2012年05月19日

やってはいけない不幸を呼び寄せる習慣

やってはいけない不幸を呼び寄せる習慣
2012/4/19 19:00

 この世の中には、運のいい人と運の悪い人がいますが、どうして運が良い人と運が悪い人に分かれてしまうのでしょうか。
 ベストセラーを多数上梓している若者向け自己啓発書のカリスマ、千田琢哉さんは、運はその人の性格で決まると述べます。
 同じ出来事に遭遇しても、考え方、感じ方は違います。一万円が入った財布を落として「なんて自分は運が悪いんだ」と思うのか、「よかった、三万円入っていなくて。大切なカード類も入ってなかったし」と思うのか、その解釈によって、その後の運気は180度異なるのです。 

 ここでは、千田さんの著書『20代で身につけたい 一度、手に入れたら一生モノの幸運をつかむ50の習慣』(徳間書店/刊)の中から、あなたの運気を下げて不幸にしてしまう習慣を3つ、ご紹介します。

■愚痴を吐く人の周りは愚痴だらけ
 仲間内で愚痴を言い合ったり、いつも不平不満を言ったりしてしまう。自分の思う通りにいかなければ、そんな風になってしまうこともあるでしょう。しかし、愚痴やネガティブな情報ばかり発信してしまうと、周囲も愚痴ばかりになり、いつしか自分の周りには不平不満で溢れかえっている…という状況になってしまいます。
 幸せになりたければ、自らポジティブな言葉を発信し続けることが大切です。これは今すぐにできることです。

■暗い顔は伝染する
 どん底に落ちたとき、多くの人は暗い顔をしてうなだれます。
 しかし、暗い顔をするから生命力が落ち込んでますます暗い人生になっていくと千田さんは言います。さらにその暗い顔はそのまま伝染し、周囲から応援もされない孤立無援な状況に陥ってしまいます。
 そうならないように、どん底のときこそ笑うのです。どん底で暗い顔せずにイキイキと歯を食いしばっていると、必ず出逢いがあります。その出逢いがあなたを助けることになるのです。

■「けど」の多用は禁句
 失敗した「けど」仕方ないよね。遅刻した「けど」仕方ないよね。そんな風に「けど」を使ってしまうことはないでしょうか。
 千田さんはこの「けど」という言葉は、その前にある言葉を悪気なく水に流してしまう悪魔の言葉だといいます。一瞬にしてそこで成長をストップさせてしまう恐ろしい口癖であり、急激に運気を落としてしまうとまで言います。
 確かに失敗した、という言葉に「けど」と続くと、自分で自分の罪を勝手に許してしまっているように聞こえます。
 ビジネスパーソンは結果が大事です。結果を求めるのであれば、「けど」は禁句です。

 よくやってしまいがちなこれらのことですが、私たちは知らず知らずのうちに自分の運気を下げていたといえます。
 本書では人生、仕事、恋愛、友情、お金という5つのトピックから運気を上げるための50のヒントが示されており、どの部分からでも読み進めることができます。

 「最近イケてないな、自分の周囲は」と思ったら、まずは自分がネガティブなオーラを発信していないか、確認してみるのはいかがでしょうか。意外と自分に一番問題があるのかも知れませんよ。
(新刊JP編集部)
posted by ハジャケン at 11:09| 山梨 曇り| 最近の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「苦しい時に口ずさむ言葉」

「苦しい時に口ずさむ言葉」

 人間はそれほど強いものではない。

 苦しいこと、
 悲しいことに胸ふさがれる日もある。
 気力が萎(な)える時もある。

 そういう時、
 どういう言葉を口ずさんでいるか。
 それが運命を左右することもある。

  『ポケット名言集「小さな人生論」』P170より(致知出版社刊)
posted by ハジャケン at 10:28| 山梨 曇り| 偉人たちの一日一話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松下幸之助氏の一日一語 戦乱の中での商売よりも

松下幸之助氏の一日一語
5月19日

戦乱の中での商売よりも
昔の商人たちは、洋の東西を問わず、戦乱のちまたの中にあって、いつ流れ玉に当たって死ぬかもわからないという状態の中でも、立派に商売を進めてきました。

しかし、今日では流れ玉に当たるというようなことはまずありません。ですからそのような時代に比べると、今日は困難であるとか経済危機であるとか言っていますが、まだずいぶん楽である。むしろ非常に商売のしやすい絶好の機会と言えるのではないでしょうか。

そう考えて自分の商売をもう一回見直し、必要のあるところに創意工夫を加えていくことによって、難関を切り抜けていくこともできるかと思います。
posted by ハジャケン at 10:27| 山梨 曇り| 松下幸之助 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人材城 34

人材城 34

 五木地方の子守唄には、”口うるさい老婆は、ガンと殴りつけろ”という、守子たちの
激しい憎悪を露にした歌詞さえもある。
 哀切の調べに満ちた子守唄のなかに流れているのは、卑下や疎外感、あきらめだけでは
ない。批判や居直り、怒りがあり、そして、強かな抵抗心や自立の誇りも脈打っている。
 その抵抗の対象は、直接的には口うるさい老婆や雇い主などである。しかし、それにと
どまらず、自分を不幸な境遇へと追い込む見えざる何か、いわば”運命”への抵抗ともい
うべきものを感じさせる。
 この守子たちは、路上などに集まって子守をした。集まれば、仲間ができる。仲たがい
もあれば、告げ口もある。守子は歌う。
 「山でこわいのは イゲばら 木ばら 里でこわいのは 守りの口」(注1=2面、以下
同じ)。里では、同じ守子の口こそが怖いというのだ。
 守子同士の関係は、うっかりしていると出し抜かれかねない、緊張感をはらんだ面もあ
ったのであろう。
 だからこそ、気の許せる守子同士の結合は強くなる。
 「おれと お前さんな 姉妹なろや お前ゃ姉さま わしゃ 妹」(注2)ともある。い
わば、“姉妹”の思いをいだくほど、強い絆に結ばれていったのだ。
 また、”自分が死んでも泣いてくれるのは蟬ばかりだろう”という歌とともに、「蟬じゃ
ござらぬ いもつで ござる いもつ泣くなよ 気にかかる」(注3)とある。
 ”いもつ”は妹のことである。その妹というのは、どこにいるのであろうか。もしも、
ここでいう妹が、姉妹の契りを交わした守子をさしているならば、その絆の強さは、いか
ばかりであったことか。
 ともあれ、彼女たちの強かさを支えたものの一つは、守子同士の?姉妹的結合?であっ
たことは間違いない。
 孤独感は、心を弱くするが、人との強い絆を自覚するならば、心は鉄の強さをもつ。
posted by ハジャケン at 10:25| 山梨 曇り| 新・人間革命 人材城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こころに響く言葉 家庭を心のオアシスにする工夫を

こころに響く言葉
箴言  池田大作

家庭を心のオアシスにする工夫を
社会は戦場であり、緊張の連続の舞台であると言えよう。
家庭はただ一つの心のオアシスであり、安堵の場といっても過言ではない。
それを考えると、最も心を休め、疲れをいやすことのできるような工夫をすることが、
家庭としての大事な、そして賢明なつとめになってくるように思えてならない。

posted by ハジャケン at 10:19| 山梨 曇り| こころに響く言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性に贈ることば365日 5月19日

女性に贈ることば365日
池田大作

5月19日
他人の畑に気を取られていては、
どこまで行っても満足は得られない。
自分の畑を耕さない限り、
人生に真の実りは満喫できない。

posted by ハジャケン at 10:18| 山梨 曇り| 女性に贈ることば365日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の聖教新聞から 20120519

今日の聖教新聞から 20120519

中国最高峰の美術機関 北京・故宮博物院
池田先生を名誉研究館員に
日中国交正常化 40周年の佳節に授与
文化交流への多大な貢献を讃え
宮崎で 故宮展
きょうから一般公開
6月24日まで  会期中無休
宮崎県立美術館で

強盛な信力行力で進め
池田先生からメッセージ
方面・各部の代表が恩師記念会館で勤行
5月19日 創価学会常住御本尊記念日の意義を込め
わが学会員こそ、最も偉大な、最も尊貴な地涌の菩薩
であります。
この学会員を一人一人、心から大切にし、
讃え励ましていくことこそ
何よりの広宣流布の勝利の力です

対話の花満開!
富山で座談会
首都圏女子学生部が大会

未来部ジャーナル 中高生向け
少年少女きぼう新聞 小学生向け  6月号完成

今日は何の日
きょう熊本の日
火の国の同志よ
正義を巌と語り抜け
地域に友情の花を

1951年(昭和26)
創価学会常住御本尊記念日

1994年(平成6)
[名誉会長]
レオナルド・クラブ(ロシア)から「レオナルド・ダ・ヴィンチ国際賞」

わが友に贈る 120519
創価の青年よ
忙しい時ほど
学びの時間を創れ!
教養と人格光る
一流の人材に育て!

寸鉄
歴史回天の山口よ!
共戦の志を胸に
新しき広布の夜明けを
きょう県の日

喜び身に余るが故に
が 拡大の原動力
生き生きと 
わが信仰体験を語れ

私は注意深く聞きことで
多くのことを学んだ
作家 ヘミングウエイ
対話の中で自身を鍛えよ

posted by ハジャケン at 10:16| 山梨 曇り| 今日の聖教新聞から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

ガムをかむと短期記憶力が低下?英カーディフ大が実験



ガムに気を取られるからだろうか
噛むのに集中するからだろうか

歯の健康と脳の健康
どちらにも有効だと思うのだが。
posted by ハジャケン at 11:09| 山梨 曇り| 最近の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2030年には「地球2個あっても足りない」、WWFが資源消費に警告



各国間の思惑ばかりでは、後退するばかりだろう。
温暖化対策も同じ
紛争対応も同じ
グローバルとは何なんだろうか

もっと地球を感じていかねばと思うのだが・・・
posted by ハジャケン at 11:06| 山梨 曇り| 環境・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松下幸之助氏の一日一語 国際化時代と日本人

松下幸之助氏の一日一語
5月18日

国際化時代と日本人
日本という国は、資源なき工業国として、今後とも世界の諸国との密接なつながりの中で生きていかなければならない。だから、いたずらに警戒されたり嫌われたりするようでは非常にマイナスである。そうならないためには、日本人お互いが、これまでの行き方を大いに反省し、また誤解があれば誤解をといてもらえるように、日本と日本人の考え方を正しく伝えていくことが必要である。そのためにもまず大事なことは、お互いにこの国日本と日本人自身というものの特性なり背景を、みずからしっかり把握することではないだろうか。そしてその上に立って、国際化時代に処する道を、ともども真剣に考え合うことだと思う。
posted by ハジャケン at 10:57| 山梨 曇り| 松下幸之助 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする