本 妙法の偉大さ

指導要文集
第一章 信心の基本 妙法の偉大さ
されば現に勝れたるを勝れたりという事は慢ににて大功徳なりけるか―――撰時抄P289
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女性に贈ることば365日 10月27日

女性に贈ることば365日
 池田大作
10月27日
青春時代、いくら華やかに虚栄を張っても、
それだけでは結局、年をとって福運は消えてしまう。
虚栄には幸福はない。
地道の中にこそ、幸福の道がある。
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2015年10月26日

政治と権威

 政治は何によって
 成功するかというと、
 その政治に携わる
 人間の権威であります。

 人間の内容であります。

 これはつまらない人間だと
 相手に軽蔑されるようになったら、
 国策というもの国体というものは
 断じてこれは運営できるものではない。

 先ず相手が「これはできた人物だなあ、
 内容がある人物だ、尊敬できる人物だ、
 信頼できる人物である、
 今度自分のこういう疑問は
 彼にあったら聴こう。
 
 自分の国で色々な問題を
 抱えておる。

 これをひとつ彼に聞いて助言を仰ごう。

 …こういう風になってこなければ
 日本の政治は絶対に
 外に向かって伸びない。
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名字の言 2015年 10月26日

 劇作家で歌人の寺山修司さんが晩年、病身を押して、大学時代の親友で、脚本家の山田太一さん宅を訪れた。おまえの本棚を見せろ≠ニ言う寺山さんを案内し、2人は懐かしい本を前に、来し方を語らった▼寺山さんの葬儀で、山田さんが弔辞に紹介したエピソードだ。どんな本を持ち、どんな文章を読んできたか。それが人格をつくり、人生の背骨となっていく。言葉に生きた2人に、深く学ぶ思いだ▼ある婦人部員は、子どもに本を買ってやる経済的余裕がなく、代わりに自ら絵本をこしらえた。さるかに合戦や桃太郎など、おなじみの昔話を書き始めるが、途中で筋書きが変わってしまう。主人公が窮地に陥ると、決まって題目を唱え、ピンチを切り抜けるのだ。何度も読み聞かされた息子は、その場面になると言った。「お母さん、ここでお題目だね」▼ある日、病院の検査で、婦人にがんが見つかった。あの子を残して逝けない=B思い詰めて家に帰って、驚いた。母は病院に行ったと聞かされた息子が、唱題していた。「お母さん、ここでお題目だね」。涙で生還を誓った婦人は、息子と一緒に祈り、5年かけて病魔に打ち勝った▼良書との出あい、本をめぐる思い出は、強く生きるための力になる。あすから読書週間。(代)
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第一章 信心の基本 妙法の偉大さ

指導要文集
第一章 信心の基本 妙法の偉大さ
権大乗経の題目の広宣流布するは実大乗経の題目の流布せんずる序にあらずや、心あらん人は此れをすひしぬべし、権経流布せば実経流布すべし権経の題目流布せば実経の題目も又流布すべし、欽明(きんめい)より当帝にいたるまで七百余年いまだきかずいまだ見ず南無妙法蓮華経と唱えよと他人をすすめ我と唱えたる智人なし、日出でぬれば星かくる賢王来れば愚王ほろぶ実経流布せば権経のとどまり智人・南無妙法蓮華経と唱えば愚人の此れに随はんこと影と身と声と響とのごとくならん、日蓮は日本国第一の法華経の行者なる事あえて疑ひなし、これをもってすいせよ漢土月支にも一閻浮提の内にも肩をならぶる者は有るべからず―――撰時抄P284
posted by ハジャケン at 09:57| 山梨 ☀| 指導要文集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性に贈ることば365日 10月26日

女性に贈ることば365日
 池田大作
10月26日
人に尽くそうと決め、
勇気を出して行動を開始した時、
もっと強い自分になれる。
人間としての器が、もっと大きくなる。
posted by ハジャケン at 09:55| 山梨 ☀| 女性に贈ることば365日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする