2009年07月15日

青年・勝利への指針 090715

青年・勝利への指針 090715

労苦をいとわず、広宣流布のために
行動することは、自分自身の功徳を
一段と増し、自分の家族も、友人も、
社会をも、幸福の方向へ、平和の
方向へと発展させていく軌道である。
posted by ハジャケン at 09:43| 山梨 曇り| 指導メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わが友に贈る 090715

わが友に贈る 090715

人材を見つけ
真剣勝負で
育てた所が勝つ!
新しき力で
未来へ船出だ!

寸鉄

男女青年部が勝利の月を驀進
連続闘争どんと来い!
愉快痛快に勝ち捲れ

posted by ハジャケン at 09:42| 山梨 曇り| わが友に贈る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性に贈ることば365日 090715

女性に贈ることば
  365日
 池田大作
7月15日
富める家に生まれたから、幸福ではない。
貧しい家に生まれたから、不幸ではない。
名声の一家に育ったから、幸福ではない。
さまざまな苦しみのなかを、泣きながら生き抜くなかに、
普遍の幸福が築かれていくのだ。
大勢の悩める人に希望を贈れる命が輝いていくのだ。


私曰く
同志も私も同じ苦難、悩みがあるから
頑張れるのでしょうね。
人は、自分より幸せと思うのも自分の頭で
考えているだけ!と教えられました。
他人じゃない、自分との戦いの中で
同苦できるかどうかでしょうか
自行化他の精神を忘れず行動していこう


posted by ハジャケン at 09:39| 山梨 曇り| 女性に贈ることば365日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<皆既日食>宇宙から地球上の月影を追う 気象庁が公開へ

<皆既日食>宇宙から地球上の月影を追う 気象庁が公開へ
配信 毎日新聞

 気象庁は14日、鹿児島県トカラ列島などで皆既日食が見られる22日に気象衛星「ひまわり7号」が地球を観測した画像を同庁ホームページ(HP)で公開すると発表した。日食は太陽と地球の間に月が入った場合に起きるため、その際に宇宙から地球を見ると、地球上に月の影が黒く現れるという。

 公開されるのは22日午前9時〜午後3時の15分ごとに観測した、日本列島を中心とした北半球の画像。日本で日食が見られるのは午前11時前後だが、その前後の月の影の動きも追えるようにする。HPのアドレスはhttp://www.jma−net.go.jp/sat/data/web/suneclipse_observation.html【福永方人】

posted by ハジャケン at 00:54| 山梨 曇り| 環境・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米マイクロソフト、「Office 2010」の概要を発表




マイクロソフトも、グーグルに危機感をもってきたようだ。
Office2007も、実に使いにくいね。
そんな経緯で、クラウドに進出か。

posted by ハジャケン at 00:41| 山梨 曇り| ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のことば365 七月十五日

七月十五日

海外への憧れも、その底流にはなんらかの確固たる目的観があって然るべきだと思う。それなくしては、青春の輝かしい思い出になるひとときも物見遊山で幻影におわってしまう場合もあろう。
posted by ハジャケン at 00:06| 山梨 曇り| 今日のことば365 師匠著 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

「月刊公明」09年8月号 ポスト同時不況と市場経済

「月刊公明」2009年8月号

ポスト同時不況と市場経済(一部抜粋)

東京大学名誉教授
岡野 行秀

「無駄な道路」と盛んに言われたわけですが、そもそも「無駄な道路」の定義がない。
(略)
どういう状態で、どういうものが無駄なのか。完成していない道路が通る地域の住民に対して「あの道路を使っていますか」とインタビューしたところで、完成していないのですから「使っていません」と答えるのは当然です。それをとらえてマスコミが無駄だと批判する。マスコミの影響は特に大きいです。国民に伝えるべき情報が正確ではないと思います。
(略)
将来のことまで考えて何をやるかという問題です。将来のことを考えないでよいのであれば現在すべてを消費しても構わないわけですが、本当にそれでいいのでしょうか。
(略)
もちろん今後においても国土のあり方をどうするか考えて、行うべき公共投資は行い、やらなくてもいいものはやらないという姿勢は必要です。

posted by ハジャケン at 20:30| 山梨 曇り| 最近の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今の政治はマスコミ政治

今の政治はマスコミ政治、「マスコミの情報が正確ではない」岡野行秀名誉教授
[ 公明党ニュース ] 2009年7月12日 20:43:24

言うなれば、今の政治は「小泉独裁」でも「官僚主導」でもなく、「マスコミ政治」ではないかと。
「マスコミ政治」、とても“しっくり”くる。

「マスコミ政治」は、マスコミが今、報道したことと、まったく逆のことを、すぐに報道できる“技術”を身につけないと、安定しないだろうな。

「完成していない道路が通る地域の住民に対して『あの道路を使っていますか』とインタビューしたところで、完成していないのですから『使っていません』と答えるのは当然です。それをとらえてマスコミが無駄だと批判する。マスコミの影響は特に大きいです。国民に伝えるべき情報が正確ではないと思います。」(東京大学名誉教授・岡野行秀氏)

「マスコミ政治」とは、少数の(または大多数としても)“偏った意見”が、形としては民主的に(=欺瞞を感じるが)反映される政治……といえるか。

「扇動政治」とか「大衆迎合(大衆利用)」と言ったほうが、簡単で分かりやすいけどね。
怒られるだろけどw

「マスコミ政治」でなければ、小泉・竹中氏が「不良債権処理」だけで、あんなに苦労するはずがない。
小選挙区制というのは、マスコミの影響力が強いのだから、マスコミの政治力も問われている。
posted by ハジャケン at 20:26| 山梨 曇り| ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新・人間革命 命宝 14

新・人間革命 第22巻 第4章 命宝 14

弘安元年(一二七八年)は、その閏年にあたり、十月が二回あり、後の十月を「閏十月」といった。日蓮大聖人は、主君の江間氏から「法華経を捨てるという起請文を書け」と迫られた四条金吾に、激励の御手紙とともに、主君に出す彼の陳状(答弁書)も代筆されて送られた。これが
「頼基陳状」である。窮地に陥った弟子のために、陳状までも、書いてくださった師匠の御心に、四条金吾は熱く涙したにちがいない。そして、報恩を胸に立ち上がった。彼が決意の手紙を送ると、直ちに大聖人から返信が届いた。その冒頭には、「仏法は勝負」であることが述べられていた。正法を持った者は、最後は必ず勝たねばならない。そこに、仏法の正義の証明があるからだ。「勝つ」とは、法の正邪を決することである。それは、文証、理証、現証によって、明らかにされる。そして、最終的には、人間の姿、生き方による勝利の証明が大事になる。つまり、人格を磨き、人びとの信頼を勝ち得ることであり、崩れざる幸福
境涯を築き上げていくことである。江間氏は、やがて悪性の流行病にかかり、四条金吾が治療に当たった。
誠心誠意、全力を尽くした。主君の病は快方に向かい、勘気(咎め)も解けたのである。彼は、主君の出仕の列にも加えられるようになった。また、以前の三倍の所領を与えられる。彼の人生の海原に、勝利の太陽は燦然と昇ったのだ。一方、大聖人は、建治三年(一二七七年)の年末から、体調を崩されていた。四条金吾は、懸命に治療に当たった。“師匠のためには、どこであろうが訪れ、治療に当たろう。大聖人の御健康は自分が守り抜いてみせる!”それが、彼の決意であったにちがいない。弘安元年(一二七八年)六月の、彼の投薬によって、健康を回復された大聖人は、この年の閏十月、御手紙を認められ、「今度の命たすかり候は偏に釈迦仏の貴辺の身に入り替らせ給いて御たすけ候か」
(御書一一八五ページ)と賞讃されている。

語句の解説
◎閏十月/太陰暦では、平年を三百五十四日(十二カ月)と定め、暦のうえの季節と実際の季節とのずれを調整するために、適宜、閏月を設けた。その場合、一年を十三カ月とした。
posted by ハジャケン at 16:42| 山梨 曇り| 人間革命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仏教にまつわる数字を数学的に分解したら…

下記のR25の記事を読んで、我が日本人は一般的に仏教を全部ひっくるめているようだ。真の仏教を認識して頂きたいものだ。
法華経を日蓮仏法を勉強してほしいですね。そうすれば認識も変わっていくと思いのだが。

仏教にまつわる数字を数学的に分解したら…
R257月 9日(木) 配信

身近な人が亡くなったら、お通夜やお葬式に出たりしますが、日本の仏教の法事はこれだけではありません。初七日といって死後7日目は法事を行う日とされているし、四十九日にも重要な法要がある。また、煩悩はなぜ百八つなのか? など、仏教には数字にまつわる事柄が多い。これには何か意味があるんでしょうか。『冥途の旅はなぜ四十九日なのか』という著書もある早稲田大学高等学院の柳谷 晃先生に聞いてみました。

「そもそも仏教には、数学的発想が色濃くあります。とくに自然数の2乗の数をよく使う。宗教的な意味合いもあるとは思いますが、自然数の2乗は正方形イメージさせる安定した数字なんですね。四十九日も7の2乗です。諸説ありますが、死んだ人は7日ごとに審判を受け、49日後に行く先が決まります。たとえば、地獄に行くとかもう一度娑婆に生まれ変わるとかですね」

7日ごとというのは、なぜなんですか。

中国の占星術に、白道二十八宿という言葉があります。白道は、月が通る道という意味ですが、白道に沿って28個の星座があると考えられた。28というのは月の周期に非常に近い数字です。それを東西南北の4つにわけて、7個の組みにした。この影響もあると思います。それに偶数は、ふたつに割れる数字ということで縁起が悪い。7は奇数であり素数でもある。一周忌、三回忌などの年忌法要も奇数になっているところが多いですよね」(同)

とはいえ、仏教では偶数を使うこともあるそう。確かに、煩悩の数も偶数です。

「奇数だけの計算は不便なので、合理性も取り入れたんですね。煩悩は、6(感覚器官)×3(感じ方)×2(程度)×3(現在・過去・未来)=108…と掛け算した数ですが、これは素因数分解の発想に近い。後づけもあると思いますが、仏教は数学的イマジネーションが豊かなんです」(同)

ちなみに柳谷先生の解釈では、西方浄土までの距離は10の19乗光年だとか。仏教の途方もない想像力に脱帽です!
(R25編集部)
posted by ハジャケン at 16:29| 山梨 曇り| 環境・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「時間がない」「決まってから伝えればよい」は甘い 3

「時間がない」「決まってから伝えればよい」は甘い 3
コミュニケーションはコスト」の大勘違い
プレジデント 2004年6.14号

重要な情報を部下に伝え遅れたり、まったく伝えなかったりすると必ず痛い目に遭うだろう。

アンジェラ・シニカス=文 翻訳・ディプロマット
キーワード: コミュニケーション リーダーシップ ハーバード式仕事の道具箱 Size: ブックマーク[2] 下から上へのコミュニケーション

 新任の上司は、部下に質問することを弱さの表れと思いがちだが、それは誤りだ。部下への質問が、部下からの情報を踏まえたなんらかの達成につながるかぎり、実際はほとんどの部下がそれをむしろ強みと考える。

最終決定が出てから初めて伝えるのではなく、決定プロセスの初期段階からどんな選択肢がありうるかを部下に知らせよう。部下との話し合いを通じてあなたの当初の案を改善できることが多々あり、その結果、実行がはるかにスムーズかつ迅速になり、コストも安くなる。

自分が耳にしたことを自分の上のマネジャーに伝えよう。悪いニュースの場合は、解決策の案を添えて伝えるのが望ましい。

[3] 水平なコミュニケーション

問題が生じるのは、往々にして製造プロセスや一連のサービス提供作業の一つの連鎖から次の連鎖への受け渡しのときだ。問題を生み出しているグループは、えてしてそれに気づかない。

コミュニケーションの断絶が起きやすいもう1つの分野は、営業部門と顧客サービス部門の間である。サービス部門のスタッフは、営業の人間は実行できないことまで顧客に約束すると不平を言う。営業マンの側は、サービス部門の人間は顧客の面倒を十分見ておらず、そのためリピート・オーダーがとりにくくなっていると不満を言う。

不満を言い続けるのではなく、相手グループともっと効果的に情報を共有できないかと考えてみよう。

[4] 顧客へのコミュニケーション

社員が顧客と絶えず接触しているコールセンターのようなところではこれがきわめて大切だ。ところが、こうしたコールセンターの生産性の目標は、顧客満足をほとんど無視して設定されることが多い。

顧客サービスの社員は、シフトに入るやいなや顧客サービス画面にログオンし、休憩時間以外はシフト終了までずっと顧客サービス画面を見つめているよう期待されている。顧客から尋ねられる可能性のあることについて情報を得るために、メールやイントラネットチェックする時間はないのである。

しかし、必要な情報を持っていなければ、通常はそれぞれの社員が顧客の求める情報を調べるために何本もの電話をかけるはめになる。必要な情報を共有する時間を設けることによって、情報を探すためにかける電話の本数や平均通話時間を減らすことができる。

また、コスト構造からコミュニケーションの時間を除外するのも一案だ。社員がたとえばミーティングやビデオ学習などのコミュニケーション活動に参加する場合、社員はそれを自分のタイムシートのコミュニケーションの項に記入する。その時間は、生産性算定のもとになる時間から除外される。こうすればマネジャーに、他の数値目標を達成するだけのためにコミュニケーションの時間を省略しようという気を起こさせる要因をなくすことが可能だ。
posted by ハジャケン at 16:23| 山梨 雨| 行動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「時間がない」「決まってから伝えればよい」は甘い 2

「時間がない」「決まってから伝えればよい」は甘い 2
コミュニケーションはコスト」の大勘違い
プレジデント 2004年6.14号

重要な情報を部下に伝え遅れたり、まったく伝えなかったりすると必ず痛い目に遭うだろう。

アンジェラ・シニカス=文 翻訳・ディプロマット
キーワード: コミュニケーション リーダーシップ ハーバード式仕事の道具箱 Size: ブックマーク
期待することを明確に定義する

あらゆるレベルのマネジャーにコミュニケーションをとる責任があるという点では大半の考えが一致しているが、それが具体的に何を意味するかとなると曖昧な点が多い。一つの解決策は、それぞれのマネジャーに期待されるコミュニケーションの内容を、会社の方針のなかで、もしくは──こちらのほうがより望ましいが──成果評価プロセスの一環として文書のかたちで示すことだ。その文書には、あらゆる方向のコミュニケーションについてマネジャーに期待されることが明記されていなくてはいけない。

[1] 上から下へのコミュニケーション

企業はえてして、情報が一つのレベルから次のレベルへと順次伝達され、組織全体にうまく行き渡るものと思っている。ところが、細かい事実やその程度は、伝達されるたびに変わるものだ。伝わるタイミングもバラバラで、ある部署の低位の社員が、他の部署のもっと上位の社員よりずっと早く情報を知ることもある。

より望ましいアプローチは、刊行物やイントラネット掲示板を使って、全社にメッセージを送ることだ。そうすれば、上から下へのコミュニケーションにおけるマネジャーの役割がもっと対処しやすく、焦点の絞られたものになる。

必要な情報を集める時間を社員に与えよう。

それはすなわち、社員が就業時間中に会社の刊行物を読んだり、少なくとも週に一度はイントラネットのサイトを覗いたり、ミーティングに参加したり、ビデオプログラムを見たりすることを奨励するということだ。マネジャーのあなたがこうした活動を非生産的だとして抑え込んだら、こうした情報を自分自身が提供しなければならなくなり、結局は自分の負担が増えることになる。

部下に情報を吸収する機会を与えたら、それから先のあなたの役割は、その情報がその部署にとってどういう意味を持つかというコンテクストを部下に提示することだ。大きな全体図をできるかぎり噛み砕いて、あなたの部下が全体図の目標や価値やプログラムに貢献するために実行できる、具体的な行動にして伝えるのである。

発信する側にとって最も便利なコミュニケーションチャネルを使うのではなく、受け手の都合を考えて、メッセージがきちんと「受け取られる」可能性が最も高いチャネルを選ぶ必要がある。

posted by ハジャケン at 16:20| 山梨 雨| 行動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする